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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

ラグビー愛好日記トークライブ2014弥生 

愛好日記トークライブ_キャノン01

3月14日は、村上晃一さんの「ラグビー愛好日記トークライブ2014弥生」に参加しました。
ゲストは、キャノンイーグルスの永友監督、和田拓キャプテン、山本貢選手の3人でしたが
私の一番のお目当ては当然ながら明治OBである永友監督でした。

この日は偶然にも永友監督の43歳の誕生日。
「家族は誰も祝ってくれない(笑)」という本人の言葉もあり、
会場にいる全員でお祝いの乾杯からトークライブはスタートしました。

愛好日記トークライブ_キャノン02

愛好日記トークライブ_キャノン03

内容については『村上晃一 ラグビー愛好日記』をご覧になっていただければと思いますが、
3人のやり取りを聞いていて印象に残った事を書きます。

永友監督の趣味は「観察」することだそうですが、
プレーしている最中ではボールを持っている時だけでなくボールを持っていない時の動きだとか、
日常生活の部分では趣味や行動など選手たちをいろいろな面で良く観察・分析しており、
選手たちのことをとても良く理解しているように感じました。
その結果だと推察しますが、永友監督と2人の選手たちの間のコミュニケーションが
非常に良くとれている印象を受けましたし、恐らく他の選手たちとも同じではないかと想像できます。
これを実現しているのは単に永友監督の観察力が鋭いというだけでなく、
彼の人柄・人徳という魅力が加味されることで選手たちからの信頼と尊敬を集め、
このようなコミュニケーションと人間関係を可能にしているのであろうと感じました。
これもキャノンの強さの一因ではないでしょうか。

また永友監督の明るさ、そして話すことがシンプルで分かりやすいため知らず知らずと話に引き込まれていきます。
シンプルで分かりやすいという点はエディ・ジョーンズも同じですが、
エディさん越えを人生の野心としている永友監督も、もしかして意識しているのかもれません。

キャノン永友監督02

和田選手と山本選手、2人のいろいろな面も知ることができました。
特に山本選手の外見と中身のギャップには驚きました。
為になりかつ爆笑のトークライブでした。

category: 一般

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