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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

鈴木実沙紀選手を見かけた 

東京ビッグサイトで行われたSPORTEC2016。
会場内のブースを端から順番に見て歩いていたところ
とあるブースにてカッコいい女性アスリートが目についた。

どこかで見たことがある人だなぁ、とよく見たら
女子ラグビーの鈴木実沙紀選手だった。
フィットネスマシンを出展する企業からデモンストレーションを依頼されたようで
マシンをアピールするべく一生懸命体を動かしていました。
失礼して写真を撮らせてもらいました。

鈴木実沙紀

category: 一般

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北海道バーバリアンズ スポーツ振興賞受賞 

去る8月2日、東京ビッグサイトにて「第4回スポーツ振興賞授賞式」がおこなわれ
北海道バーバリアンズがスポーツ健康産業団体連合会 会長賞を受賞した。
スポーツ振興賞はスポーツを通じて健康づくりをし、
ツーリズムや産業振興、地域振興(まちづくり)に貢献している団体・グループ・企業の活動を
顕彰するものです。

受賞者の発表は6月30日に行っており、今回は東京ビッグサイトで開催したSPORTEC2016の会場にて
授賞式と発表がおこなわれ、北海道バーバリアンズは理事の田尻稲雄氏がその役を務められた。

SPORTECのイベントは昨年も見学に行っており、
今年も開催通知が届いたところ、この授賞式のことを知りすぐに参加を申し込んだ。

なぜならば、田尻さんにお会いしたかったからである。
以前に拙ブログの「気になる奴」で田尻さんのことを書かせてもらっており
その時からひと目お会いしたかった人なのだ。

他の受賞者の発表が長引いたおかげで
一番最後の順番の北海道バーバリアンズの発表は駆け足となってしまいましたが
田尻さんの要点をかいつまみながらユーモアを交えた説明に会場も笑いに包まれていました。

発表後、ご挨拶をさせていただき、私の夢がひとつかないました。
本当はもっとゆっくりとお話ししてみたかったが
それはこの先の夢としてとっておこう。

北海道バーバリアンズ表彰

category: 一般

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卓球 女子シングルス 

石川佳純がまさかの初戦敗退。

相手は北朝鮮の選手か・・・
かつてアトランタで柔道の田村亮子(現 谷亮子)も同国の選手に敗れる波乱があった。

足を痛めたそうだが、大事には至っていないようなので
持ち前の負けん気で団体戦でのリベンジに期待したい。

category: リオオリンピック

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体操 男子団体 

ドラマが生まれた!
予選4位通過の日本が大逆転で見事な金メダル。
細かいプロセスを見ていないので多くは語れないが、
ニュースで見た選手たちの大喜びの表情と
表彰台で「君が代」を思い切り歌っている様子を見て思わず嬉しくなってしまった。


今回の大逆転劇から1976年のモントリオールオリンピックを思い出した。

ローマ、東京、メキシコ、ミュンヘンと4大会連続で団体総合で金メダルだった日本が
金をとれるかどうかの瀬戸際に追い込まれ、
最後の種目鉄棒での得点次第で決まる緊迫した状況であった。

この時の日本選手たちも凄かった。
全員がミスなく高得点を連発して見事に5連覇を達成したのである。

当時リアルタイムで中継を見ていて大変な興奮と感動したことを覚えているが
今回はナマで見られなかったのが悔やまれる。
今夜の録画放送を楽しみにしよう。

category: リオオリンピック

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厳しい 

サクラセブンズがプール戦で、ブラジル相手に10 - 26 で負けを喫した。
そして9位/10位決定戦でも同じブラジルに 5 - 33 と完敗。

終わってみれば1勝5敗。
唯一の勝利はケニア戦で 24 - 0 の勝利であったが
最終的には得点39、失点144という惨憺たる結果に終わってしまった。

走り勝つというテーマで臨んだオリンピックだったが、強豪国とは基本的な身体能力が違った。
体のサイズ・強さもそうだが、走るスピードからして劣っていては走り勝つことなど不可能である。
これを克服するのはかなり厳しい!
ハンドリングミスなどイージーミスも多かった。

どうしたら勝つことができるのか2020年に向けて根本的に考え直す必要があるが
果たしてその解決策はあるのだろうか?

サクラセブンズの皆さん、お疲れ様でした。
今はまだショックが大きく何も考えられないでしょうが
気持ちを立て直して前へ進んでいって欲しい。

category: リオオリンピック

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柔道 女子57kg級 

野獣 松本薫が見事銅メダル獲得。
本人はもちろん2大会連続の金メダルを狙っていたであろうが
あっぱれの成績である。
もしかしたら少しだけ「人間」に戻ってしまったのが原因かな?
失礼、ジョークです。

「何も持たないで日本に帰れないと思って戦った」

先陣を切った他の選手たちと同様、気持ちを切り替えて臨んだ3位決定戦。
その気持ちを前面に出し有効を奪っての優勢勝ちを収めた。

それにしても3大会連続金メダルを獲った野村忠宏の凄さをあらためて感じる。

category: リオオリンピック

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柔道 男子73kg級 

待ってました、柔道の金メダル!
やはり日本柔道には[金]が相応しい。
いや、一般人のこういう考えが「金」でなければ意味が無いという風潮につながっているのかもしれない。
反省。

それにしても、最初の試合から見ていて大野将平には金メダルの予感があった。
落ち着いた雰囲気もさることながら、それは大野のパワーにあった。
外国人選手に負けない上半身の強靭なパワーを見ていて、これはいけるのではないかと感じていた。
もちろんパワーさえあれば良いというわけではないが、
体をぶつけ合う競技においてパワーは最低限の必要条件である。

元極真会館総裁 故大山倍達のことばを思い出す。
「技は力の中にあり」

category: リオオリンピック

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