FC2ブログ

ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

北島ラグビー祭 

今日は八幡山でおこなわれた「北島ラグビー祭」を見学してきました。
「北島ラグビー祭」は、故北島先生を偲んで毎年開催しているそうですが、私は初めての見学です。

朝からラグビークリニックや子供たちのゲームがあり、その後は懇親会がありました。
懇親会の会場ではラグビー部員たちが祭りの屋台さながらに
焼きそばやたこ焼き、フランクフルトなどの食べ物を作り、参加者に振る舞います。

プレーをした後にお腹をすかした子供たちは大喜び!
部員たちも皆楽しそうにサービスしていました。

丹羽監督と話したり、
何人かの学生とも会話しながら久し振りに若い連中の空気を吸って、私も楽しんできました。

母校のそんな若い後輩たちを見ていると、つい何かしてあげられることはないかと考えてしまいます。
もし私が資産家だったら、グラウンドにナイター設備をプレゼントしてあげるんだけど・・・
いや、どう考えても無理です(苦笑)

今シーズンも明治大学ラグビー部の活躍を期待するとともに、昨年以上の声援を送るつもりです。

やはり今のところはこれしかできそうにありませんね(笑)

festival01.jpg

festival02.jpg

festival03.jpg

festival04.jpg

festival05.jpg

festival06.jpg

festival08.jpg

category: 明治大学ラグビー部

TB: 0    CM: 0   

迷走する新国立競技場 

何と言ったら良いのか・・・

2020年東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場が迷走しています。
現行計画、と言っても当初のデザイン案からも変更されていますが
このままでは東京オリンピックどころか2019年ラグビーワールドカップにも
間に合わない可能性まであるとのこと。

見直し案では、開閉式屋根の設置を五輪後にして、
8万人の客席も一部を仮設にするそうですが、
それでも国と東京都の間で予算の問題が紛糾している状況です。

新聞報道によると、日本ラグビー協会幹部は「8万人収容で観客席に屋根があれば問題ない。
むしろ早くできるのはありがたい」とコメント。
確かにラグビーは基本的に天候に関係ないスポーツですし、
2019年ワールドカップに間に合わないことだけは避けたい意志からのコメントだと
理解はしつつも、ここはサッカー協会のコメントを支持したいですね。

スポーツ報知より抜粋
 かつて新国立の「将来構想有識者会議委員」を務めた日本サッカー協会の小倉純二名誉会長(76)は
 FIFA、IOCに対し、新国立の画像などを提出していると説明。
 「そういうふうにやってくれないと困る。ウソをつくのはよくない」と批判した。

ある意味正論だと思います。

東京オリンピックも「コンパクト五輪」を打ち出して招致に成功したのに
「コストカット五輪」へと大きく様変わりしつつあります。
会場が東京以外にも広がることに、
「東京五輪じゃなく、『日本五輪』だ」と皮肉もあがっているそうです。

予算が決まっているのにプレゼンでは大風呂敷を広げておいて、
いざ受注が決まると予算に合わないので内容を変更します
みたいな、身近でも聞いたことがあるようなことになっていますね(苦笑)

category: 思うこと・感じること

TB: 0    CM: 0   

絶好のチャンスを逃す! 

私の好きなアスリートのひとりに、スキージャンプの高梨沙羅がいます。
以前このブログでも記事を書きましたが、
沙羅ちゃんを生で見る機会を逸したことがありました。
昨年の4月、新宿御苑で開かれた安部総理主催の「桜を見る会」に出かけた時に
芸能人に交じって出席していたさらちゃんに気がつかず、悔しい思いをしました。

いつかそのリベンジをと心に決めていたのですが
つい先日、生で見るどころか会話さえ可能な絶好のチャンスを逃してしまいました。

去る5月28日、ホテルニューオータニにおいて
衆議院議員細田博之氏の永年在職議員表彰(25年)を祝う会がありました。
そこに私も出席していたのですが、会が始まる直前、
私の近くに(5~6mくらい先)橋本聖子議員と一緒に沙羅ちゃんがいるではありませんか!
小さな体躯の彼女ですが、凛とした横顔がハッキリと見えました。

