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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

南アフリカがイングランドを撃破 

実に見応えがあり素晴らしいゲームだった。

イングランドには何の恨みも無いが、
個人的に エディ・ジョーンズが好きになれないので(ボコりたくはない)
南アに勝って欲しいと願っていた。

しかしエディーが知将であることは間違いないし
準決勝でのイングランドの戦いぶりを見ていると
スプリングボクスが優位とは決して言い切れなかった。

前半終了時点で僅か6点差。
勝敗の行方はまったく分からない。

激しいプレーが続いていたので後半に体力が持つかどうか心配していたが
最後まで強靭ななフィジカルは衰えず、
イングランドの波状攻撃に耐え抜いた鉄壁のディフェンス。

そしてアタック。
最初のトライは、WTBマピンピのパントを追走したCTBアムが拾い
マピンピへパスで戻し、そのままゴールラインを走り抜けた鮮やかなトライ。

2トライ目が、待ちに待ったコルビのトライだ!
あの切れ味抜群のステップ一発でディフェンスをかわした見事な個人技。
目の前から来た人間が一瞬で消えるとはまさにこのことだ。

ノートライに抑え、PG2本のみの6点しか許さない完勝だった。
得点差こそ20点と広がったが、実に濃密な80分間のゲームを堪能した。
ワールドカップの最後を飾るに相応しい戦いであった。


2位では価値が無い。
やはり優勝でなければ意味がないという意思の表れだろうか。

準優勝のメダルを首にかけてもらったエディ・ジョーンズHCは
壇上を降りた途端にメダルを首から外していた。

それどころかイングランドの選手には
首にかけてもらうのを断り手で受け取る選手や
かけてもらった瞬間にすぐに自ら外す選手もいた。

悔しさは計り知れないものがあるが・・・

まさか捨てはしないだろうけど大事に取っておいて欲しいですね。

category: RWC2019

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生(なま)だぁー! 

準決勝でオールブラックスが敗れたことに、ニュージーランド国民が深く沈み大きく悲しんだ。
思いもよらぬ敗戦、そして3位決定戦へ。
優勝じゃなければ、2位も3位も同じ・・・?

いや、決して敗けることが許されないラグビー王国にとってそんな理屈は関係ない。
もし再び敗れるようなことがあったら、それこそ帰国できなくなる。

試合開始前、後ろの席に居た女性が同席の女性に嬉々として話す。
「生ハカが見れるね」

「ナマ」ねぇ~。
思わずニヤリとしてしまった(笑)

この日のウェールズサポーターはお行儀が良かった。
おかげでハカをする時の声はしっかりと聞こえ、十分に堪能できた。

オールブラックスにとって本大会で最後のゲームが始まった。
開始早々から、超高速ラグビーがピッチ上で縦横無尽に繰り広げられ
ボールを素早くワイドに展開し、ディフェンス突き抜ける度に大きな歓声がスタジアムに響き渡る。

黒衣軍団のショーはスコアでは快勝だったが、
ラインアウトは失敗が多かったし細かなミスも目立ち大味なゲームに感じた。
果たして順位決定戦ということがやや緊張感を欠く要因となったのかどうか?

まあ、それでも二度もオールブラック」が見られたので良しとしよう。
いつかは聖地イーデンパークで見てみたい。

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