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明治に勝機はあるか 

明日1月13日、いよいよ大学選手権決勝の日を迎える。
創部100周年の記念の節目に明治は勝利の雄叫びを上げることができるのか?

もちろん明治に勝利して欲しいのは言うまでもない。
しかし素人目線での比較だが、正直なところ明治が帝京に確実に勝る部分はあるのだろうか。
どの部分で明治が優位に立てるのか、私には見えないのである。

明治が選手権に入り、筑波や京産との戦いを経てチームとしての力も上がり
いい感じで仕上がってきているのは分かる。
しかし帝京も天理との厳しいゲームを経て、決勝へ向けてより引き締めてくることは間違いない。
次の戦いに向けて両チームともに慢心・油断がないのも同じである。

どこに勝敗のポイントがあるのだろうか?
対抗戦を見ていた限りでは(当該校同士の対決以外も含む)、帝京の圧倒的な強さが際立っていた気がする。
フィジカル面もプレーすべてにおいてもレベルがちょっと違うのである。
当該校同士のゲームでは、11 - 43 と明治の完敗である。

ちなみに両校の対抗戦での得失点を見てみると以下のようになっている。

明治 得点:452(トライ数は69)  失点:168(失トライ数は24)
帝京 得点:486(トライ数は74)  失点: 47(失トライ数は6)

得点はまあ互角だとしても、失点は圧倒的に帝京が少ない。
帝京のディフェンス力の凄さを表していると言って間違いないだろう。


ちなみに選手権に入ってからの数字は以下の通りである。(ともに2試合の数値)

明治 得点: 97(トライ数は15)  失点:37(失トライ数は5)
帝京 得点:100(トライ数は14)  失点:27(失トライ数は4)

双方大きな差はないが対抗戦のデータと違い、
それぞれが違う相手と戦った結果なので単純比較は難しい。

ラグビーは波乱が起きにくい競技だと言われているが、その波乱をどう起こせるか。
明治はどう闘えば勝利を手中に収められるのか。

素人の予想だが、
帝京の攻撃をなかなか止めるのは難しい気がするので
たぶん20~30点の失点は覚悟しなければならないと思う。
というか、これ以上取られたら勝利は望めない。

となると勝利するためには、それ以上の得点を挙げるしかないのである。
たださえディフェンス力が優れている帝京に対してどうやって得点を取るのか。
重要な課題だ。

PGを取れるところは必ずPGを選択し外さないこと。
PGを選択せずタッチに蹴り出しトライを狙うなら絶対に取りきること。(取りきる確信がなければPGを選択)
相手ゴールラインに10mまで攻め込んだ時には絶対にトライを取りきる。
なるべく少ないフェーズ内で得点する。
トライ後のゴールキックも極力成功させる。
イージーミス、ペナルティを極力減らす。
白熱した時でも個人プレーに走らずチームとしてまとまって攻撃する。
ボールキャリーの選手へのぶ厚いサポートとボールの継続。
なるべく相手陣地でプレーする。
パント攻撃は相手にボールが渡ってしまう可能性があるので使わない。
無理な力勝負は避ける。

いや~ぁ、思いつくまま勝手に書いてしまった。
これらはあくまでも素人の私が思いついた内容なので
なんじゃこりゃ、と思われる方々も大勢いると思いますが何卒ご勘弁を。


明治GO!、前へGO!

category: 明治大学ラグビー部

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