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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

番組予告 

ラグビーの話題ではなくて恐縮ですが、
私が忘れることができないスポーツの感動シーンのひとつで
以前このブログでも記事を書いたことがあります
ミュンヘンオリンピック日本男子バレーボールの準決勝(対ブルガリア戦)が
8月21日(金)22:00から「The GAME 震えた日」(BSフジ)ドキュメントで甦ります。
今からワクワクしています!

ぜひ皆さんにも見て頂きたいです。

番組紹介ページ
http://www.bsfuji.tv/the_game/contents0821.html

category: 一般

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ハードタックラー 日本テレビイベントで活躍中! 

以前にお伝えしていましたように、ラグビー体感器具「ハードタックラー」が
日テレイベント 『超☆汐留パラダイス!-2015SUMMER』 で活躍中です。
8月23日までの予定なので、お近くへ行かれる方は体感してみて下さい!

ハードタックラー日テレ_01

ハードタックラー日テレ_02

ハードタックラー日テレ_03

category: ラグビー体感器具

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リポビタンDチャレンジカップ2015 日本 vs. 世界選抜 

世界選抜戦_01

世界選抜戦_02

PNCから数えて4連敗。

「いろいろと試している」そうですが、
試合の中で浮き彫りになった問題点を、その後の試合で修正できているのでしょうか?

それともその対応策さえも「手の内を見せない」で、ワールドカップ本番で試みるつもりなのでしょうか?

ラグビー協会のホームページで「エディー・ジョーンズが語るJAPAN WAY(2015年8月)」という記事を見ました。

  試合に負けるのは大嫌いです。
  ただ、我々のもっとも集中すべきところは、ラグビーワールドカップ(RWC)です。
   (中略)
  もちろん勝ちたいですが、最も重要なことはワールドカップで、勝つことです!


その言葉を信じるしかありません。

昨夜の試合会場で、あらためて感じたことがありました。
私なんか足元にも及ばない程、ラグビーが大好きで、日本代表を愛しているファンの人がたくさんいることを。
私の周りにもジャパンのユニフォームを着て、大きな声で(絶叫に近い)ジャパンを応援していました。
ジャパンが得点すれば大きな歓声が上がり、ミスや失点があると大きなため息が聞こえてきます。
すべてのファンがワールドカップでの勝利(ベスト8進出)を期待しています。

選手たちの奮闘は勿論ですが、
エディー・ジョーンズHCの手腕に誰もが注目し、期待しているのです。
エディーさん、頼みますよ。

世界選抜戦_03

世界選抜戦_04

世界選抜戦_06

※今回はとても見やすい席で良かったです

category: 試合

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闘争心が顔に出る 

PNC2015が終わり、日本は1勝3敗で4位という結果に終わりましたが
エディー・ジョーンズHCは「ワールドカップ本番前に手の内は見せない」とか
「ワールドカップに向けていろいろと試している時」などと、
結果については意に介していない様子です。
もちろん本番で勝ってくれれば何も異論はありませんが
本当に大丈夫なのかとちょっと気になってしまいます。

3位決定戦のトンガとの試合を見ました。
技術的・戦術的な内容は分析できませんが、
ゲームを振り返った後にふと感じた事がありました。

日本の選手たちは愚直にアタックを続けるのですが
得点を取りきれず、結局勝ちきれない。
愚直な分よけい悲しく、そして重苦しく感じてしまいました。

その後、試合に関するネット上の記事をいろいろと読んでいたら、
トンガ戦の前に田中史朗選手がチームのメンバーたちに
熱い意見をぶつけていたことを知りました。

ジャパンの中で、そんな事が起きているんだ。
選手間に温度差がある。
本番まであと1ヶ月なのに大丈夫なのだろうか?

