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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

全国大学選手権 いよいよ準決勝 

セカンドステージが終了し、ファイナルステージの組み合わせが決まりました。

第1試合 明治 vs. 東海
第2試合 帝京 vs. 大東文化

面白い組み合わせになりました。

特に第1試合は目が離せませんが
明治にとっては厳しい戦いになりそうな予感がします。
3年前(?)の大学選手権で惜敗した記憶があります。

FW戦では互角か東海が上でしょう。
BKでもアタックスピード、展開力、において東海を侮れませんし、
ボールの繋ぎ(継続)、ハンドリングスキルでは東海に分があるように思います。
受けに回ったら東海の勢いを止めることはできないでしょう。

しかし、明治は決勝へ進出するためは
どうしてもこの壁を乗り越えなければなりません。
いや何としても乗り越えて欲しい。

対抗戦での帝京大との試合以降、
明治の出来栄えが私としてはいまひとつ満足できず
不満と不安が充満しています。

今一度チャレンジャーとしての気持ちを呼び戻し
ひたすら前へ、と「攻める」姿勢を忘れずにハードワークに徹して欲しい。
しかし頭は常に冷静に、クレバーに。
そしてつまらないミスは絶対に犯さない集中力。
明治フィフティーンの活躍と勝利を祈るばかりです。

第2試合は、帝京が優勢であることは間違いないでしょう。
パワー、フィジカルはもちろんですが
大東が得意とするスピードに関しても帝京は負けていません。
本当にスキが無いチームと言えます。
しかし勢いに乗る大東が帝京にどこまで食らいつき、攪乱させるのかとても楽しみです。
応援してるぜ、大東大!

category: 試合

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全国大学選手権 大東文化 vs. 同志社 

やっぱり来ました大東大!

持ち前のスピードと展開力で、パワーに勝る同志社との激闘を制し
見事に準決勝進出を果たしました。
開始早々いきなりの先制トライ、そして15分にもトライを決めるなど
大東らしさを存分に発揮したアタックが見事でした。
しかし前半の終了近くには同志社が意地を見せて同点に追い付き前半が終了。
勝負は後半戦へ。

後半は同志社の力強さに対して受け身に回ってしまい苦戦を強いられ、
試合の流れは同志社へと傾き、後半30分の時点で31 - 21 と同志社が10点をリード。
31分にラトゥクルーがーがトライを決め5点差。
そしてこのゴールキックが決まれば3点差まで詰め寄れる場面で
ラトゥクルーガーが外してしまったので、
このまま同志社が逃げ切るか、追加点をあげて突き放すかと思ったのですが
ドラマが待っていました。

後半34分、再びラトゥクルーガーがトライをあげて31 - 31 の同点。
ここで先程と同じラトゥクルーガーのゴールキックですが
その前の時には外しているので嫌な予感がしました。
しかし、ここではしっかりと決めて33 - 31と逆転に成功。

最後の5分間は同志社の猛攻を必死のディフェンスで守りきり
勝利をもぎ取った大東大でした。
この5分間は本当に目が離せませんでしたね。

ノーサイドの笛に歓喜する(または感涙する)大東大フィフティーンと
グラウンドに崩れ落ちて泣いている同志社フィフティーン。
どちらの選手たちもよく頑張りました。

それにしても大東大のアタックは魅力があります。
素早い仕掛け、鋭いラインブレイク、ワイドな展開・・・etc
パスのスキルも素晴らしい。
個性的なプレーヤーも揃っていて、いろいろな面でワクワクさせてくれます。
そしてここぞという時の決定力があります。

この試合も面白かったのですが、
昨季の大学選手権での関西学院戦も試合終了1分前の劇的な逆転トライでしたね。
あのトライを決めたサウマキ選手は現在怪我で休んでいるそうですが
準決勝には出場できるのでしょうか?
彼が出てくると、さらにまた面白くなりそうです。

かたや同志社。
関西王者の意地を見せてくれましたが
あと一歩及びませんでした。
フィジカルだけではなくスピードもあるバランスの良いチームでしたが
最後は大東のスピードに負けてしまった感じです。

