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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

あのポーズは何? 

キャノンイーグルス、20日はNTTドコモとの対決を24-10で制し、3勝2敗としましたね。
ところで、前半40分アダム・トムソンがトライをした直後に、
自分の顔の前で片手の平を内側に向けて左右に振るポーズをしました。
以前の試合でもトライをした時に同じポーズをしていましたが、あのポーズは何を意味しているのでしょうか?
どなたかご存知でしたら教えて下さい(笑)

category: 一般

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9年ぶりの勝利 ! 

19日、プールBの全勝対決、サントリー vs 神戸製鋼 戦がおこなわれ、神戸製鋼が29-22で勝利しました。
神戸がサントリーに勝つのは2005年度のトップリーグ第4節以来、9年ぶりとのこと。
試合数でいうと14戦ぶりの勝利らしい。
そんなに長い間、勝つことができなかったなんて・・・、
かつては憎らしいほど強かった時代もあったのに。
今年から新体制に変わり、その成果が確実に現れてきたのでしょうか?

試合は全勝同士の対決らしくとてもエキサイティングなゲームで、観ていてとても面白かったです。
サントリーのアタックに対して神戸がしっかりとディフェンスしていましたが、
神戸もアタックにまわった時は力強くかつスピードのある攻撃で見応えがありました。
安井選手は力強かったですね~。
山中選手もキレのある動きで魅せてくれました。
新人山下選手もしっかりとトライをあげました。
最後は今季得意にしているモールでダメ押しの会心のトライで、選手たちの喜びも爆発!
そのままノーサイドとなれば最高でしたが、最後の最後にトライを奪われてしまったのはちょっと残念でしたけど。

次は10月11日、トヨタ自動車戦、楽しみです。

category: 試合

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勝負はこれから 

『ラグビー部 対抗戦開幕 強豪・筑波大に勝利し白星発進/関東大学対抗戦』
(明大スポーツ新聞)

筑波戦に勝利した選手たちのコメントを読みました。
どの選手もまずは勝利したことに対して素直な喜びと安堵の気持ちを述べていました。
しかしゲームの内容には決して満足せず、反省すべき点は反省し、
この先の戦いに向けて自分たちをより高めていこうという意識の高さが見られ、非常に頼もしく感じています。

目的と意識を高く持つこと。
とても重要です。
そして目的を達成するために意識が変われば、おのずと行動も変わる。

認めたくはないが、帝京大の壁は確かに厚い。
いや、帝京大だけじゃない、早稲田もいる。
しかし、どの大学にも絶対に負けないという強い気持ちで
これからも頑張って欲しいと願っています。

昨日出場したHO中村駿太(3年)の記事が、明治大学広報9月号に掲載されていました。
今春、U20日本代表としてジュニア・ワールド・ラグビー・トロフィーに全試合出場した経験を
チームに伝えたいと語り、対抗戦、大学選手権、ジュニア選手権の三冠を目指す
明治復活のキーマンとして紹介されています。

中村駿太

category: 明治大学ラグビー部

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明治、筑波に勝つ! 

いよいよ大学ラグビーが始まりました。
国内ラグビーの最高峰は確かにトップリーグですが、
私はやっぱり大学ラグビーの方がワクワクするし、何よりも気合いが入ります!
春シーズンから比較的好調の明治が本番ではどこまでやってくれるか、
期待と不安の入り混じったシーズンがスタートです。

筑波には春季大会に33-21で勝利していますが、
あれから4ヶ月近く経っていますのでまったく参考にはなりませんし、
筑波も当然リベンジを果たすべく準備してきていることでしょうから、油断できません。

前半20分までに開始早々のノーホイッスルトライを含む3T3Gで21-0と大きくリード。
今シーズンは点を取ることにこだわると語っていた丹羽監督のプラン通りの展開。
スクラムも圧倒しているし、ラインアウトも調子がいい。ここまでは最高の気分でした。
しかし26分過ぎに1T1Gを返され7点を献上してしまいます。
そして前半30分過ぎから10分近く筑波陣内で攻め続けますが結局得点できず、前半が終了。
この辺りからフラストレーションが溜まり始めます。