沙羅ちゃんに気付いた周りの人々が声を掛けると、彼女も笑顔で応対していました。
この絶好のチャンスを逃してなるものかと、すぐに沙羅ちゃんのところへ行きたかったのですが、
すでに会が始まってしまいタイミングが悪くなってしまいました。
そこで安部総理を始めとする来賓や細田先生ご自身のご挨拶や
乾杯が終わった後の歓談の時に話しかけようと考えました。

そしてひと通りの儀式が終わり、いざ出陣!とばかりに沙羅ちゃんを捜したのですが
姿がどこにも見えません。
どうやら挨拶の最中に沙羅ちゃんは姿を消してしまったようです(笑)

「ア~~~」大きなため息が出ました。
こんな絶好のチャンスを逃すなんて!
いつになったら、さらちゃんと会えるのだろうか?(苦笑)

category: 一般

TB: 0    CM: 0   

紳士のためのラグビーハンドブック 

BRUTUS表紙

雑誌 BRUTUS 2015年3月15日号に掲載された特集記事、
「紳士のためのラグビーハンドブック」をご存じですか?

今年のワールドカップ開催を記念して「紳士のスポーツ」の魅力を紹介していますが、
いかにもBRUTUSっぽい洒落たデザインで、しかも読みやすくまとめられています。

ラグビーがこういった雑誌にもとりあげられるようになったのは
やはり2019年日本大会開催の影響が大きいと思います。

やはりこれからの注目コンテンツですよ、ラグビーは!

category: 一般

TB: 0    CM: 0   

ハードタックラー 有明コロシアム参上! 

ラグビー体感器具「ハードタックラー」が、
4月の秩父宮に続き今度は有明コロシアムに出現します。

5月23日、24日におこなわれるプロバスケットボール bjリーグ の試合会場で
タックルチャレンジが体験できます。

これはラグビーへの興味関心を拡大させ、日本代表への関心・応援ムードを高めるとともに
ラグビーワールドカップ2015の認知向上を目的におこなわれるイベントで、
今回はあえてラグビーとは異なる競技会場での実施となります。

実施時間
  23日(土) 11:00~18:00
  24日(日) 11:00~18:00

タックルチャレンジ以外にも、
ラグビー日本代表への応援メッセージの撮影収録やツイッターキャンペーンもやっています!
ツイッターにタックル写真や動画をアップしてくれた人の中から抽選で、
bjリーグ優勝チームオリジナルサイン入りTシャツサインのプレゼントもありますので
ぜひ有明コロシアムへお出かけください。

category: ラグビー体感器具

TB: 0    CM: 0   

ボランティア体験! 

本日「2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会」の
スポーツボランティアを体験してきました。

朝7時30分、「象の鼻パーク」に集合。
スポーツイベント検定合格者の研修として参加した私たちのグループは
エイドステーションでの給水作業が仕事で、
Aチーム、Bチームに分かれて交互に45分間ずつ作業をおこないました。
Aチームは1人を除き中部地方の某大学から参加したグループが中心、
Bチームは同じ大学の友人2人を除きバラバラの参加者でした。

作業は8時からスタート。
先にパラ選手たちがやってきましたが、
パラ選手たちは各選手によって身体のハンディが異なり、
その状況を素早く判断して、コップを手渡す位置やタイミング、
渡し方を工夫しなければなりません。
視覚にハンディを負っている選手の場合は、
選手の手にこちらからコップを持っていくようにしないと上手く渡せませんし、
伴走者にも渡してあげなければなりません。
結構気を使います。

この後、一般の選手たちがやってきました。
パラの選手たちに比べて走るスピードが速いので渡すタイミングが難しくなります。
渡し方が悪かったっり、コップに入れるドリンクの量が多すぎると手渡す時にこぼれてしまいます。

私たちはスポーツドリンクの担当でしたが、
私たちの先にはミネラルウォーターのステーションがあり、
選手たちの欲しいドリンクを間違いないように渡してあげる気遣いも必要です。

今日はとても良い天気に恵まれました。
それも理由のひとつでしょうか、
お昼前後の時間帯になるとドリンクを求める選手たちが急に増えてきました。
その時私は紙コップにドリンクを注ぐ係でしたが、
選手たちになるべく冷たいドリンクを提供したいと思い、
作り置きの数を最小限でカバーできるように準備していた為
次々に現れる選手たちに大忙しになってしまいました(笑)
同様にドリンクを手渡す大学生の女の子たちも、この時ばかりは大忙しでした。

