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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

全国高校ラグビー決勝 東海大仰星 vs 桐蔭学園 

「勝利という結果」にこだわるのか、
それともあくまでも「自らのスタイルを貫き通す意地」にこだわるのか?

キックを使わずにひたすらボールを継続する桐蔭を観ていて
時にはキックを有効に使い陣地を取る方が良いのではと思いましたが、
素人の発想なのでそれが勝利に結びついたかどうかは分かりません。
東海大仰星の固いディフェンスに対し執拗に攻め続ける桐蔭。
前後半にひとつずつあげたトライも、執拗に攻め続けた結果分厚い壁をようやくぶち破ったもの。
結果的には効率良く得点を挙げた東海大仰星に軍配が上がりました。

桐蔭の藤原監督曰く、「本人たちがそうしたいと言ったので、やり続けたと思う」。
主役はあくまでもピッチ上のプレーヤーたち。
「敗れて悔いなし」
そんなありきたりのひと言で表現しきれるかどうか分かりませんが、
怪我により途中無念の交代を強いられた横山主将のノーサイドの瞬間の清々しい表情が印象的でした。

それにしても、あれだけの激しい攻防において両チームともに、
イージーミスの少ないレベルの高さに感心しました。

そして勝った東海大仰星湯浅監督の男泣き・・・
スポーツに関わる大人の涙に憧れと、現在の自分ではそういう立場になり得ない羨ましさを感じます。

category: 試合

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