後半は1PGを先行するものの、筑波に攻め込まれ、10分間であっという間に14点をとられてしまいました。
失点する時には、簡単にとられてしまうのは春シーズンと同じパターンです。
その後は明治も攻め、何度もチャンスがありながら、筑波のディフェンスの前に
なかなか得点に結びつけることができません。
苛立ちがピークに達してきます。

後半26分にやっとトライをあげます(ゴールも成功)
これで31-21と10点差。
この後は一進一退の攻防で、ハラハラ、そしてイライラしながら観ていましたが
後半36分に田村がPGを、終了間際にキャプテン勝木が力で押しこみトライ。
この瞬間にやっとフラストレーションが解消! 

疲れました(笑)
だけど勝ってホッとしました。
丹羽監督、明治フィフティーンの諸君、勝利おめでとう!
今シーズンも応援してまっせ!
それと、注目の梶村選手が後半途中から交替出場していました。
今シーズンは怪我でダメかと思っていただけに、これから楽しみです。

明治 41 - 21 筑波

category: 明治大学ラグビー部

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エディー・ジョーンズHC 日野自動車グラウンドに現る! 

昨日の釜石vs日野がおこなわれた日野自動車グラウンドで
日本代表HCエディー・ジョーンズさんを発見。

試合途中、グラウンド脇の通路、シーウェイブスのテント近くで
なかぴーが記念写真に応じていました。
しかし、よく見るとなかぴーが着ぐるみを外し顔出しの状態で撮っていましたので
正体をバラしちゃってもいいのかな~と思って見てましたが
なかぴーと一緒に写真を撮っている人に目を移すとどこかで見たことがあるような男性。
「アレッ」と思い、よ~く見直すと
その男性はなんとあのエディー・ジョーンズさんでした。

あれはエディーさんがなかぴーと撮っていたのではなく
なかぴーがエディーさんを見かけて、
記念に一緒に撮ってもらっていたのだと理解しました(笑)

それにしてもエディーさん、一人で来ていた様子でしたが
誰か気になる選手がいたのでしょうか?

ちなみにエディーさんの写真を撮りましたが、
写真雑誌の隠し撮りのような感じのアングルになってしまったので
掲載するのはやめておきます(笑)

category: 一般

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釜石 初陣を飾る! 

日野自動車グラウンド

トップリーグ昇格を目指して釜石シーウェイブスの今シーズンの戦いが始まりました。
初戦の相手は日野自動車レッドドルフィンズ。
今シーズンから移籍加入した山下大悟がセンター(12 CTB)、
明治OBの新人小澤がウィング(11 WTB)も出場していました。

スクラム

なかぴーも応援

前半はお互いに点が取り切れず、釜石のPG3点のみ。
後半は釜石が2T 1PG、日野自動車が1Tをあげ16-5 となり、
残り10分を切ってから日野自動車が必死の攻撃を仕掛けますが、
釜石が守り切って勝利をものにしました。

応援団に挨拶する釜石フィフティーン

ゲーム終了後の握手
<赤のユニフォーム最後尾12番が山下大悟選手>

次戦は21日、東京ガス戦。
次も勝利を期待しています。

category: 試合

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『カワイイ声』と『恐ろしい突進』 

第3節も終了しましたが、なかなか時間がとれず
開幕戦(パナソニックVS 東芝)とキャノンのゲーム3試合しか観ていません(泣)
気になる試合は録画しておくのですが結局観ることなく終わってしまい、
仕方がないので最後にはラグビーウィークリー(これも録画ですけど)でハイライトを観ております。