そんな折、今私が読んでいる伊集院 静の「無頼のススメ」という本に
とても興味深い記述 (闘争心が顔に出る) がありましたので紹介したいと思います。

(以下抜粋・要約)

昨年(2014年)のワールドカップサッカーを見ていて、
スイスやオランダのように陸続きで国境があって、
長いこと戦争や覇権主義にさらされてきた国のチームというのはどこもしぶとく、なかなか負けない。
もし選手たちが兵隊として荒野でサバイバルを余儀なくされても絶対に生き残る顔をしている。
それに比べると日本の選手たちは弱々しく見えてしまった。
 (中略)
顔つきが象徴する「球際」につきる、ということです。
ここで取れるか取れないか。どちらがやるかやられるか。
そういう場面で相手チームの選手とは顔つきが違う。すると一歩競り負ける。
違いを突き詰めていくと、根源的な闘争心の有無かな、と思います。
 (中略)
チームスポーツでも、最後は一人一人の「個」の強さが勝敗を決めるものだと思います。 
(中略)
気迫というか、球際にかける思いの強さが日本の選手にはない。


本番前の試行錯誤、技術論も大切ですが
原点も忘れずに頼みます。

category: 思うこと・感じること

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ハードタックラー 名古屋に遠征! 

弊社で開発したラグビー体感器具で、現在貸し出し中の『ハードタックラー』が、今度は名古屋に遠征です。
本日から始まる「Dragons Festa 竜陣祭」(8月7日~9日)で、大暴れ!?(笑)
これまでと同じく「タックルチャレンジ」の名前で、皆さんのタックルをお待ちしています。

お近くの皆さん、ぜひナゴヤドームへGO!

◆「Dragons Festa 竜陣祭」開催概要
◆日時:2015年8月7日(金)~9日(日)3日間
15:00~22:00(7日)<前夜祭>
11:00~22:00(8日)
11:00~20:00(9日)
◆会場:ナゴヤドーム北側駐車場特設会場
(住所:愛知県名古屋市東区大幸南1-1-1)
◆主催:中日ドラゴンズ、ナゴヤドーム、中日新聞社
◆入場料:無料

名古屋の次は、日テレイベント 『超☆汐留パラダイス!-2015SUMMER』 へ殴り込みだアーッ!!(笑)


9月 追記
「Dragons Festa 竜陣祭」 の映像
http://www.jsports.co.jp/movie/rugby/rugby_15090102.html

category: ラグビー体感器具

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第46回全国高等学校定時制通信制 柔道大会 

三輪光02
※繰り返しますが、神戸製鋼の木津選手ではありません(笑)

以前このブログでも記事にしました、兵庫県立飾磨工業高校三輪光先生。
三輪先生の著書「チンピラちゃうねん、教師やねん。」に感銘を受けて
いつか三輪先生にお目にかかりたいと切望し、
今年の全国大会に再び飾磨工業が出場するならば
その会場でチャンスがあるのではと、ずっと狙っていました。

果たして飾磨工業は、兵庫県代表として今年も全国大会への出場を決め
8連覇を目指して講道館へやってくることになりましたので、
私も大会当日講道館へ行ってきました。

全国定時制柔道大会_00

全国定時制柔道大会_01

会場は多くの人で熱気が溢れていました。
飾磨工業は?、三輪先生はどこに?と、
試合が繰り広げられている会場内(同時に4試合が進行)のあちこちに目をやっているうちに、
ひとつの試合場で飾磨工業の試合が始まりました。

全国定時制柔道大会_03

そして試合場の片隅で畳の上にあぐらをかいて座っている三輪先生を発見!
「おおーっ、三輪先生だ!」
試合が終わった生徒たちは、その場ですぐ三輪先生のところに駆け寄り
三輪先生からアドバイスをもらっているようです。

シードされている飾磨工業は4回勝てば優勝ですが、
準決勝までは危なげなく勝ち進んできました。
決勝の相手は神奈川代表の横浜修悠館高校で、同じくシード校で勝ち上がってきた強豪です。

