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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

関東大学ラグビー 東海 vs 大東文化 

野球の試合では8 – 7 のスコアが観ていて面白い試合と言われることがありますが
ラグビーでは30点台で僅差という試合が面白いのかもしれません。
昨日の東海大と大東大の試合はまさにその通りで、
前半は大東大が終始リードして終わりましたが6点差に東海大が迫る形で終了し、
後半は大東大が先に得点し点差が広がったもののここから東海大が奮闘し逆転、
その後再び大東大が逆転しましたが東海大が粘りを見せて再逆転というシーソーゲームで、
ホントに面白い試合でした。

両チームともスピーディな展開&ランニングラグビーでトライが9本(東海4、大東5 )生まれました。
ロースコアの緊迫した試合も見応えありますが、
トライの取り合いやシーソーゲームの試合も観客としては楽しく観ることができます。
チームの関係者はハラハラとイライラでしょうが(笑)

以前にキャノンのアダム・トムソンのポーズのことを記事にしましたが、
大東大のホセア・サウマキもトライをあげた時に、
トムソンと同じように自分の手のひらを顔の前で左右に振るポーズをしていました。
あのポーズが何を意味しているのか、ますます気になってきました。

東海 33 – 31 大東文化

category: 試合

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