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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

全国大学ラグビー選手権 慶應 vs 東海 

息詰まる攻防でした。
5点差を追う東海大が後半開始早々得点したので
先週の立命館戦と同様反撃ののろしかと思いましたが
慶應の粘り強いディフェンスの前に、その後追加点をあげることができません。

終了間際、激しく攻め込む東海大に対して必死に守る慶應との攻防は見応え十分でしたが
最後は慶應の執念が勝った試合でした。

明治が負けたので、この執念が準決勝進出へとつながりました。

category: 試合

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全国大学ラグビー選手権 明治 vs 立命館 

これまでの2試合はともに1点差勝ち。
今日も終盤2点差のビハインドで攻撃する明治がもしかするとPGを決めて、
3試合連続の1点差勝利という劇的な結末も頭をよぎりましたが、その願いは届きませんでした。

3年振りの準決勝進出を賭けて臨んだこの試合。
全員が勝利を目指して精一杯戦ったことだと思います。
しかし本当に残念ながらあと1歩及びませんでした。

選手たちをはじめ丹羽監督やコーチングスタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。
今シーズンの糧をステップに、また来年あらたなスタートを切って下さい。
私に何ができる訳ではありませんが、これからも応援していくつもりです。

それにしても、一番感じているのは選手やスタッフ自身だということは分かっていますが
やはり明治が負けると悲しく、そして辛いです。
こんな時にJSPORTSのラグビー中継終了時に流れる「ノーサイド」聞くと
余計に悲しい気分になってしまいます(苦笑)。

category: 明治大学ラグビー部

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いよいよ決戦 

佳境に入った大学選手権セカンドステージ。
一番混戦が予想されていたプールCですが、先週の試合を終えた時点での順位は、
2勝の明治(勝ち点11)がトップ、次に1勝1敗の東海(勝ち点8)と慶應(勝ち点8)が並び、
2敗の立命館(勝ち点6)となっています。

今日、明治は立命館との試合を迎えます。
立命館は関西大学リーグ戦や先週の東海大戦を観ても分かるように、
得点力の高いチームですし、接点でのコンタクトも強いので決して侮れません。

まずは当然のことながら「絶対に勝つ」という、早稲田相手の京産大のように強い意志と集中力が必須です。
ディフェンスで崩れないようにし、アタックではイージーミスを無くすとともに、
固執せず確実にしかも効率よく得点し、1点差でも良いので勝利して
3シーズンぶりの国立の舞台へ進出してくれることを願っています。

しかし、もし3試合連続の1点差勝利だとしたら、本当に心臓に良くないですね(笑)。

category: 明治大学ラグビー部

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