全国定時制柔道大会_04
<準決勝戦を前に待機中の三輪先生>

全国定時制柔道大会_05
<決勝戦を前に待機中の三輪先生>

全国定時制柔道大会_06
<決勝戦を前に円陣を組む横浜修悠館>

飾磨工業の連覇を阻止すべく横浜修悠館の選手たちの試合前の気勢は凄いものがあり
これは面白い戦いになるだろうと思いました。

全国定時制柔道大会_07

全国定時制柔道大会_08

試合が始まり、一瞬たりとも目が離せない緊迫した試合が続きます。

先鋒は飾磨工業が1本勝ち。
次鋒は引き分け。
中堅は横浜修悠館が1本勝ち。
副将は飾磨工業が1本勝ち。
大将は横浜修悠館が判定勝ち。

2勝2敗1引き分けですが、2勝がともに1本勝ちの飾磨工業が内容で上回り僅差の勝利となり、
見事8連覇を成し遂げた試合でした。

全国定時制柔道大会_09
<8連覇を達成し選手たちに語りかける三輪先生>

若者たちの勝利に賭ける熱い戦い。
いいものを見せてもらいました。

飾磨工業高校、優勝おめでとうございます!
横浜修悠館高校、準優勝おめでとうございます!

しかし念願であった三輪先生にお会いすることは残念ながらできませんでした。
どうしても三輪先生と言葉を交わしたかったのですが、
そのチャンスはまったく作れませんでした。こればっかりは仕方ありません。

やはり私が直接兵庫へ三輪先生をお訪ねするしかなさそうです。
そんな夢がいつ実現できるのか楽しみにしておきます。


追記
三輪先生の風貌から、三輪先生はきっとダミ声に違いないと
勝手に想像しているのですが、それはやはり私の思い込みかもしれません。
決勝の大将戦において一瞬場が静まり返った時に
飾磨工業の生徒に対して「大丈夫だ。自信を持っていけ」という声が聞こえました。
あれはきっと三輪先生のアドバイスだったに違いありません。
だとするなら、三輪先生の声はダミ声なんかではなく、
(表現が難しいですが)スマートな声でした。
これを確かめる意味でも三輪先生にお会いするのが楽しみですね。

※あるBS局のテレビ取材が入っていましたので、お会いする前にテレビで確認できるかもしれません(笑)

category: 一般

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試合会場からの帰りみち 

7月31日、町田市陸上競技場へ
キヤノンイーグルス対南アフリカのブルー・ブルズの試合を観に行ってきました。

ゲームは3 - 50 とブルズの大勝で、大味なゲームでちょっと残念でした。
しかも私が座った席(バックスタンド)は、席の高さが無いのとグラウンドまでの距離があって
選手たちの動きがよく見えないことが多かったです(苦笑)

町田ワールドラグビーマッチ_02

町田ワールドラグビーマッチ_01
※この写真はズームしています

それよりも今回の観戦で学んだことがありました。
駅から徒歩で行けないような遠い試合会場からの帰りみちの選択です(苦笑)

町田市陸上競技場は、小田急線「鶴川」、京王・小田急線「多摩センター」、JR横浜線「淵野辺」の
3つの駅から路線バスが出ていますが、バス停も競技場の目の前にはありません。
当日は仕事先から行くのに都合が良い鶴川駅へ出て、
そこからは競技場へ直通のバスがたくさん出ていましたので
わりとスンナリと競技場へ着くことができました。(直通バスは鶴川駅からだけのようでした)

ところが帰りは鶴川よりも、淵野辺か多摩センターに出た方が都合が良いので
路線バスを利用することにしましたが、
淵野辺へ行くバスはもともと本数が少ないうえにもう運行していませんでした。
ところが多摩センターへ行くバスは本数も多くはないのですが
ちょうど良い時間に来るバスがあったのでそれを利用することに決めておきました。

ただ試合終了まで観ているとバスに間に合わないため
15分程早めに試合会場を後にしてバス停まで歩いていき到着したら、バス停にはすでに長蛇の列。
おまけに並んでいる人もひと目でラガーマンとわかるマッチョマンばっかり(笑)