昨日12日の番組を先ほど観ました。
クボタが東芝を破りましたね。このゲームは観ておきたかったと後悔しました。
それにしても愛すべき「気になる奴 立川理道」ですが、外見と声のギャップがたまらなく面白いですね。
試合後、輪になったメンバーに向けて語りかける彼の口調と声は、
あのイカツイ外見とはとうてい結びつかない優しくカワイイ声。
やっぱり優しいハルでした(笑)

そして、宗像サニックスのフランカー、196cm、115kgの巨漢、南アフリカ代表ジャック・ポトヒエッターが
走り込みながらパスを受けてのトライシーンがありましたが、
いやいや~画面で観るだけでもその迫力は凄かったです。
ディフェンスするNECの選手もやや腰が引けているようにも見えましたが、気持ちはよく分かります。
解説の村上晃一さんも「これはもうタックルしたくない。恐ろしい突進です」とコメントしていました。
今後も注目の選手ですね。

category: 一般

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トップリーグ開幕 キャノンイーグルスの戦い 

トップリーグが開幕して早くもファーストステージ第3節が終了しました。
今シーズンはなかなか観る時間がとれない状況ですが、
気になるキャノンの試合だけはTV観戦ですが観るようにしています。

1戦目のトヨタ自動車との戦いは激しい雨の中のゲームでしたので
両チームともベストパフォーマンスができなかったかもしれません。
結果はご存知のように7点差の敗戦に終わり残念でした。
しかしこのゲームで「オオーッ」と思わず唸ったプレーがありました。
両チームの選手によるボール争奪戦の途中、
密集からポロッとこぼれ出たボールがグラウンドに溜まった水の影響でピタッと止まった瞬間に、
キャノンの(確か)橋野選手が空中をダイブするようにしてボールを両手で掴みに行き、
体が地面に着く前に掴んだボールをパスしたのです。これって、ちょっと難しくありませんか?
思わず唸ったプレーでした。

第2戦のリコー戦。
アダム・トムソン選手の活躍が目につきました。
頼もしい存在です!
このゲーム、両チームの監督は共に明治OBでしたが、永友監督が先輩の意地を見せて
キャノンが勝利しました。
この試合で、トライが生まれると装置の名称なのか企画の名称なのか分かりませんが、
水を霧状に噴射する「スプラッシュナイト」というのをやっていました。
試合会場を盛り上げるのと合わせて、夏の暑さを一瞬やわらげる効果を狙ったものなのか? 
ラグビー協会が仕込んだ演出なのでしょうか?

1つ目のトライで最初の「スプラッシュナイト」をテレビカメラが捉えます。
そして2つ目のトライが生まれ空中に水を噴射するカットを再びカメラが捉えた時に、
実況の土居アナウンサーが面白いことを言っていました。
「スプラッシュナイト。その為にカメラマンに準備してもらわなければいけないんで大変なんです。
もうこれ以上のサービスカットが無いかもしれません」
中継を担当しているJSPORTSの苦労を、裏話的にサラッと口にされました。
私は思わずニヤッとしてしまいましたが、解説の岩淵GMは何の反応もコメントもありませんでしたが、
解説席でどんな顔をしていたのか気になりました。

そして5日におこなわれたサントリー戦は、3点差の僅差で敗れてしまいました。
決して勝てない試合ではないように思えました。
いいところまで持ち込みながら、ちょっとしたミスで得点につながらない場面がありました。

菊谷選手、自分でタップしたボールはしっかりキャッチして下さいね。
あのノックオンはちょっともったいなかった(笑)

ブルースの見事なキックパスからのトムソンのトライは見応えありましたね。鮮やかでした。
負けはしましたけど、試合後のスタッツを見たらB.Dターンオーバーの数は
キャノンがサントリーを大きく上回っていましたので驚きましたが、今後に期待できる結果ですね。
後半はミスが多かったラインアウトも修正して次の近鉄戦は勝ってもらいたいです。

category: 試合

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