準決勝が楽しみになってきました。

category: 試合

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全国大学選手権 明治 vs. 立命館 

何ともフラストレーションの溜まる試合でした。

明治はこれまでと同じように好機において
ミスやターンオーバーされたりして
確実に得点に結びつけることができなかったっり、
得点につながった場合でも
かなりのフェイズを重ねないと取れないという
またもや決定力不足を露呈してしまいました。
あれでは立命館に対して1昨年のリベンジを果たした気分には
まったくなれません。

立命館の激しいディフェンスの前に意地なり
FWで何度攻めこむものの押しこみきれず
結局BKに回してやっと得点するなど、情けなくなってしまいます。

もっと高い精度のプレーを・・・
ボールを雑に扱うな・・・
ボールの継続(サポートプレー)をしっかり・・・
縦への切れ込みをもっと鋭く、速く・・・
言いたいことは山ほどあります。

明治はファイナルステージへの進出が決まりました。
準決勝進出は本当に久し振りです。
前の吉田監督の時に1度あった記憶がありますが・・・(しかも惨敗の記憶が)

今シーズンもこの状態で次は勝てるのか?
いや一番の目標である選手権を獲れるのか?

もういい加減に覚醒してくれよ、明治!
フォースの覚醒を目指せ!

category: 明治大学ラグビー部

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全国大学選手権 東海 vs. 天理 

東海が強い。

この試合も、筑波 ・ 同志社戦のような展開になると予想していましたが
開始早々から東海が先制して最後まで天理を寄せ付けない試合となりました。

重量級のFW、FW・BKともに強いフィジカル、スピーディな展開・・・
個人プレーのみならずチームとしても完成度が高い。
そしてあれだけボール動かしている試合において
ハンドリングエラーがたったの2つか3つしかありませんでした。
驚きです。

そして明治には無い「怖さ」もあります。
今シーズンの練習試合などで明治も何度かやられていますしね。
強敵です。
東海はこの試合に勝ってファイナルステージ進出を決めました。

次の試合では対する早稲田がどこまで対応できるか少し心配です。
惨敗する早稲田の姿はあまり見たくないですから・・・

それにしても天理のキャプテン東口選手の頑張りも凄かった。
そしてタックルをかわした見事なジャンプ。
あんなプレー初めて見ました。
鮮やかでした。

category: 試合

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全国大学選手権 筑波 vs. 同志社 

両チームの激しいぶつかり合いで見応えのある試合でした。
筑波はこの試合勝ちましたが、
いまひとついつもの力強さやしつこさが無いように感じました。
逆にそれだけ同志社のフィジカルが強かったと言えるかもしれません。
筑波は前試合で大東大に敗れたのが響き
ファイナルステージへ進むことができませんでした。
対抗戦で帝京に勝っていただけに帝京との再戦も楽しみでしたが残念です。

福岡、松井の勝負はともにトライが2つずつで引き分けでしたね。

さて同志社は次戦で関西王者としての意地を見せることができるのか?

category: 試合

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全国大学選手権 大東文化 vs. 慶應 

またまた大東大がやってくれました。

特に前半は得意のスピーディな展開ラグビーとしぶといディフェンスで
慶應をまったく寄せ付けずに完封。

後半は慶應の頑張りもあって、12 - 14 と2点の負け越しでしたが
前半の貯金が効いて40 - 14 で見事な勝利。

次の同志社戦、勝てば文句なく準決勝進出が決まる大一番。
手強い相手ですが、大東大の爆発を楽しみにしています。

category: 試合

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全国大学選手権 明治 vs. 流通経済 

明治 52 - 14 流経
テレビ解説の今泉清さんも以下のようにコメント。
「明治ファンにとっては堪らない試合でしたね」

38点差で確かに明治の完勝と言えるかもしれません。
しかし私には満足できませんでした。

シーズンも残り僅かとなってきたこの時期にまだこの完成度では
とても選手権を制することができないと思ったからです。
もっとプレーの精度を上げて欲しいです。

後半、明治がボールを奪取して一気に攻め込むシーンが何度かありましたが
ミスをしたり逆にボールを奪われてトライを取り切ることができないで終わることがありました。
こういうシーンでしっかりと最後までイケるという確実性が無いと
この先の厳しい戦いで勝利することは難しくなります。

