FC2ブログ

ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

陸上 男子100m 

誰もこの男には敵わない。
まさに超人である。

恵まれた体を持ち、さらに持ち前の優れた運動神経を生かし、
日々研鑚のトレーニングを重ねてきたウサイン・ボルトに勝とうと言って勝てるものではない。

はっきり言って勝負は戦う前から分かっていた。
あとは記録の問題と、2位以下が誰なのか?
これだけである。

しかしガトリンもある意味不運の男である。
コンスタントに9秒台を出せるスプリンターでありながら
ボルトという存在があるばかりにチャンピオンになれない悲運。

日本選手も3人が出場していたが
もちろん決勝には一人も残れない。
世界を相手に戦うのであれば、10秒を切らなければ到底無理である。
ケンブリッジ飛鳥、山県亮太ともに頑張ったと思うし
今回の成績を責める気はまったく無い。
ただ世界が強すぎるだけなのだ。
決勝進出さえ日本人には遠い夢なのかもしれない。

category: リオオリンピック

TB: 0    CM: 0   

卓球 女子団体 

3位決定戦でシンガポールを 3 - 1 で破り、見事銅メダルを獲得した日本。

第1試合シングルスの福原は、
やっぱりというべきか追い込まれるにしたがって
いつもの虚ろな表情に変わっていき 2 - 3 で敗退。

第2試合はエース石川。
これは安心して見ていられた。
石川の勝負強さはには感服以外の何物でもない。
テクニックだけではない。
強気な姿勢、強い精神力。
そして状況を読み取る冷静さも兼ね備えた素晴らしい選手である。
本当に頼りになる!

そして第3試合のダブルス。
再び福原に対する不安が頭をよぎる。
しかし、シングルスとは異なり、危ない表情も時折見られたが
伊藤とのコンビネーションで勝利をもぎとった。

いよいよ銅メダルの王手に順番が回ってきたのが
水泳の北島康介と同じセリフ「先輩2人を手ぶらで帰らせるわけにはいかない」と語っていた伊藤美誠。
こういう場面に出番が回ってくることに伊藤の運の強さを感じた。

伊藤は格上の相手を寄せ付けない強さで圧倒。
彼女はダブルスよりもシングルスの方が向いているようだ。
3 - 0 と1ゲームも落とさずに勝利し、日本を銅メダルへ導いた。

「伊藤の出来が鍵を握る気がする」と私が予想していた通りになった。
そして伊藤自身も有言実行の人となった。
末恐ろしい15歳である。

おめでとう! 3人の日本選手たち。

category: リオオリンピック

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード