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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

必見! 南アフリカ vs. サモア 

46 - 6
スコアだけを見ると一方的なゲーム展開で面白みが無かったように思えますが、とんでもない。

激しすぎるコンタクト、鮮やかなボールさばき、華麗なパス、など
ラグビーの醍醐味を味わえたエキサイティングな試合でした。

両チームの選手たちの迫力とスピード溢れるプレーに
「オオーッ!」 「ウヮッ!」 などと思わず声が出てしまいました。
南アフリカはジャパン戦とのパフォーマンスとは大違い。
ジャパンが南アフリカを本来の姿に目覚めさせたのは間違いないです。

この試合は日本代表の活躍でラグビーに興味を持ち始めた人たちに、ぜひ見て欲しいですね。
もっとラグビーが好きになるはずですよ。
だって、テレビで解説していたあの藤島大さんでさえも、
私と同じような声を出すほどエキサイティングだったのですから。

しかし・・・
ジャパンの試合ではないのでJ SPORTSでしか見ることができないのが残念。
有料のチャンネルに加入してまで見てくれるかどうかは難しいところですね。

南アフリカ 46 - 6 サモア

category: RWC2015

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ウェールズが地元イングランドに逆転勝利! 

まさか、まさかの逆転劇でした。

試合中に負傷者続出のウェールズ。
70分の時点で、25-18とイングランドが7点リード。
しかし残り時間が10分あったのでおまだ勝負は分からないとは思っていましたが、
負傷者によりメンバーを交代していたので
そこがどう影響するかなという思いで見ていました。

チャンスが訪れました。
ウェールズが左展開からライン際を駆け上がっている時、
中央に蹴ったキックのボールがゴール正面に転がり、
そこへ反応したウェールズのプレーヤーがイングランドの選手より早く追いつき
ボールを拾い上げてそのままインゴールへすべりこんで鮮やかなトライ。
コンバージョンも決まって25-25の同点になりました。

この後必死に攻めこむイングランド。
開催国だけに負けるわけにはいきません。
しかし反対にペナルティをもらったウェールズが、長い距離のPKを決めて逆転に成功。
ウェールズファンは大喜び。

焦るイングランドが猛攻。
怒涛の攻めに対してファウルができないウェールズでしたが
イングランドのプレッシャーに思わずファウルを犯していまいます。

残り時間3分。
ここでPKの選択肢もあったイングランドですが、逆転狙いのタッチキックを選びます。
ところが、その後のラインアウトからのモールを
ウェールズの強烈なプッシュに押し出されてしまい、得点に結びつけることができません。

結局このままウェールズが逃げ切り、勝利をモノにしました。
見応えのある試合でした。

ウェールズ 28 - 25 イングランド

category: RWC2015

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関東大学ラグビー 明治 vs. 筑波 

「何とかこのまま完封してくれ」
ゲーム終盤は祈るような気持ちで見ていました。

明治は前の試合の立教戦では、90-0と圧勝の完封。
相手が相手だけに勝利は当たり前でしたが、完封したことが嬉しかったです。
しかし今日の相手は筑波なので、立教戦のような訳にはいかないと思っていましたが
なんと2戦連続での完封勝利となりました。

明治はディフェンスが粘り強く踏ん張り、とても良かったのですが
筑波のミスに助けられたところもありました。
またブレイクダウンの攻防も、かなり練習をしてきたのでしょうか、なかなか良かったですね。
ただラインアウトやキックミスなど、明治にも細かいミスがありましたので
これからもっと精度を上げていってもらえたらと感じました。

筑波は昨年の大学選手権セカンドステージで叩きのめされた因縁の相手だけに
今日の完封勝利が嬉しいのは間違いありませんが、
筑波も福岡選手や山沢選手が出場していませんでしたし、
あくまでも本番は大学選手権ですから。

いつもならば大喜びするところですが
昨シーズンは途中失速に泣かされましたので
今年はそれほど浮かれておりません。

とにかく勝負は大学選手権です!

category: 明治大学ラグビー部

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RWC2015 日本 vs. スコットランド 

やはりスコットランドは強かった。

願いはあくまでも勝利でしたが、
仮に敗けても惜敗であって欲しかったのですが完敗でした。

南ア戦の勝利によりラグビーに注目し始めた日本人のハートを掴んで離さない為にも
ガッカリさせるような結果だけは避けたかったのですが、
そう事は上手く運ばないのが現実でした。

敗戦の原因はいろいろとあるでしょう。
専門的な分析・解説は、その筋の方々にお願いするとして
素人の私なりの感想を述べてみたいと思います。

南ア戦から中3日というタイトなスケジュールですが
その対応策もやってきたので問題ないと首脳陣は述べていましたが
やはりきつかったのでしょうね。
片やスコットランドは初戦。
初戦であれば、相手がどこであれ勝利を目指して万全の準備をしますが
ジャパンが南アに勝利したことで、スコットランドの選手たちの気持ちが
余計に厳しくなったことは否めません。

そして、その南ア戦の勝利がジャパンのチーム内にも
微妙な影響を及ぼしたのではないかと想像するのです。
南ア戦後、選手達は浮かれることなく地に足を付けて次戦もプレーすると言っていましたが、
やはりサイズの大きな相手に対してもパワーでそこそこやれるという自負が
生まれていたのではないかという気がします。
実際に前半のモールからのトライは、意外にあっさりと取れましたので、
その自信はさらに深まり、これならばいつでも逆転できるぞという
気持ちのスキが生じたのではないでしょうか?

そしてそれが原因かどうかは分かりませんが、
ジャパンの選手たちのプレーが少し強引というか丁寧さに欠ける気がしていました。
南ア戦は初戦だったので、気持ちの緩みも無く
集中力が高く丁寧でプレーのミスも少なかったのですが・・・
(やはり疲労が原因だったかもしれません)

相手陣のゴール前に何度も攻め込みますが、
その強引さゆえ単調な攻めに終始して、
結局得点に結び付けられなかったのが痛かったですね。

アマナキ・レレィ・マフィのジャンピングトライもちょっと強引かなあ、と思いました。
飛び越してダウンボールをするには、あれはどう見ても無理な高さですよ。
彼のような激しく人に強いタイプの選手は本来大好きなんですが、
あのプレーはちょっと疑問でした。

強くて大きいサイズの相手と戦う以上、
パワーで対抗しないといけない場面も当然あるでしょうが、まともにやりあったらたまりません。
ボール散らし、スペースを上手く使い、サインプレーを織り交ぜるなどして
いかに相手とのコンタクトをかわしてトライするかが、重要なのではないでしょうか?
「言うは易し、行うは難し」なんだよと怒られそうですが(苦笑)

第3戦のサモアもパワーで押してくる相手です。
身体も気持ちもリフレッシュして万全の態勢で臨み
再び日本人のファンを惹きつけるようなゲームを期待したいと思います。

日本 10 - 45 スコットランド

category: RWC2015

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必勝!スコットランド戦 

ジャパンの真価が問われるスコットランド戦が、まもなく始まります。

選手たちはもちろんのこと、誰もが分かっています。
この戦いの結果が日本ラグビーの命運を大きく握っていることを。

必勝あるのみ。

category: RWC2015

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歴史の目撃者 

日本が南アフリカに勝利した試合を
現地ブライトン・コミュニティで観戦していた人たちは
歴史的瞬間を目の当たりにした最高にラッキーな目撃者となりました。
そして、この上ない喜びと感動に浸ることができたことでしょう。
(アルコールにも十分浸ったことは想像に難くありません)

RWC2019の開催都市に決定した関係者の方々も
視察を兼ねて今大会の見学にイングランドへ行っていますが
私の知人の方の話では12都市の担当者全員が一緒ではなく
いくつかのグループに時期を分けて行っているようです。

知人は開幕早々に行くことになっており
南ア戦を観戦すると聞いた時にこんな会話を交わしていました。

「南アフリカ戦ですか・・・、さすがにちょっと勝つのは難しいかもしれませんねえ~」
「そうですよね」(ちょっと苦笑い気味に)
「まあ、気を付けて行ってきてください」(折角行くのに勝ち目の薄い試合、という残念な感情を少し込めながら)

それが、とんでもないことになってしまいました(苦笑)
日本ラグビー史上最高と言っても過言でない歴史の目撃者になったのです。
一生忘れない思い出として残ることでしょう。

帰国したらぜひ生の感動を聞かせてもらおうと思っています。

category: RWC2015

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世界がジャパンに刮目! 

「史上最大の番狂わせ」を演じた日本代表チームに
かつてない強烈なスポットライトがあたっています。

驚き、興奮、感動、敬服
世界が、そしてもちろん日本国民ジャパンに刮目している!

私自身は、普段ラグビーに縁が無くその騒乱ぶりが理解できない人々に対して
いかにその出来事が凄いことかをとくとくと説明してあげることで悦に入り、
アンチラグビーの人々に対しては心の中で「どうだーッ!」と溜飲を下げています。

あらためて言うまでもありませんが、ラグビー史上歴史に残る一戦であったことは間違いありません。
まさにBSフジの番組「The GAME 震えた日」のタイトル通りでした。

余談ですが、BSフジさん、番組で取り上げてくれませんか?
いや、放送すべきです、絶対に!

ただ、もし本当に放送してくれるなら
先日のミュンヘンオリンピック男子バレーボールの時のように
ガッカリさせないような構成でお願いします。

category: RWC2015

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ジャパン、南アフリカに劇的勝利! 

感涙にむせぶ
とはこのことでしょうか。

勝って泣く。
自分自身の競技経験(ラグビーではありませんが)の中でも、
今まで1度もなく生まれて初めての体験です。

南アフリカの攻撃に果敢にタックルしていく選手たちの奮闘ぶりを見ていて
前半から私の目は潤んでいました。
一進一退の攻防が続く。
何とか勝って欲しいと祈るような気持ちで見ていました。

しかし日本が得点を挙げてもすぐ後に南アに得点されてしまい、
折角の流れを引き寄せられないもどかしさを感じていました。
後半28分、鮮やかな展開でボールを繋いだ日本がトライ(G成功)して
29-29の同点に追いつきましたが、その3分後南アにPKで再び3点のリードを奪われた時は、
やはりこのパターンで勝ち切れないのかと不安が頭をよぎりました。

しかし、今の日本選手たちは逞しかった。
僅かな残り時間のなか、諦めること無く南アのゴールに向かって攻め込み、
果敢にスクラムで挑む。
最後はバックスがボールを繋ぎ左隅に劇的な逆転トライ!

目標を設定し、そこから自分たちがやるべきことを明確にして
ひたすら努力を続ける。
その為には常に自分自身に厳しく、そして我慢が必要です。
その努力を4年間、この大会の為にやり続けてきた選手たちと
彼らを統率してきたエディー・ジョーンズHCに感服しました。

日本でラグビーをしている人たち、特に子供たちや若い世代の人たちには
大きな感動と夢を与えたくれたに違いありません。

この勝利を価値あるものにするためにも、
ぜひこの先の試合も勝ち続けてもらいたいです。

category: RWC2015

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まもなく開幕! 

こんなこと、これまでには無かったと思います。

新聞、テレビでは、頻繁にワールドカップの情報が掲載・放送されています。
複数の関連書籍が出版されています
先日訪れた書店では、エスカレーターで上がった正面のスペースに
ワゴンを設けワールドカップ関連の書籍を並べていました。

今まさに『RUGBY』が、マスコミの注目を集めています。

マイナスイメージになった新国立競技場や日テレのセクシー動画の問題も
これまでラグビーにワールドカップがあることさえ知らなかった人たちへ
その存在を知らしめただけでなく、
2019年には日本で開催されることを知ってもらうキッカケになりました。

しかし何よりも大きなきっかけは、エディー・ジョーンズの存在だと思います。
日本を史上最高の世界ランク9位までに引き上げた
彼の指導方法や手腕に注目と期待が集まっているからでしょう。

そして、エディー・ジョーンズのもと
日本ラグビーに革命を起こすと意気込む31人のジャパン戦士たち。
ジャパンの顔となる選手たちもメディアへの露出が増えて注目度がアップ。

「ファイト―ッ、一発!」のCM効果もあるのでしょうか・・・
ラグビーにはまったく興味の無い家人や娘でさえ、
今や「五郎丸」の存在を知っています(特徴的な名前という理由もありますが)

これまたラグビーには縁の無い人ですが
「五郎丸のあのポーズは何?」と聞かれたこともありました(笑)

「RUGBY」に静かな追い風が吹き始めています。
エディージャパンが、この風をさらに強く大きくしてくれるように願っています。

自信と闘志に満ち溢れたジャパン戦士たちの活躍に期待しましょう。

category: RWC2015

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ハードタックラー その後の活躍 

弊社で企画・製作したハードタックラー (埼玉県ラグビー協会所有)ですが、
日テレイベント 『超☆汐留パラダイス!-2015SUMMER』 終了後の8月28日、
駐日英国大使主催ラグビーワールドカップ2015イングランド大会開催記念レセプションに参上しました。

元日本代表でRWC2019アンバサダーの松田務さんも出席して、
タックルのデモンストレーションをしてくれた他、
ハリー杉山さんもタックルしてくれたそうです。

そして、本日9月6日はラグビーのまち「熊谷」の八木橋百貨店に登場しました。

さてこの後の予定ですが、
スポーツ博覧会東京2015(10月10日、11日)の多摩市パルテノン大通り会場と
10月12日にはさいたま市大宮に登場の予定です。


※このハードタックラーは、有料でレンタルしております。
  興味のある方は下記メールアドレスまで、ご連絡下さい。
  info@csl-net.co.jp

category: ラグビー体感器具

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頑張れ! ジャパン 

8月29日ウルグアイ戦に完封勝利したジャパン。
こんな試合を見たかったです、それも生でね。
この日観戦に行った人がちょっと羨ましいです。
どうも私がスタジアムへ観戦に行くときは、負け試合が多い気がします。
もしかすると私は疫病神なのかもしれませんので
今後はなるべく自宅でテレビ観戦することにしたいと思います(笑)
と言っても、今回のワールドカップはイングランドでおこなわれる訳ですから
必然的にテレビ観戦になりますけど・・・。

さてW杯メンバーも決まり、すでに日本を出発したジャパンのメンバーたちですが
ワールドカップメンバー初選出が31名中20名と全体の3分の2を占めています。
このチームで勝ち、日本ラグビーの歴史を変える、
という目標で団結してきたメンバーたちですから余計な心配は不要でしょうが、
いわゆるベテランが少ないのがちょっと気になるところでもあります。
もちろんこれまで海外チームとの試合も経験してきている初選出メンバーたちですが
ワールドカップという大会は別物という話もよく耳にしますので
試合中の思わぬ混乱・波乱に浮足立つことが無いように頑張ってもらいたいです。

昨日おこなわれたジョージア代表とのテストマッチにも勝利して
いい形で(気持ち的にも)本番を迎えることになりました。
日本代表メンバーたちの集大成、最高のパフォーマンスを期待して
テレビにかじりついて応援するつもりです。

category: RWC2019

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