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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

関西大学ラグビー 京都産業 vs 関西学院 

勝った方がリーグ優勝という大一番のゲーム。
全勝の関西学院に対して1敗の京産大が挑むといった構図。

だからこそ、と思ったのですが
京産大はもっとアグレッシブでも良かったのでは?
と勝手に感じるところもありました。
関西学院のファウルでPGを狙いましたが
これを4本外したのが痛かったですね。
タッチに蹴ってラインアウトから攻めるという選択は
ダメだったのでしょうか?

チームの考え、意図があっての選択ですから、
タラレバは意味がありませんのでやめましょう。

この先の大学選手権に向けて、新たに向かっていくだけです。
京産大の活躍を楽しみにしています。

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関東大学ラグビー 流通経済 vs 中央 

開始早々から両チームの激しいぶつかり合いとボールの奪い合いの
ハードな戦いが繰り広げられました。
観ているこちらの身体まで痛くなってきそうでした。

前半は両チームともボール争奪戦が続き、
長い時間無得点のままゲームが進行しますが、
35分に流経大が1T1Gで7点を先行。
中央もいいところまで攻め込むのですがなかなか得点できず、
前半はPG1本の3点のみ。

後半は流経大が先に得点し11点差としますが、この後中大が猛反撃。
1T1Gを返してからは完全に中大のペースで流経大を圧倒します。
2本のPGで逆転した後、後半28分にあげたトライシーンの攻撃は鮮やかでした。

このまま中大が逃げ切るかと思っていましたが、
後半35分のトライで流経大が息を吹き返し、今度は流経大が猛反撃。
中大の時もそうでしたが1本のトライで、
こんなにも選手たちの動きが変わるものかと、
TV画面を通して観ているだけでも伝わってきて面白かったですね。

流経大の攻撃に中大も負けじと戦い、
ロスタイムをしのげば2点差で勝利を掴めたはずでしたが、
最後の最後にドラマが待っていました。
中大ゴール前でのスクラムで中大がコラプシング犯し、
流経大が素早いタップキックからボールを持ち込みトライ。
歓喜する流経大フィフティーン。
コンバージョンも決まって、気持ちよくゲームセットとなりました。

このスクラムの少し前に、流経大のドロップアウトからのキックの場面で
中大の選手がキャッチして突っ込んでいったところターンオーバーされたシーンがありましたが、
あと少しボールキープをしていればゲームセットだっただけに、
あんなに無理して突っ込まなくても良かったのではと思いましたが・・・。

面白い試合でした。

流通経済 26 – 21 中央

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