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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

柔道 女子63kg級 

田代未来は北京オリンピックの同級金メダリスト谷本歩実に憧れて、
現在はコマツの柔道部に所属して谷本コーチの指導を受けているそうだ。
その影響もあろかと思うが内股は得意技のようである。

田代も準決勝で「指導」ひとつの僅差で敗退してしまい3位決定戦へ回ったが
ここで力尽きてしまった。

3位決定戦へ臨む表情からは、落ち着き集中した様子が窺えたのだが
試合開始早々、田代が投げ技を打ち決まらなかったが、
その直後に見せた田代の表情がとても気になった。

先程までの集中していた表情ではなく、
不安げな顔つきで「おかしいな?」というような感じで首をひねっていたのである。

審判が「有効」さえもとってくれなかったたことに対する疑問だったのか、
それとも技が上手く決まらない自分自身にたいする疑問だったのか。
私には真実は分からないが、ただその後も積極的に仕掛けたものの技が決まらず
ちょっと強引にいきすぎるところもあり、かなり焦りがあったように見受けられた。
結局ひとつのポイントも取れず(相手に指導3つはあったが)敗退してしまった。

今年22歳。
2020年はさらなる経験を積み重ねた最高の時期になるであろう。

category: リオオリンピック

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柔道 男子81kg級 

またもや銅メダリストが誕生した。
敗者復活戦からの3位決定戦を制してのメダル獲得である。
永瀬もこれまでのメダリストたちと同じように
一度負けてからのモチベーションの維持が大変だったろうが
逆に彼らからアドバイスをもらったり、自ら参考にしていたかもしれない。

ただ永瀬は身長が181cmとやや大きめではあるが少し体が細く見えた。
永瀬より軽量級の大野の方がガッチリとした体格に見えたくらいだ。

もう少し上半身のパワーがあれば良かったかもしれない。
4年後に期待しよう。

category: リオオリンピック

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7人制ラグビー 男子 

ジャイアントキリングふたたび!
最高だった。
素晴らしいパフォーマンスだった。
入念な準備をしてきた成果が出たと感じた。
逆転後もよく守りきった。

しかし・・・
イギリス戦はとても惜しい結果に終わってしまった。

NZ戦は、コンバージョンを成功させての2点差勝利。
イギリス戦は、コンバージョンを外しての2点差敗退。
接戦におけるコンバージョンキックの重要性をあらためて感じた。

この先も頼むぞ、坂井選手。

category: リオオリンピック

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卓球 女子シングルス 

福原愛の勢いが止まらない。
これまで1ゲームも失うことなく準決勝まで勝ち上がってきた。

ロンドンでは平野早矢香がいたが、
リオでは福原が最年長としてチームを引っ張る立場になったせいか
これまでとは雰囲気が違っていた。

プレーでの集中力や試合後のコメントを見ても(聞いても)
その充実ぶりが伝わってくる。

準決勝は強敵だが、この勢いをキープして勝利を手にして欲しい。

category: リオオリンピック

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