今の明治を見ると、確かに弱くはありません。
強いことは強いと言えます。
しかし、相手チームから見た時「怖さ」は感じないのでないでしょうか?
ボールを持ったら一気に確実にトライまで持っていく「怖さ」。
ボール持ったら何をしてくるか解らない「怖さ」。
「凄み」が感じられないのです。

これで満足していては駄目だ!
もっともっと貪欲になれ!
あえて厳しい意見(もしくは誤った意見)かもしれませんが、
何よりも明治が好きで明治に優勝して欲しいからこそ
パーフェクトなプレーと高い意識を求めてしまいます。

次は立命館。
確か先々シーズンだったと記憶していますが
準決勝進出を阻まれた相手です。
完璧なリベンジも含めて圧倒して欲しい。

category: 明治大学ラグビー部

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全国大学選手権 流通経済 vs. 立命館 

立命館、あと1歩というところで勝利を逃してしまいましたね。
開始早々から積極的に攻め、流経大のミスもあって
前半は優位に試合を進めていましたが
後半は受けに回ってしまい流経大にジワジワと攻め込まれ
ついには逆転を許してしまいました。

残り時間5分だったでしょうか、
35 – 30と5点差を追う立命館が最後のチャンスを迎えた時に
何度もFWでしつこく攻めていましたが
結局ミスを犯して得点できませんでした。
これは非常にもったいなかった気がします。

重量級の流経大FWに対してまともにぶつかっていくよりも
BKに展開していった方がトライの確立が高かった気がします。
前半の得点もFWでゴリゴリいくというよりも、
走りながらボールを動かして取ったものだけにちょっと疑問ではありますが、
ゴールキックまで成功させないと逆転できないため
ゴールポスト近辺のトライにこだわっていたのかもしれません。

それにしても関西勢は元気がいいですね。

category: 試合

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全国大学選手権 早稲田 vs. 天理 

早稲田の今シーズンの出来栄えからして
こんなこともあり得ると予想はしていました。

同志社もそうですが天理も前に出る勢いがスゴい。
そして関東勢を食ってやろうという意気込みも。

早稲田はどう攻めて良いかわからず、
攻撃でちぐはくな場面もありましたし
守りでもグイグイと押し込まれていました。
完全に受けに回った早稲田は狼狽えてましたね。
早稲田よ、死ぬ気でやるしかないぞ!

こうなるとプールBは、天理と東海の戦いが楽しみになってきました。

さて、まだ見てない対戦のうち以下の2試合をこれから見ようと思っていますが
もちろん新聞もネットも見ないようにしているので結果は知りません。

流経 vs. 立命館
中央 vs. 関西

category: 試合

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全国大学選手権 筑波 vs. 大東文化 

大東文化のプレーが凄い!

筑波相手にフィジカルでも負けることなく、
プレー(ランも含めた)のスピード、パススキル、サポートなど
攻守どれもが素晴らしかった!
そして何よりも選手たちの意気込みが凄かった!

おそらく帝京を破った筑波に対し劣勢を予想して、
そこをどう打破するか綿密に考え練習を積んできたのではないでしょうか。
そして打倒筑波で選手全員の気持ちがひとつになり
プレーへの集中力と規律につながり勝利を呼び込んだに違いありません。

昨年の大学選手権でも面白いゲームを見せてくれて
来季は注目と自分で書いておきながら
リーグ戦の試合はまったく見ておらず、
今季初めて見る大東の試合でした。

強引なパワープレーに走らず、スペースを有効に使い、
スピーディにボールを展開し相手を振り切りトライまでつなげる。
その間のミスも少ないし、またディフェンス面でもしつこくしぶとい。
テレビ画面を見ながら何度「素晴らしい」と口にしたことか。

これでプールCの戦いが俄然面白くなり、目が離せなくなってきました。

昨年はプール戦で明治は大東に何とか勝利しましたが、
仮に今の状態で対戦したら勝てないかもしれません。
明治の選手たちもうかうかしてられないぞ。

category: 試合

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全国大学選手権 慶應 vs. 同志社 

プールCの慶應と同志社の戦い。

同志社は関西リーグを8年ぶりに制しての選手権出場。
リーグ戦で勝った方が優勝という天理との試合は、なかなか見応えがありました。
それにしても古豪が強いというのは嬉しいものです。