しかしそのくらい忙しい方が楽しくて
ボランティアとして役に立っているという充実感があったのも事実です。

こうして最後尾の選手が通り過ぎた13時40分頃に作業は終了しました。

いろいろと勉強になり良い体験をさせていただきながら、たっぷりと日焼けした1日でした。

トライアスロンTシャツ
運営スタッフに配られたTシャツ

category: 一般

TB: 0    CM: 0   

スポーツボランティア参加 

5月17日(日)に開催される2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会(エイジ大会)の
運営ボランティアに参加することになっています。

これは、スポーツイベント検定合格登録者向けの
ボランティア現場実習として参加させてもらうもので、
当日はエイドステーションにおいてドリンクを渡す活動をおこなう予定です。

初めての経験ですが、とても楽しみにしております。

category: 一般

TB: 0    CM: 0   

アジアラグビーチャンピオンシップ2015 日本 vs. 韓国 

勝敗についてはほぼ間違いなく勝利することは分かっているので
前回の韓国戦とは異なり快勝のゲームでした。
失点は僅か10点、失トライもロングパスをインターセプトされて許した1トライのみ。
攻めては、地元出身福岡選手の3トライを含む10トライの猛攻。

ただ勝って当たり前の相手ですから、
勝利そのものにはそれほど喜びは感じません。
その内容とパフォーマンスが重要であり、
ワールドカップ本番へ向けていろいろなことを試す機会なのでしょう。

TV中継で村上晃一さんが
「エディー・ジョーンズHCは貪欲なので、なかなか満足することはないでしょう」
と解説していました。

トップの意識が高いと組織は強くなりますね。

category: 試合

TB: 0    CM: 0   

関東大学春季大会 明治 vs. 法政 

久々の八幡山。
ちょっと遅すぎた感は否めませんが、年が明けてから初めて明治を見ました。
中村駿太率いる今シーズンの明治を楽しみに見ていこうと思っています。

グラウンドの端で観戦していたので、細かいところはよく見えませんでしたが
最高の天気のなか、明治が躍動しました。

春季大会 法政戦

昨シーズンは春から調子が良く、
公式戦に入ってからも初戦で筑波に勝利して、
大いに期待していたのですが早稲田にまさかの敗退。
大学選手権では筑波に完敗して、国立にも行くことができませんでした。
ですから今年からは、今の時期の結果に一喜一憂しないことにしました。

あえて欲を言えば、後半は完封して欲しかったですね。
残りあと少しのところまで無得点の押さえていたのに・・・。
しかも私の目の前でとられたトライだけになおさら(苦笑)

勝っても負けてもそこからの反省を糧にして一歩ずつでも成長していき、
本番で最高の結果を出して欲しいと願っております。

明治 76 - 17 法政

category: 明治大学ラグビー部

TB: 0    CM: 0   

アジアラグビーチャンピオンシップ2015 日本 vs. 香港 

第1戦の韓国戦での眠くなるような雰囲気とは一変し、
緊張感が伝わってくる選手たちのパフォーマンスを感じました。

印象に残ったのはJ SPORTSの放送では「試合に飢えている」と
解説者が言っていました山田章仁。
その鬱憤をはらすような2トライを挙げる活躍でしたが、
スピード感よりも身体のバランス(柔らかい身のこなし)と強さを感じました。

立川理道、田村優の2人も良かったですね。
立川のあの風貌がなんとも言えなく好きです。
いやいや、もちろん安定感のあるプレーも大好きですよ。
田村はやけにカッコ良くて、明治っぽくない(笑)
最近は日本代表に明治出身の選手が少ないので大いに期待しております。

藤田君、1トライ損したけど次も頑張って下さい。

何にせよ完封は嬉しいですね。


日本代表 41 – 0 香港代表

category: 試合

TB: 0    CM: 0   

反省 

本当に久し振りの更新になってしまいました。
マメに書いていると結構意欲も続き更新が頻繁になるのですが、
少し休んだりすると書くのが億劫になってしまう悪循環に陥ってしまいます。

2014~2015シーズンが終了してひとくぎりという事もありましたが
サボり過ぎましてちょっと反省しております。
昨年の1月にも書きましたがラグビー以外のスポーツも含めて、
ちょっとずつでもマメに更新していきたいと思います。

category: 思うこと・感じること

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード