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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

ジャパンの快進撃 

開幕以来、3戦全勝と絶好調のジャパン。
しかも第2戦ではアイルランドをジャイアントキリング。
周到な準備とキツイ練習量こなしてきた結果の美酒である。

アイルランド戦とサモア戦をスタジアムで観戦した人たちは
さぞかし最高の体験と思い出ができたのではないだろうか。
TV画面を通してもスタジアムのあの凄い歓声が響いてきたが
自分もこの場所に居たらどんなに幸せだっただろうかと羨ましく感じた。

それにしても、である。
これまでのジャパン、すべてがうまくいっている。
いや、うまくいき過ぎている。
サモア戦では80分過ぎにBPまでよもやの獲得。
うまくいき過ぎて怖い気もする。

この波がスコットランド戦まで続けばよいのだが・・・。
心配性の私はふとそんな余計なことを想像してしまうのである。
いや、弱気はいかん。

「ボッコにしてやる」
リーチの言葉を思い出そう。

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完勝してベスト8へ! 

今年最強の台風19号の影響が、スコットランド戦で懸念されている。
仮に試合が中止となった場合は引き分けとなるらしいが
引き分けであれば日本のベスト8進出が決定する。

しか~し、そんな形で決勝トーナメントに進むなんて面白くない!
スコットランドを完膚なきまでに叩きのめして勝ってこそのベスト8なのである。

前回2015年大会では煮え湯を飲まされ、
翌2016年6月25日味の素スタジアムにおいて
またしてもやられた悔しさは忘れることができない。
しかもその試合はスタジアムで観戦していたからなおさらだ。

リーチも言っていた。
「スコットランドには個人的に頭にきているのでボッコにしてやる」。
個人的理由が何なのか分からないが、熱いプレーを期待しているぜ!

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スキなし、スコットランド 

61-0
主力を温存しながらもスコットランドがロシアを圧倒した。
これまでの3戦で、得点は98点、失点はアイルランド戦の27点のみ。
片や日本は得点87点に対して失点は41点とやや多いのが気になる。

バックスの活躍が素晴らしい。
空いてディフェンダーを抜き去るスピード。
しかもそれに続くサポートプレーヤーが必ずと言っていいほど3~4人がついている。
なので行く手に新たなディフェンダーが居ても
きっちりとボールをつないでゴールラインを越えてくる。

フォワードも決して侮れない。

試合巧者。
そんなイメージのスコットランドである。

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