そして昨日の慶應との一戦では
その強さを爆発させて慶應を圧倒しました。
フィジカルの強さ、バックスのプレーのスピードなど素晴らしかったです。
特にフィジカル面での身体の強固さが印象的でした。
慶應はなす術なく惨敗でした。
これはこれでちょっと寂しいですが・・・

同志社の松井選手ですが、セブンズで活躍したり
NHK「アスリートの魂」に出演したりして大人気のようで
彼がボールを持つと歓声が湧き上がるので
彼もその期待に応えようと必死にトライを取りにいこうとしているように
特に関西リーグでの優勝決定戦の時にテレビ画面を通して感じていました。
しかしこの試合では結局ノートライでしたが、
昨日は鮮やかなトライを決めていました。

彼も少しホッとしたのでは・・・?
しかし、あまり無理をして怪我をしないように気を付けて下さいね。

話は変わりますが、
同志社ラグビー部のホームページをチラッと見ましたがカッコよくできていますね。
いいデザインです。

category: 試合

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全国大学選手権 明治 vs. 京都産業 

いよいよ始まった大学選手権。
明治は対抗戦2位枠としてプールDに。
同じプールには、流通経済、立命館、京都産業が名を連ねます。

昨日は初戦の京産大戦がありました。
京産大には明治OBの元木コーチもいるので
何やら因縁めいた対戦という気もしないではありません。

京産大は関西大学リーグ5位ということで
あまり調子が良くなかったのでしょうか。
リーグ戦の戦いぶりは一度も見ていないので、
どんな感じのチームなのか皆目見当がつきませんでした。

スコアこそ、53 - 14と圧倒しましたが
接点ではかなりやられていたように見えました。
スクラムも圧倒できませんでしたし・・・。
しかし昔からのイメージで「FWの明治」とか「重戦車フォワード」などと言われますが
私はもうそういうイメージは持っていません。
もちろん相手を蹴散らしていくようなパワフルなプレーは大好きですし
見ていても気持ちが良いですが、
残念ながら今の明治のフォワードは他を圧倒するほど強くはありません。
選手たち自身にしたら力負けしたくないという意地は当然あるでしょうが
そこに拘りすぎずもっと幅広く柔軟に考えて
いかに効率よくトライが取れるか考えてやって欲しいと思います。
もちろん時にはFWでゴリゴリいくことも必要ですが
ボールを大きく動かしスペースを有効に使いスピードで勝負していく方が
良いのではと素人なりに思う訳です。
この試合も帝京戦の時に見せてくれてような凄味とキレがなかったですね。

そして昨日の試合で何よりも残念だったのは
試合終了間際、京産大の執拗な攻めに最後はトライを許してしまったことです。
とても勝った気分にはなれませんでした。

今一度気を引き締め、さらなる高みを追求して
次の戦いに挑んで欲しいです。

流経大も調子に乗らせると勢いが止まらないので要注意です。

category: 明治大学ラグビー部

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関東大学ラグビー 明治 vs. 早稲田 

去る12月6日におおなわれた明早戦を秩父宮で見てきました。

明スポ_1206_01

明治スポ_1206_02

帝京に敗れはしたものの今シーズン快進撃を続けている明治ですが
シーズン後半からの失速というような昨シーズンと同じ轍は踏まないように
何よりも選手たち自身が分かっているはずですから
今年の明早戦の勝利は間違いないと確信していましたし、
早稲田の出来がいまひとつな事から30点差、
とはいうもののこの特別な一戦は何が起きるか分からないこを考慮しても
20点差くらいで勝利できると信じていました。

後は帝京大戦を糧にどれだけ進化しているか・・・。

明スポ_1206_03

明スポ_1206_04

果たしてその結果は、32 - 24 と僅か8点差の勝利。
後半に限って言えば12 - 10と負け越しているうえ、
試合終了間際も押されっぱなしの状態で何ともピリッとしない勝利でした。

この試合はスタンド観戦だったので(録画はしたもののまだ見ていません)
プレーの細かい部分が良く見えないため、
テレビ観戦だった帝京戦との比較ができないため
何がどうだったと感想を述べることができませんが、
精神的な部分が大きかったのではないでしょうか?

