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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

柔道 女子48Kg級 

近藤亜美も高藤と同じく敗者復活戦を経ての銅メダル獲得であった。
3位決定戦も試合終了間際の有効で辛くも勝利。

本人も勝った瞬間は別としてその後の表情は冴えなかった。
試合後のコメントが良かった。

「情けないというか、実力の差がしっかり出た大会だったと思います。
やってきたことが少しずつ形になっているのは、自分でも分かる。
でも、まだ銅メダルということは、まだ足りないのだなと思う」

2020年に期待しよう!

category: リオオリンピック

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柔道 男子60Kg級 

男子柔道の先陣を切って登場した高藤直寿が銅メダルに終わった。
かなり期待をしていただけにちょっと残念である。
男子日本柔道前監督の篠原信一と一緒に出演していたバラエティ番組では
篠原に「金メダル間違いなし」と太鼓判を押されて
本人も謙遜もせずその気になっていましたが
敗者復活戦にまわった後の3位という結果であった。

ライバル連中からはかなり研究もされてたこともあるだろう。
本来高藤自身が得意とするような一瞬の切り返し技をくらってしまった。

それにしても開幕前に放映されたNHKスペシャル「ミラクルボディー 復活!日本柔道“柔よく剛を制す”」が
高藤の技の特長や体の動きなどを細かく分析していて興味深かった。
本番直前まできて今さらライバルたちの研究に寄与したなんてことはないだろうが、
かなり気になる(ヒヤヒヤ)した内容であった。

同じ番組で取り上げられていた100kg級代表の芳賀龍之介は大丈夫であろうか?

category: リオオリンピック

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競泳 男子400m 個人メドレー 

やったぜ日本!
萩野公介、瀬戸大也が60年振りの日本人ダブル表彰台。

準決勝のレースで余裕の泳ぎを見せていた荻野の金メダルは予想通りの結果であった。
まさに「あっぱれ」である。
対して瀬戸の準決勝は荻野を上回る自己ベストの好タイムであったが力を尽くしての結果だったので
やや不安を感じていたが、案の定出だしは良かったが中盤以降はアメリカの選手に抜かれてしまった。
でもよく頑張った。
もっとできるぞ。

荻野は貫禄があった。
2020年も十分期待できそうである。

category: リオオリンピック

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女子7人制ラグビー 日本 vs. カナダ&イギリス 

完敗である。

日本のいいところがまったく無かった。
体格の差は歴然としており、ディフェンスはまったくと言って良いほど通用しない。
そのうえスピードにも勝る相手に勝つのはかなり厳しい。
何とか確保したボールも上手くつなぐことができず2試合とも無得点に終わってしまった。

ディフェンス面はどうしようもないかもしれないが
オフェンス面ではもう少し工夫の必要があると思う。
まず落ち着いてプレーすること。
相手のプレッシャーもあると思うが、少しドタバタし過ぎる感があるので
落ち着いて相手の状況を見ながら緩急をつけて攻めた方が良いのでは?
焦っているせいか一人で無理に攻めこみ孤立していることが多い。

もっと有効なスペースを作り出し、周りの選手もポジショニングに注意して
サポートを素早く確実におこなうことで、活路も見えてくるのではないだろうか。

category: リオオリンピック

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