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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

関東大学ラグビー 慶應 vs 筑波 

まじめで規律を守り、愚直な男たちの集団が勝ちました。

どんな試合になるか楽しみにしていましたが、
低い姿勢で当たり、筑波の攻撃を何度も何度もしつこくディフェンスを繰り返す慶應。
タックルし、すぐに起き上がって、ディフェンスラインへ戻り、敵がきたらまたタックル・・・
寝ている選手がいませんでした。

しかし後半40分に、とうとうゴールラインを割られてしまいました。
ところがロスタイムにドロップゴールで再び得点し、16点差で気持ちよくノーサイドかと思いきや
最後の最後、筑波にノーホイッスルトライを献上。
最後は7点差まで詰め寄られましたが慶應が勝利しました。

筑波は前半に怪我でエース福岡選手を失うなど、不運な面もありました。
山沢選手など、他にも主力で怪我をしている選手がいますが
開幕から3連敗とは強豪チームとの対戦が続いたとはいえ
予想していなかったのではないでしょうか。

category: 試合

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関東大学ラグビー 明治 vs 青山学院 

実力差のある相手ですから、試合に勝つのは当たり前ですが
なんとなく不満が残ります。

もちろん良いプレーもありましたよ、確かに。
しかし相手との実力を考えればできて当たり前。
できなきゃ、この先困ります。

それよりも気になるのは、こういう相手とやる時によく見受けられる「慢心」。
ことばは悪いですが「余裕をかます」というやつです。

これでトライ間違いなし、というシーンでもゴールライン直前で押し出されたり
簡単なゴールキックを外したり、相手キックオフのボールを何度もキャッチミスしたりと・・・

丹羽監督からも「簡単に出すな(出されるな)」とか「雑になるな」などと、注意されていました。

しかし何よりも残念だったのは、相手よりもペナルティが多かったことと
ブレイクダウンでのターンオーバーがひとつも無かったことです。

愚直にしつこくディフェンスしてくる慶應に勝てるか心配になってきました。
次の明治学院戦ではスキのない戦いぶりをして、慶應戦に臨もうじゃありませんか。

ところで梶村選手、ベンチ入りどころかボールボーイをしていましたが
やはりまだ怪我の影響があるんでしょうか?

明治 80 - 0 青山学院

category: 明治大学ラグビー部

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関東大学ラグビー 明治 vs 立教 

そんな明治ですが、9月28日に立教との試合がありました。

この日の試合会場は、我が家からも近い競技場でしたので
観戦に行く予定でしたが、法事があって泣く泣く断念。
もし行くことができれば、法政 vs 大東文化 も生で観戦できたはずでした。

下位校相手なので当然勝たなくてはいけないゲームですが、内容も大事です。
この試合はJSPORTSで放映したのでしょうか。
放送があったとしたら録画するのを忘れてしまったようです。

映像を観ていないので何も感想を書けませんが、
良かったのは無失点だったことです。
力の差がある相手にはやはり点を取られたくないですね。

そうか、まだ「ラグビーウィークリー」も
録画した2週分を観ていないからダイジェストが観られるかもしれません。
あとは明スポをチェックしておきます(笑)

明治 92 – 0 立教

category: 明治大学ラグビー部

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やっぱりお前か、布巻峻介! 

昨年は、試合終了間際に早稲田のPGが決まり3点差で劇的勝利。
今年はどんな戦いになるのか、これも楽しみにしていた試合でしたが
法政 vs 大東文化戦と同じでしばらく「お預け」状態でした(笑)

そして、やっと観させていただきました!
今年も“メイク・ドラマ”の結末。
2年続けてこんな結果になるとは思いもよりませんでした。

昨季のレギュラー選手も出場していますが、
今季の両チームはともに昨年より少し力が落ちているのではないかと思っています。
しかも筑波は山沢選手、早稲田は藤田選手が欠場していますので、
ともにベストメンバーとは言い切れません。

前半は福岡選手の豪快な突破もあり筑波が10点のリード(15-5)。
後半は一進一退の攻防が続く中、ようやく後半20分、早稲田がスクラムを押し込みトライ。
ゴールも決まり、早稲田が3点差に迫ります。
その後筑波もビッグチャンスがありながらミスで得点につながらず、ゲームはロスタイムへ突入。
ここから早稲田の猛攻が続きます。
そして後半45分、ゲームが切れたらノーサイドの局面で11フェーズを重ね、
ついに訪れたメイク・ドラマの瞬間。
主役はやはりあの男、FL布巻峻介でした。
SH岡田からパスを受けた主役はそのままゴールラインを突き破り、劇的な逆転トライ!

この日は後半から出場し、ブレイクダウンで大活躍。
ゲームの流れを早稲田に引き寄せ、チームを勝利に導きました。
やはり、この男の存在は大きい!

それにしてもまだシーズンが始まって間もないとはいうものの、早稲田の完成度の低さが気になりました。
いつもの早稲田らしくない、スキがあり過ぎる、ピリッとしない・・・。
勝ったとはいえ試合後の後藤監督の厳しい表情が、よく理解できます。

他校の試合だから楽しんで観られましたけど、
これが明治だったら、私も素直には喜べなかったでしょうね。
なぜかって?
もちろん大学選手権で優勝して欲しいからです。

category: 試合

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関東大学ラグビー 法政vs 大東文化 

録画したまま、なかなか観る時間がなくて、やっと観ることができました。
その間、試合結果が判らないように、新聞やネットの関連記事を観ないようにしていました。
もちろんラグビーウィークリーも。
長かったです(笑)

今季、大東大は伝統(?)のトンガ出身の選手の活躍で調子がいい、というのをSANSPO.COMで見ていたので、
面白そうなゲームになると楽しみにして観ました。
前半早々に大東大が2T2Gをあげましたが、その後は法政が早いボール展開で一方的に攻め込み22-14と逆転。
この一連の攻撃のなかで気になる選手を発見しました。
法政のLO川地選手です。
LOというポジションにしてはそれほど長身ではありませんが、
ガッチリした体格でパワフルな突進力、さらにランのスピードもなかなかもの。
右手だけでボールを鷲づかみにして走る彼の姿はダイナミックで、外国人選手かと思うような見応えがありました。
日本人の大学生プレーヤーでボールを鷲づかみにして走る選手は、あまりいないのではないでしょうか。
あまり観た記憶がありません。(そういうプレーを監督・コーチから禁止されているから?)

後半はトンガ出身の選手が活躍し、終始大東大のペースでゲームが進み、
終わってみれば47-27と20点差をつけて大東大が勝利しました。

トンガ出身の選手の一人は、ウィリアム・クルーガーラトゥ。
ご存知の通りあのシナリ・ラトゥの息子さんでまだ1年生。
ラトゥさんもグラウンドにいましたが、
昨年度から大東大のアドバイザーとしてスタッフの一人になっていたんですね。
昨年は大東大の試合は1試合も観なかったせいか、知りませんでした。
そして2年生にいるのが、ホセア・サウマキ選手。
188cm、104kgと素晴らしい体格で、身のこなしもやはり日本人とは違うレベル。
この他にも、テビタ・ツポウ選手(4年生)、岡 新之介 タフォキタウ選手(1年生)がいます。

大東大、要チェックですね。

category: 試合

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