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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

厳しい 

サクラセブンズがプール戦で、ブラジル相手に10 - 26 で負けを喫した。
そして9位/10位決定戦でも同じブラジルに 5 - 33 と完敗。

終わってみれば1勝5敗。
唯一の勝利はケニア戦で 24 - 0 の勝利であったが
最終的には得点39、失点144という惨憺たる結果に終わってしまった。

走り勝つというテーマで臨んだオリンピックだったが、強豪国とは基本的な身体能力が違った。
体のサイズ・強さもそうだが、走るスピードからして劣っていては走り勝つことなど不可能である。
これを克服するのはかなり厳しい!
ハンドリングミスなどイージーミスも多かった。

どうしたら勝つことができるのか2020年に向けて根本的に考え直す必要があるが
果たしてその解決策はあるのだろうか?

サクラセブンズの皆さん、お疲れ様でした。
今はまだショックが大きく何も考えられないでしょうが
気持ちを立て直して前へ進んでいって欲しい。

category: リオオリンピック

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柔道 女子57kg級 

野獣 松本薫が見事銅メダル獲得。
本人はもちろん2大会連続の金メダルを狙っていたであろうが
あっぱれの成績である。
もしかしたら少しだけ「人間」に戻ってしまったのが原因かな?
失礼、ジョークです。

「何も持たないで日本に帰れないと思って戦った」

先陣を切った他の選手たちと同様、気持ちを切り替えて臨んだ3位決定戦。
その気持ちを前面に出し有効を奪っての優勢勝ちを収めた。

それにしても3大会連続金メダルを獲った野村忠宏の凄さをあらためて感じる。

category: リオオリンピック

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柔道 男子73kg級 

待ってました、柔道の金メダル!
やはり日本柔道には[金]が相応しい。
いや、一般人のこういう考えが「金」でなければ意味が無いという風潮につながっているのかもしれない。
反省。

それにしても、最初の試合から見ていて大野将平には金メダルの予感があった。
落ち着いた雰囲気もさることながら、それは大野のパワーにあった。
外国人選手に負けない上半身の強靭なパワーを見ていて、これはいけるのではないかと感じていた。
もちろんパワーさえあれば良いというわけではないが、
体をぶつけ合う競技においてパワーは最低限の必要条件である。

元極真会館総裁 故大山倍達のことばを思い出す。
「技は力の中にあり」

category: リオオリンピック

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柔道 男子66kg級 

海老沼匡も同じであった。
ロンドンに続く2大会連続の銅メダル。
しかし海老沼の表情にも笑顔は無かった。
4年に1度のオリンピックという舞台で金を獲ることの難しさを痛切に感じてしまう。
肉体面、精神面、その日の体調、組み合わせ、対戦相手の調子など、
すべての条件が最高に整った時のみ、金メダルという栄冠を手にすることができる。

ほんの一瞬、ほんのちょっとした違いが、栄光か否かの大きな分岐点となり、そこにドラマが生まれる。
だからオリンピックは面白い。

category: リオオリンピック

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柔道 女子52kg級 

ロンドンで味わった屈辱を晴らすべく4年間入念な準備をおこなってきた中村美里。
技の切れはもちろん精神面での落ち着きぶりからも、その成果は十分うかがえたので
金メダルの予感がしていたが、オリンピックはそう簡単ではなかった。

準決勝で攻めきれず「指導」の差で敗れてしまったのが痛かった。
相手は確かに強敵ではあったが、私は準々決勝での延長戦による体力消耗が気に掛かっていた。
それが本当に原因かどうかは分からないが、ほんの僅かの差の惜しい敗戦であった。

銅メダル獲得は素晴らしいことであるが、中村の言葉と表情には喜びは無かった。
中村に限らないが、金メダルを獲ることが宿命づけられた日本柔道の厳しさをあらためて感じた。

category: リオオリンピック

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柔道 女子48Kg級 

近藤亜美も高藤と同じく敗者復活戦を経ての銅メダル獲得であった。
3位決定戦も試合終了間際の有効で辛くも勝利。

本人も勝った瞬間は別としてその後の表情は冴えなかった。
試合後のコメントが良かった。

「情けないというか、実力の差がしっかり出た大会だったと思います。
やってきたことが少しずつ形になっているのは、自分でも分かる。
でも、まだ銅メダルということは、まだ足りないのだなと思う」

2020年に期待しよう!

category: リオオリンピック

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柔道 男子60Kg級 

男子柔道の先陣を切って登場した高藤直寿が銅メダルに終わった。
かなり期待をしていただけにちょっと残念である。
男子日本柔道前監督の篠原信一と一緒に出演していたバラエティ番組では
篠原に「金メダル間違いなし」と太鼓判を押されて
本人も謙遜もせずその気になっていましたが
敗者復活戦にまわった後の3位という結果であった。

ライバル連中からはかなり研究もされてたこともあるだろう。
本来高藤自身が得意とするような一瞬の切り返し技をくらってしまった。

それにしても開幕前に放映されたNHKスペシャル「ミラクルボディー 復活!日本柔道“柔よく剛を制す”」が
高藤の技の特長や体の動きなどを細かく分析していて興味深かった。
本番直前まできて今さらライバルたちの研究に寄与したなんてことはないだろうが、
かなり気になる(ヒヤヒヤ)した内容であった。

同じ番組で取り上げられていた100kg級代表の芳賀龍之介は大丈夫であろうか?

category: リオオリンピック

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競泳 男子400m 個人メドレー 

やったぜ日本!
萩野公介、瀬戸大也が60年振りの日本人ダブル表彰台。

準決勝のレースで余裕の泳ぎを見せていた荻野の金メダルは予想通りの結果であった。
まさに「あっぱれ」である。
対して瀬戸の準決勝は荻野を上回る自己ベストの好タイムであったが力を尽くしての結果だったので
やや不安を感じていたが、案の定出だしは良かったが中盤以降はアメリカの選手に抜かれてしまった。
でもよく頑張った。
もっとできるぞ。

荻野は貫禄があった。
2020年も十分期待できそうである。

category: リオオリンピック

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女子7人制ラグビー 日本 vs. カナダ&イギリス 

完敗である。

日本のいいところがまったく無かった。
体格の差は歴然としており、ディフェンスはまったくと言って良いほど通用しない。
そのうえスピードにも勝る相手に勝つのはかなり厳しい。
何とか確保したボールも上手くつなぐことができず2試合とも無得点に終わってしまった。

ディフェンス面はどうしようもないかもしれないが
オフェンス面ではもう少し工夫の必要があると思う。
まず落ち着いてプレーすること。
相手のプレッシャーもあると思うが、少しドタバタし過ぎる感があるので
落ち着いて相手の状況を見ながら緩急をつけて攻めた方が良いのでは?
焦っているせいか一人で無理に攻めこみ孤立していることが多い。

もっと有効なスペースを作り出し、周りの選手もポジショニングに注意して
サポートを素早く確実におこなうことで、活路も見えてくるのではないだろうか。

category: リオオリンピック

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