慢心することなくあくまでもチャレンジャーであり
気を抜くことなく集中力を高めてひたむきに、
そして大胆かつ細心にプレーしてもらいたいと思います。

あくまでも目標は大学選手権を獲ることです!

category: 明治大学ラグビー部

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やはり筑波は恐ろしかった 

ブログを更新してない間、とんでもないことがありましたね。

そう、筑波が帝京を下した件です。
正直驚きました。
しかし驚いたと言っても帝京が負けたことに驚いたのではなく
筑波が勝ったことに驚いたのです。

筑波は初戦、慶應に23 - 33と10点差で負け、
次に明治に0 - 26と2連敗しましたが、そこからが凄いです。
続く早稲田戦に45 - 25と勝利すると青学、立教、日体大を撃破。
尻上がりに調子を上げてきたのは昨シーズンと同じパターンです。

そして大一番の帝京戦では、前半のビハインド17点差をひっくり返して20 - 17で勝利。
しかも後半は完封に抑え込みました。

後半の鈴木選手の逆転トライはお見事としか言いようがありません。
テレビで見ていた時も、画面にいきなり飛び込んできてパスを受けそのままトライを決めましたが、
一瞬何があったのか?と思わせる程、鮮やかなトライでした。

昨シーズンの大学選手権では帝京に完敗していただけに
選手はもちろん古川監督も大喜びでしたね。
さらに進化をとげそうな予感がします。
大学選手権に入ってからも筑波は要注意です。

それにしても、この結果を早稲田、慶應、明治のスタッフや選手たちは
どういう気持ちで見ていたのでしょうか。
本当なら伝統校としての意地で、この中のどこかのチームが帝京を下さなければいけないはずです。
特に明治にその期待をしていたのですが、何とか善戦するところまででした。
それでも明治の戦いぶりに評価と期待が寄せられましたが
筑波が勝ったことでど明治が善戦したことなど、どこかへ吹っ飛んでしまいました。

筑波の恐ろしさを再び実感したと同時に
早・慶・明には何としても奮起を期待したいと思います。

しかし、帝京はこの敗戦でより強くなるような気がしますし、
それに勝つには、これまで以上に大変なことになってしまったかもしれません。

category: 試合

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関東大学ラグビー 早稲田 vs. 慶應 

仕事とプライベートの都合で、久し振りの更新になってしまいました。
その間JSPORTSではある程度試合は見ていました。

いやはや、何ともドラマチックな試合でした。
早稲田関係者には、たまらなく興奮した試合でしたが
慶應関係者には悔しさだけが残るような試合だったことでしょう。
そして、どちらにも関係のない人たちにはスリリングで楽しい試合だったと思います。
ある意味伝統の一線に相応しい記憶に残る試合だったかもしれませんが
私自身はテレビで見ていて感じたのは、
これはあくまでもラグビー素人の私の直感的な感想だと前置きしておきますが
その前週におこなわれた明治 vs 帝京戦よりもレベルが低いように感じてしまいました。

早稲田は帝京に77点もの大差をつけられて敗れ、
こも試合でもいつもの早稲田らしいキレが感じられないので
今年は大丈夫かなと思って見ていました。

しかも伝統の一戦でドラマチックな勝利を挙げただけに
後藤監督もやや興奮していたと同時に嬉しそうな表情でインタービューや
選手たちとのコミュニケーションを図っていたのが気になりました。

後藤監督の人となりは知りませんが、
あの強面の外観からしてもっと厳しい感じの人だと勝手にイメージしていたので
あの試合内容で満足していてこの先の大学選手権に向けて大丈夫だろうか?
という気持ちになりました。(あくまでも個人的な感想です)

早稲田よ、もっともっと上を目指して強くなってくれ。
慶應は選手層が薄い(タレントが少ない)割にはとても頑張っている気がしますが
もっと強くあって欲しいですね。

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