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全国大学ラグビー選手権 東海 vs 立命館 

明治と同じグループの両校だけに気になる試合でした。
この試合は東海がやや有利と予想していましたが、実際はどうなるか分からないと思っていましたので、
とても楽しみにしていた一戦でした。
しかし、これも試合結果だけは秩父宮さんのお蔭で観る前に分かってしまいました。

前半は立命館の一方的な試合運びで、立命館の多彩な攻撃にやられっぱなしの東海大は
完全に浮足立っているようで、前半終了直前にやっと1T1Gを返すのみでした。
しかし得点をあげて前半を終えたことは大きなポイントだったと思います。

そしてハーフタイム。果たしてここでどのようなことがあったのか?

後半は前半と全く正反対の展開となり、東海大の怒涛の反撃でアッと言う間に逆転され
信じられないような立命館の選手たち。
これはあくまでも私の想像ですが、その原因は立命館の気の緩みにあったのではないでしょうか。
もちろん試合開始前にはそんな気の緩みはなかったと思いますが、
前半に自分たちが思っていた以上にアタック・ディフェンスとも上手くいき、
しかも23点のリードを奪ったことでチーム内に安心感が生まれたのでは?、と。

ハーフタイムの立命館の監督のコメントから、それを読み取れる気がしました。
「アタック、ディフェンスとも上手くいっているので、後半もこのままいくように」
そんな趣旨のコメントでした。
もちろん実際のミーティングでは、これだけではなくもっと細かな指示もしているはずですが、
総括としてそのようなコメントが紹介されるということは、一番優先した指示内容だったと考えられます。
だとしたら、それが選手たちにも油断を与えてしまったような気がします。

「リードしていても油断するな。相手もこのままでは引き下がらないはずだから、
点差は無いと思って、前半以上に気合いを入れていけ」

仮にこんなコメント(指示)だったらどうだったのでしょうか?
あくまでも素人の勝手な想像ですけど・・・。

それにしても「早稲田 vs 京都産業」と同じで、
結果を知っていなかったら、もっと楽しめた試合だったと思いました。

category: 試合

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全国大学ラグビー選手権 早稲田 vs 京都産業 

遅ればせながらやっと録画を観ることができました。

「絶対に早稲田を倒す!」
京産大フィフティーンには、そんなもの凄い勢いがありました。
気迫、気迫、気迫。
そして意識の集中。
おそらくこの一戦に照準を合わせ、
メンタル面も含めてかなり周到な準備をしてきたのではないでしょうか。
とにかく凄くて激しかった。

前半は両チーム一進一退の激しい攻防が繰り広げられ、グッと引き締まったゲームでした。
後半開始1分早々に京産大がトライを奪って逆転しましたが、京産大の勢いはここまで。
この後は総合力で上回る早稲田の一方的な展開となり、
終わってみれば48-18と30点もの大差で早稲田が順当に勝利しました。

もともと20~30点くらいの得点差で早稲田の勝利と予想はしていましたが、
早稲田が終始安定したリードを保って勝つと思っていました。
こんなに面白い試合だったのに、秩父宮での気の利いたサービスのお蔭で(笑)、
試合結果を先に知ってしまったのがホントに悔やまれます。

もし結果を知っていなかったら、かなり興奮して楽しめた試合だったことは間違いありません。

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