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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

卓球 男子団体 

吠える、吠える、吠える!

シングルスで銅メダルを獲った水谷の勢いが止まらない。
女子が敗れた同じドイツ相手に水谷が獅子奮迅の活躍。
その戦いぶりは圧巻である。

決勝の相手はおそらく強敵中国であろう。
また水谷が吠えるシーンを何度も見たい。

3位決定戦にのぞむ女子選手たちも勇気をもらったのではないだろうか。

category: リオオリンピック

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卓球 女子団体 

日本、準決勝でドイツに惜敗。

目の前にまで勝利がぶら下がっていたにもかかわらず
つかみ取ることができなかった。

石川佳純の驚異的な粘りなどで2勝2敗となり、
あと1勝で決勝へ進出となった最終ゲーム(シングルス)で
順番が回ってきたのが福原愛だった。
勝負弱い福原には運が悪かった。

試合途中からは、シングル戦でも見られた意識の無いような顔つきになってきて
これはもう無理だと感じた。
ところがここから一度驚異の粘りを見せて、勝利まであと2ポイントまで先行し、
大逆転の可能性を感じさせたが、
その2ポイントを奪えず反対に相手に連取されてゲームセット。

ダブルスに出場した伊藤美誠は、ラケット面(角度)が安定せずにミスがあったのと
時々力み過ぎからくるミスショットがあったように感じた。

3位決定戦では石川は絶対にやってくれるであろう。
あとは伊藤の出来が鍵を握る気がする。

category: リオオリンピック

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テニス 男子シングルス 

錦織が熱闘を制し、みごとに銅メダルを獲得した。
連日のタフな試合が続き疲れが見えていたが、気力を振り絞っての勝利だ。
しかも相手は強敵ナダル。
正直3位決定戦の相手がナダルと決まった時は万事休すと思った。
しかし最後まで諦めない気持ちと気力が勝利につながった。
準々決勝のモンフィス戦もタイブレークで
窮地に追い込まれてからの逆転劇も素晴らしかった。

テニスのトッププレーヤーにとってオリンピックは
ツアー大会の方をを重視するので、それほど魅力的な舞台ではない。
ましてやその疲れやケガなどが本線に影響してはたまったものではない。

錦織も最初は同じような気持ちがあったそうだが
他の種目の日本人選手たちの奮闘を見て
自身も日の丸のために戦う気持ちに変わっていったという。

銅メダル、おめでとう。
そして本当にお疲れさまでした。
体をゆっくりと休めて下さい。

category: リオオリンピック

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