目的の路線バスが時刻通りに来ないうちに、列にはさらに多くの人たちが並んでいきます。
果たしてバスが来ても乗れるかなあ、という心配も出てきました。
その間に鶴川への直通バスが何本も目の前を遠り過ぎていきます。

遠回りでも鶴川に出て方が正解だったかなと何度も後悔しましたが
今更そのバスに乗るために競技場へは戻りたくなかったので、じっと我慢です(笑)

そうこうするうちに、多摩センター行きのバスがやってきました。
結構すいていましたので何とか乗れてホッとしましたが、
運転手さんはかなり多くの乗客を詰め込んでましたが(乗るだけでも3分くらいはかかっていたと思います)
果たして全員が乗りきれたどうか?

多摩センターまでも想像以上に時間がかかり
結局自宅に着くまで2時間近くかかってしまいました。
こんなことなら、廻り道でも鶴川を経由した方が早かったかもしれません。
疲れました(苦笑)


8月7日付記

この記事ですが中途半端な内容で終わっていて、早く書き直さなければと思っていたのに
大分時間が経過してしまいました。
本来伝えたかったことは、「疲れた」というただの感想ではなくて
2019RWCの大会運営に関することでした。

今回はわずか1日1試合のイベントでしたから予算も限られた中での運営だと思いますので、
町田ワールドマッチラグビーの運営方法や関係者の方々を批判するつもりはまったくありません。

ただ2019年の本番では、もっと多くの観客が押し寄せることは間違いないでしょうから
会場までのアクセスの利便性向上や観客誘導、駐車場管理を始め様々な事を
しっかりと計画しミスの無いように行わないと大変な混乱を招くことになるだろうと感じました。

当日この目で見て感じたことは以下の点でした (繰り返しますが批判ではありません)

・ひとつの駅からのバスルートだけを手厚くするのでなく
複数の駅のルートを充実させて観客を分散させるとともに利便性を図る

・競技場近くにおいては、一般車と専用シャトルバスのルートを分け、
シャトルバスの運行への影響を少なくする

・ボランティアなどの運営スタッフに対する教育の向上

私も2019年RWCや2020年東京オリンピック・パラリンピックの時には
何らかの形で運営に携わりたいと考えていますので
5月の「2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会」や今回の経験を含め
今後の活動においてもいろいろと学んでおき
その結果大会の成功の一助につながれば嬉しいと思っています。

category: 思うこと・感じること

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PNC2015 日本 vs. フィジー 

日本 22 - 27 フィジー

5点差の敗戦。
しかも最後の最後、数的優位にありながら攻め続けながらも逆転できなかったのは残念でした。

結果のスコアだけを見ると、ランキング上位のフィジーと互角に渡り合えたかのような印象も受けますが
7~8分の間に3連続トライするなど一瞬のチャンスを確実にモノにするフィジーのしたたかさ、
逆に言えば日本の脆さが気になりました。

この戦いの内容と結果をスタッフ・選手たちが、実際どのように感じているのか・・・

「ワールドカップ前だから、とりあえずこんなもんでしょう」
「ちょっと修正すれば次は勝てる」
と前向きな感想なのか?

それとも
「思っていた以上に成果が出ていない」
「これはヤバいぞ」
と後ろ向きな感想なのか?

本番まであと1ヶ月半。
残された時間は、ごく僅か。

category: 試合

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国立競技場の今 

7月29日、仕事で千駄ヶ谷へ行ったので、帰りに千駄ヶ谷駅へ向かう途中
かつての国立競技場の様子を見に行ってみました。

テレビでも取り壊された跡地の空撮映像を見ていましたが、
まさにあのスタジアムは跡形もなく、土壌の整備をしているようでした。

国立競技場整備_02

国立競技場整備_03

国立競技場整備_01

スタジアムという建物があるか無いかの違いによる錯覚なのでしょうが
こんなに狭いスペースだったのかとちょっと驚いてしまいました。

新国立競技場の見直し作業が始まっていますが
今度は利用するアスリートたちは勿論、
多くの人々から支持され愛されるスタジアムを目指して欲しいと思います。

category: 一般

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