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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

ラグビーフィギュア 田村選手へプレゼント 

以前にラグビーフィギュア製作の案内をしましたが、
今年の2月に手作りのラグビーフィギュアを田村選手にプレゼントしました!

田村フィギュア

昨年のワールドカップ開催中に製作したのですが、
手渡しできるタイミングが無くて困っていたところ
関係者の仲介でサンウルブズ初戦(秩父宮)の試合終了後に会う事ができ
やっと本人へ渡すことができました。

今でも大事に飾ってくれてるかなァ・・・

田村フィギュア


リーチ選手へは昨年12月に東芝グラウンドで渡しましたが、
もしかすると経営するカフェに置いてあるのだろうか?
まだカフェに行ったことが無いので未確認ですが。

リーチフィギュア



残るは立川選手のフィギュアのみです。

category: 一般

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日米対抗ソフトボール 

2020年東京オリンピックでの競技復活を目指す女子ソフトボール。
元監督の宇津木妙子さんのことは、以前にこのブログでも少しだけ触れさせてもらったが
それ以来ソフトボールは好きな競技である。

地元日本開催でのオリンピックでは、ぜひとも復活してもらいたいものである。

去る6月23、24、25日の3日間でアメリカとの試合があるとTVのニュースで知り、
急遽第1戦を東京ドームに観戦へと出かけたが、その観客の多さに驚いた。
この日の入場者数は、確か豊田スタジアムでのスコットランド戦より少し多かったと記憶している。

チケットも良い席は残り少なくなっていたが
私は代金が安価な内野自由席の方を購入(苦笑)
そしてゆったりと観戦したかったので、3階席の一番上段を選択した。
ここまで来るとさすがに臨場感に乏しくなるが、窮屈な席で他の人を気にしながら観戦するよりはいい。
ボールも見えるし・・・

この日は、5 - 1 で日本が快勝。
第2戦(仙台)も、2 - 0 で日本が連勝。
最終戦(仙台)は、アメリカが 1 - 5 で勝利し、通算成績は日本の2勝1敗であった。

日米ソフトボール01

category: 一般

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2016静岡県ラグビーフェスティバル 

去る5月29日、草薙球技場で静岡県ラグビーフェスティバルが開催され、
その会場に「ハードタックラー」が登場しました。

静岡ラグビーフェスタ01

201605292-354x500.jpg
チラシにも掲載されました

午前10時~午後2時までの開催時間中、
子供さんを中心に多くの人に楽しんでもらいました。

何度も何度も挑戦してくる小学生。
付添いのお父さん。
ラグビースクールの小学生。
ラグビー部の高校生。
なかには、この日の試合に出場していた女子セブンズの選手たちもいました。

静岡ラグビーフェスタ02

締めの試合は、明治 vs. 慶應の一戦。
38 - 26 と明治が勝利しましたが、内容的には物足りなかった。
9月からのシーズンに向けてしっかりと仕上げていってもらいたい。

静岡ラグビーフェスタ_明慶戦

category: ラグビー体感器具

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ジャパン、スコットランドに再び屈する 

味スタ_スコットランド戦_04

味スタ_スコットランド戦_01

ある意味ランキング通りと言えばその通りではあるが
この結果が今のジャパンの実力なのであろう。

第1戦と同じように日本が先制トライを挙げる。
観客席も大いに盛り上がった。
ボールを上手く継続したトライだけに、今日はイケるかもと期待したが
その後はほとんどいい所が無かった。

第1戦の時にも感じたが、攻撃にもっと工夫ができなかったのだろうか?
スコットランドをのディフェンス網をこじ開けようと
愚直で単調な力攻めを繰り返しているだけのように見えた。

味スタ_スコットランド戦_07

もしかするとジャパンのメンバーは自分たちのフィジカルやフィットネスが
昨年のワールドカップの時と同じレベルだと認識違いをしているのではないかと感じた。
現在はワールドカップに臨んだ時のようなハードな練習をしていないはずだと思うし
中にはワールドカップのメンバーでない選手もいるし、
あの時とは状況が異なっているのである。
それを理解しないままにワールドカップの時と同じような認識で臨んでいるとしたら
上手くはいかない筈である。

味スタ_スコットランド戦_08

ディフェンス面では、特に後半は前に出てタックルにいかず
相手の突進を待ってタックしているように見えた。
もっと間合いを詰めてディフェンスするべきだったのではないだろうか?

後は細かいミスや反則が多かった。
その結果攻め込んでいる時にチャンスを潰してしまったり、
ジャパンがPGで得点していいムードになってきた直後にまたミスをしたりして、
試合の流れを引き寄せることもできなかった。

また厳しく出直していくしかないのかもしれない。

味スタ_スコットランド戦_02

味スタ_スコットランド戦_03

味スタ_スコットランド戦_06
必勝を期して臨んだキャプテン堀江だったが・・・

味スタ_スコットランド戦_09
後半から観戦に来られた両陛下
「展覧試合」という言葉を聞くと、つい長嶋茂雄を思い出してしまう

category: 試合

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リベンジならず 

厳密に言えばまったく同じメンバーではないので、
また(同じ選手で)負けたとも言い切れないかもしれないが
やはり負けは負けである。

最低限のコンタクトはもちろん必要だが、まともに力勝負にいった気がする。
もちろんミスを減らすことも大事だがもっと工夫できることがあったのでは・・・。

気になったのは前半終了時点のスタッツ。
「GAINLINE SUCCES」がスコットランド27に対して日本は17と大きな差があったこと。
要は攻撃していてもあまり前に進めていなかったことになる。

前半の堀江のトライは
よく繋いで相手ゴールまで持ち込んだが
速攻というよりも奇襲に近いものだった気がする。
これもひとつの戦法ではあるが、
こういう奇襲的なものではなく相手をディフェンス崩すとか、
ディフェンス網をかわして、という攻撃ができると良かったのだが。

選手たちのインタビューを聞いていると
次戦に向けての意気込みが感じられた。
来週の味スタは観戦に行くのでジャパンの勝利を期待したい。


category: 試合

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