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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

スペース11 ダルビッシュ ミュージアム 

去る11月11日にオープンした米大リーグ、テキサス・レンジャーズで活躍する
ダルビッシュ有投手(26)の所蔵品を集めた「スペース11 ダルビッシュ ミュージアム」に行ってきました。
ミュージアムはJR三ノ宮駅から徒歩10分程度、
神戸・北野の異人館街近くの「ダルビッシュコート」の3階にあります。

ダルビッシュコート看板

ダルビッシュコート全景

ミュージアム看板

階段グラフィック1

階段グラフィック2

ミュージアムにはダルビッシュ投手が少年時代に愛用したグラブや
日米の野球界で獲得した盾などをはじめ
2009年のWBCでの金メダルなどの所蔵品を展示しており、
壁面にはダルビッシュ投手の語録がいくつも並んで描かれていました。

その他ダルビッシュ投手の等身大のフィギュア2体や
レンジャース軍のロッカールームを再現したブース、
ダルビッシュ投手とCGで対戦できるアトラクションや
ダルビッシュ投手への電子メッセージを入力して
モニターに表示されるシステムなどもありました。

フィギュア1

フィギュア2

フィギュア3

フィギュア4

フィギュア5

フィギュア6

ロッカールーム

ネームプレート

CG対戦のアトラクションはキネクトを利用したシステムで、
試しに挑戦してみましたがあっけなく三振に打ち取られてしまいました(笑)

館内はほとんどが撮影禁止の為
フィギュアの画像が中心になってしまいましたので
詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.darvish-museum-space11.com/#


入館時、長身の外国人の男性から流暢な発音で「いらっしゃいませ」とお迎えの言葉を頂きましたが、
見学を終えて外に出てから気が付いたのですが、
あの方はダルビッシュ投手のお父さんのファルサさんだったようです(笑)
とてもカッコ良かったです。

なお建物の1階にはタリーズコーヒーが入っており、見学の前後にゆっくりとお茶を楽しむことができます。
レジで注文の際、入館券を提示するとそのままの金額でワンサイズ上のカップにしてくれるサービスを
おこなっていましたので、忘れずに!

チケットとミュージアムガイド

category: ミュージアム関連

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ジュニア選手権決勝 明治 vs 帝京 

ジュニア選手権は1979年(昭和54年)から始まり、今年で35回目。
明治は、90年(平成2年)~94年(平成6年)までの5連覇と
96年(平成8年)~98年(平成10年)までの3連覇を含む、
過去12 度の優勝は早稲田と並び最多。
明治大学のジュニア選手権決勝進出は、平成10年度以来14年ぶりです。

-以上、明治大学ラグビー部ホームページより抜粋-

明治の優勝をこの目で見ようと、昨日24日(日)帝京大グラウンドへ行ってきましたが
残念な結果に終わってしまいました。

ジュニア選手権6

明治 10 – 41 帝京

得点差こそつきましたが、点差ほど力の差があるようには感じませんでした。
かといって何が悪いのかと言われても私には正直分かりませんが、
いいところまで攻め込んだ時でもミスで得点に繋がらなかったりしたのは残念でした。
そのほか素人の感想ですが、試合前の選手たちの意気込みが帝京は凄かったのと
ゲームの合間(一瞬プレーが中断した時など)に気合を入れたり
プレーを確認し合う帝京の選手の声の方が大きく、
気持ちや意思統一の部分で勝っていたようにも見えました。

ジュニア選手権1

ジュニア選手権2

ジュニア選手権4

ジュニア選手権5

しかし大きなスタジアムの観客席で観るのとは異なり、
必死に戦う明治の選手たちの姿を目の前で観て
彼らの頑張りを肌で感じたのも事実です。

昨日は負けてしまいましたが、まだまだこの先も続きます。
この敗戦を糧に、また頑張っていきましょう。


category: 明治大学ラグビー部

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関東大学ラグビー 早稲田 vs 慶應 

楽しみにしていた伝統の一戦。
帝京には敗れはしたものの仕上がりが好調でますます勢いに乗ってきた早稲田。
青学に足元をすくわれた後、引き締め直して明治を倒した慶應。
ただ総合的に判断して、早稲田の勝利は固いと予想していましたが
まさかここまで一方的な試合になるとは思いませんでした。

専門的なことは分かりませんが、慶應はディフェンスが良くなかったと思いました。
早稲田の強いアタックに対してタックルに入るのですが止め切れませんでした。
コンタクト負けでしょうか。
早稲田は集中力が凄い。
息も切らせぬ攻撃、しかもプレーヤーが孤立しないよう複数のプレーヤーが
きっちりとサポートについているので、ボールが繋がっていきます。
藤田もいいパフォーマンスを見せてくれ、特に後半35分の独走トライは圧巻でした。

