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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

関東大学ラグビー 法政vs 大東文化 

録画したまま、なかなか観る時間がなくて、やっと観ることができました。
その間、試合結果が判らないように、新聞やネットの関連記事を観ないようにしていました。
もちろんラグビーウィークリーも。
長かったです(笑)

今季、大東大は伝統(?)のトンガ出身の選手の活躍で調子がいい、というのをSANSPO.COMで見ていたので、
面白そうなゲームになると楽しみにして観ました。
前半早々に大東大が2T2Gをあげましたが、その後は法政が早いボール展開で一方的に攻め込み22-14と逆転。
この一連の攻撃のなかで気になる選手を発見しました。
法政のLO川地選手です。
LOというポジションにしてはそれほど長身ではありませんが、
ガッチリした体格でパワフルな突進力、さらにランのスピードもなかなかもの。
右手だけでボールを鷲づかみにして走る彼の姿はダイナミックで、外国人選手かと思うような見応えがありました。
日本人の大学生プレーヤーでボールを鷲づかみにして走る選手は、あまりいないのではないでしょうか。
あまり観た記憶がありません。(そういうプレーを監督・コーチから禁止されているから?)

後半はトンガ出身の選手が活躍し、終始大東大のペースでゲームが進み、
終わってみれば47-27と20点差をつけて大東大が勝利しました。

トンガ出身の選手の一人は、ウィリアム・クルーガーラトゥ。
ご存知の通りあのシナリ・ラトゥの息子さんでまだ1年生。
ラトゥさんもグラウンドにいましたが、
昨年度から大東大のアドバイザーとしてスタッフの一人になっていたんですね。
昨年は大東大の試合は1試合も観なかったせいか、知りませんでした。
そして2年生にいるのが、ホセア・サウマキ選手。
188cm、104kgと素晴らしい体格で、身のこなしもやはり日本人とは違うレベル。
この他にも、テビタ・ツポウ選手(4年生)、岡 新之介 タフォキタウ選手(1年生)がいます。

大東大、要チェックですね。

category: 試合

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