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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

バドミントン 女子ダブルス 

レスリングを見ていて「逆転はあり得る」

最終第3ゲームで 16 - 19 と追い詰められた時、高橋はそう思ったそうである。
同じ日本人選手の頑張りが他の日本人選手にも影響を与えていたのだ。

勝った瞬間の2人の姿が印象的だった。
松友の弾けるような笑顔と高橋の床に倒れ込み手を顔にあてて泣く姿は
どちらかと言えば普段からクールな印象の2人からは想像ができない姿だ。
逆に言えばそれだけ喜びが大きかったのだと思う。
表彰式の2人は大事を成し遂げた喜びと満足に満ちた美しい表情であった。
(他のメダル獲得選手たちも同様である)

メイクドラマを演じた2人のプレーをLIVEで見ていなかったのが悔やまれる。
録画をじっくりと見直して、もう一度タカマツペアの金メダル獲得を一緒に喜びたいと思う。

category: リオオリンピック

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レスリング 女子53kg級、 63kg級 

前日の伊調に続き吉田沙保里も4連覇、
と誰もが期待し確信していたかもしれなかったが
その夢と期待は無残にも実現されなかった。

準決勝まで吉田は1ポイントも取られることはなかったが
やはりかつて程の切れ味には欠ける気がしていた。
決勝の相手選手とは、1年半か2年前くらいに1度だけ対戦経験があり
その時はもちろん吉田が勝利している。
吉田の頭の中にはその時のイメージしか残っていなかったのかもしれない。
他の選手たちと同じように打倒吉田に向けて研究と努力をおこなっていた
相手は確実に成長を遂げていたはずだ。

しかし圧倒的な差はなかったが
吉田は相手のガードが堅いため、なかなか踏み込んで攻めることができなかった。
相手を投げにいったところを切り替えされて逆にポイントを奪われたうえ、
最後のチャンスで足を取りにいった時も、
相手のパワーが上回り思うような態勢に持ち込めずポイントに結びつけることができなかった。

本当に残念だった。
勝負は非情である。

63kg級 川井梨紗子は、ほれぼれするくらいの強さであった。
ひたすら前へと攻める、攻める、攻める。
川井はスピードが素晴らしかった。
またスタミナもあって、試合の最後まで疲れた様子が感じられなかった。
吉田の敗戦を見て気持ちを引き締めたそうであるが
金を獲ったその力は間違いなくホンモノである。

category: リオオリンピック

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レスリング 女子48kg、58kg、69kg 

凄いぞ!女子レスリング。
3階級ですべて日本人選手が金メダル。
同じ表彰台に3人が同時に立ったわけではないが
1972年冬季札幌オリンピックのスキージャンプで
日本が金・銀・銅を独占した時のことを思い出した。
その時に劣らぬほど痛快であった。

そのうえ3人とも逆転劇というドラマチックな展開が、さらに興奮を呼んだ。
まさにあっぱれとしか言いようがない。

48kg 登坂絵莉は、試合が終わった瞬間、興奮して顔を真っ赤にしながら歓喜の涙。
表彰式の国旗掲揚で涙を流しながら「君が代」を歌う表情も、最高に良かった。

今回の金メダルでオリンピック4連覇を果たした伊調馨は、
本人も語っていたようにレスリング自体は決して良い出来ではなかった。
試合が終わった瞬間も登坂のような喜びよりもやっと終わった、という感じに見えた。
しかし、何にせよ4連覇というのは凄いの一言に尽きる。

69kg 土性沙羅は、先の2人の粘りを見たことが功を奏した。
最後まで諦めない気持ちが金メダルへと結実した。
土性もまだ21歳なので、これからも楽しみである。
東京オリンピックでも期待できる。

category: リオオリンピック

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