早稲田 69 – 7 慶應
慶應には悔しい結果となってしまいました。

話は変わりますが、後半23分交替で入った早稲田のSH辰野新之介君(4年)ですが
実は中学時代は私の息子と同じサッカークラブに所属していました。
高校(桐蔭学園)へ進学してからはラグビーを始めて花園にも出場しました。
早稲田へ進みラグビー部に入ったと聞いていたのでいつも気になっていましたが、
昨日は今シーズン初のベンチ入りで初出場となったようです。
彼が出てきた時はテレビで観ていて興奮してしまいました。
12月1日の早明戦もベンチ入りするかもしれませんね。

category: 試合

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花園目指して #3 

52-0
圧倒的な勝利で報徳学園が関西学院を下して、
昨年に続く花園出場(兵庫県代表)を決めました。

おめでとうございます。

それにしても県予選4試合で、得点が412点、1試合平均103点と驚異的な数字です。
対して失点は僅か13点、1試合平均3.25点とこれまた驚異的。

花園では全国の強豪が相手ですから、まったく同じようにはいかないでしょうが
報徳学園の活躍が楽しみになってきました。

category: 一般

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花園目指して #2 

17日におこなわれた兵庫県の準決勝。
私が応援している報徳学園は六甲アイランドに117-10と圧倒的な強さで快勝し、
決勝へと駒を進め23日の決勝の相手は予想通り関西学院となりました。
兵庫県はこの何年かの間、この2校のどちらかが代表になっていますので、
県内2強の激突となったわけですが、報徳学園の勝利を期待しております。
それにしても私がなぜ報徳学園を応援しているかと言いますと
同ラグビー部の泉コーチが明大ラグビー部OBだからなのです(笑)

ところで同じく17日に花園出場を決めた奈良県代表の天理。
泉コーチから教えていただいたのですが、
天理にも明治OBの土佐コーチがいるそうです。
天理高校、土佐コーチ、おめでとうございます。
これでまた応援する学校が増えてしまいました(笑)

かつて紫紺のジャージを纏った戦士たちが、
現在は指導者として各地で活躍しているのを聞くと嬉しくなってきます。

category: 一般

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関東大学ラグビー 明治 vs 帝京 

結局録画しておいたJSPORTSで見ました。
筑波、慶應と2連敗して臨んだこの試合、
残念ながら負けてしまいましたが、
明治は過去2試合に比べて明らかに成長していると感じました。

帝京の重量FWに対してスクラムも一方的に押されることは無かったし、
スタッツでもBDターンオーバーは、ほぼ互角。
結果的には帝京の強くて重い攻撃は防ぎきれませんでしたが
身体のサイズの違いを考えると昨日の時点では致し方ありません。
後半は積極的に前に出るアタックで2トライを奪取。
失点も8点(PG1、T1)だけで、後半のスコアだけを見ると14-8と勝ち越し、
今後のさらなる成長を予感させてくれました。

残るは1試合、12月1日の早明戦のみ。
現在の国立競技場で行われる最後の早明戦になるので
歴史に残るような素晴らしいゲームをして勝利を挙げて欲しいです。

昨年に続いて勝利の校歌を国立のスタンドで歌えることを願っています。

category: 明治大学ラグビー部

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日本 vs ロシア 

40-13
ジャパンの勝利でした。
前半ジャパンの動きはあまり良くなく13-13の同点で折り返し。
後半は一転、ジャパンが動き良く攻め、ロシアに得点も許さず。
ただラスト10分間もかなりチャンスがあったので
その好機を逃さず確実に得点につなげられれば、
なお良かったのではないでしょうか。

それにしてもオールブラックス戦以降、
スクラムの強さが光っていますね。

category: 試合

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勝手なファン 

とても勝手な言い分ですが、
明治が負ける姿や試合を観るのがとても辛くて耐えられません。
明治には常に強者であって欲しい。
常勝明治でないと気が済みません。
本当はピッチで精一杯闘った選手たち自身が一番辛い思いをしているはずなのに
なんて大人気無いのかと思われるでしょう。
選手の皆さんには申し訳ないと思いますが、正直な気持ちなのです。

もっと大きな心で温かく受け止め、どんな時でも応援してあげるのが本当のファンなのでしょう。
しかもラグビー素人のくせになんて勝手なファンなのでしょうか。
明大ラグビー部の皆さん、許して下さい。
でも愛するが故のこの気持ちも、少しだけ理解して下さい。
これからは、なるべく大きな心で受けとめるように努力します。

それにしても明日の帝京大戦、
秩父宮には行きませんが、JSPORTSでも見るかどうか正直悩んでいます。

category: 思うこと・感じること

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ラグビーワールドカップ テーマ曲 「World In Union」 

