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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

卓球 男子団体 

決勝はやはり強敵中国に敗れたが、見事な銀メダルである。
しかも日本の1勝は、水谷が勝ち取ったものであり、
まさにエースとしての面目躍如である。

普段卓球競技を見ることはほとんど無いが、
卓球、特に男子卓球のスピードや迫力など
その魅力を存分に味わせてもらった。

張本智和のように次世代を担う選手も台頭してきているが
このオリンピックに刺激されて未来の水谷を目指す若い選手たちが
もっとたくさん出てくるのを期待したい。

category: リオオリンピック

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陸上 男子4×100m リレー 

今大会で一番鳥肌が立った!
快挙意外の何物でもない。

バトンパスに賭ける日本だが、
まったくミスすることなく最高の繋ぎと走りを見せて
ジャマイカに次いでゴールを切った。
しかもアメリカを抑えての堂々たる2位である(アメリカは失格となったが)
信じられない結果に大興奮である。

そして100mでは悔しい思いをした桐生が、その鬱憤を晴らすかのように
準決勝、決勝ともにのびのびと、そして力強い走りでコーナーを駆けケンブリッジにバトンを渡した。
いつもここ一番の勝負強さに欠ける桐生にまたかとガッカリしていたのだが
それも彼を心底応援しているからこそであり、何となく憎めない彼のキャラクターでもある。
その桐生の爆走ぶりが見られて嬉しかった。
4年後には逞しく成長した桐生の姿を期待したい。

アンカーのケンブリッジにはジャマイカとほぼ同時にバトンが渡り、
50mくらいボルトと並走していた時は思わす興奮したが、
後半はボルトがぐんぐんと引き離していく。
やはりボルトは化け物だった。

山縣、飯塚の両選手も素晴らしかった。
4人とも東京オリンピックへ向けて意気込みを語っていたが、ぜひとも頑張って欲しい。
しかし、唯一不安が・・・
今後世界が日本と同じようなアンダーパスを取り入れその技に磨きをかけてきた時、
それでも日本は勝てるのだろうか?

category: リオオリンピック

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