ラグビーに関する音楽で欠かすことのできない曲を忘れていました。
そう、ラグビーワールドカップのテーマ曲「World In Union」です。
原曲はグスターヴ・ホルストの組曲『惑星』第4曲「木星-快楽をもたらすもの」で、
1991年のワールドカップからテーマ曲として使われていますが、
私は1995年の南アフリカ大会のTV中継で初めて聞き、
(91年大会の時にもTVで流れていたのかもしれませんが、私が気づかなかったのかもしれません)
気高く厳かな雰囲気がラグビーのイメージとマッチして気に入り、すぐにCDを購入しました。

World in Union 95 CD

実は恥ずかしいことに、当初「World In Union」は
ラグビーワールドカップのためのオリジナル曲だと思っていました。
それから数年後だったでしょうか、ある時私を訪ねてきた映像ディレクターが
自分の作品を私に見せてくれた際、その作品のエンディングのBGMにこの曲が使われていました。
作品を見終わった私がそのディレクターに言いました。
「いい作品ですね。ところでエンディングにラグビーワールドカップのテーマ曲が使われていましたが、
どうしてですか?」
「・・・? あの曲は木星(ジュピター)ですけど」
「ジュピター?」
「クラシックのジュピターですが」
「そうだったんですか(恥)」
今でも思い出すと恥ずかしくなります。
今ではラグビーの音楽として完全に定着し、切っても切り離せない音楽になっていますね。

ついでにもうひとつ。
トップリーグのゲームで選手入場の時の音楽で、エドワード・エルガー作曲の行進曲「威風堂々」。
適切な選曲なのでしょうが、私の場合この曲を聞くとアニメの「あたしンち」を思い出してしまい、
どうもしっくりこないのです(笑)

category: 思うこと・感じること

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花園目指して 

全国高校ラグビーの予選が各地でおこなわれており
すでに代表校が決まった地域もあるようです。

東京でも昨日10日に決勝戦2試合がおこなわれ、代表校が決まりました。
第一地区は、目黒学院高校(22年ぶり17回目)
第二地区は、東京高校(3年連続10回目)

目黒学院高校というのは、全国大会優勝5回を誇る古豪目黒高校のことで松尾雄治さんの母校でもあり、
1998年に現在の名称になったそうです。花園出場はなんと22年ぶりとのこと。おめでとうございます。
東京高校は3年連続の花園出場。おめでとうございます。


ところで、実は私がぜひとも花園へ出場して欲しい学校が二つあります。
ひとつは、京都の伏見工業高校。
9月に山口良治先生の「ラグビーと歩んだ55年の軌跡」展を見学に行った際、
伏見工業の関係者とご縁ができましたので、
ぜひとも花園出場を果たして欲しいと応援しておりましたが、
昨日おこなわれた準決勝で7-19と京都成章の前に敗れ去ってしまいました。
残念でした。

もうひとつは、兵庫の報徳学園。
ひょんなことからラグビー部のコーチの方とメールでやり取りをする機会があって、
偶然にもちょっとした繋がりがあったことが判明し、それ以来応援をしております。
こちらは現在ベスト4で、17日に六甲アイランドと準決勝をおこないます。
ぜひとも決勝まで進み、勝ち抜いて、花園出場を果たして欲しいと願っています。

category: 一般

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TVドラマ『スクールウォーズ』の主題歌「ヒーロー」 

12月1日の早明戦でユーミンが「ノーサイド」を歌いますが
この他ラグビーに関連する音楽で思い出すのが
TVドラマ『スクールウォーズ』の主題歌「ヒーロー」です。

愛は奇蹟を信じる力よ 孤独が魂(こころ)閉じ込めても
ひとりきりじゃないよと あなた
愛を口移しに 教えてあげたい
You need a hero


麻倉未稀が力強く歌うこの主題歌は、
オープニングはもちろん劇中の感動的なシーンに効果的に挿入され、
ドラマを大いに盛り上げてくれました。
おかげで私もよく泣かされました。

しかしご存知のように、この歌はドラマ用に作られたオリジナル曲ではなく、
もともとは米国映画『フットルース』の挿入歌で、
ボニー・タイラーがハスキーボイスで歌う「ヒーロー(Holding Out For A Hero)」がオリジナルです。
歌詞(意味)も映画版とドラマ版ではまったく異なります。
一番面白いのは『フットルース』では、I need a hero と歌っているのが、
『スクールウォーズ』で、You need a hero となっているところで、
I ⇔ You とまったく正反対の単語になっています。

それにしても日本語の歌詞はドラマの内容に照らし合わせて、上手くつけたものだと感心します。
そのうえアップテンポのリズムでノリが良い曲なので、
これを聞くとユーミンの「ノーサイド」とは対照的に、心が熱く燃えてきます。
ただ個人的には、やはりボニー・タイラーのオリジナルの方が好きです。

フットルースCD

category: 思うこと・感じること

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日本 vs スコットランド 

世界ランキング1位 ニュージーランド戦  6-54  48点差負け
世界ランキング9位 スコットランド戦    17-42  25点差負け

ニュージーランド戦を基準に得点だけをみて比較すると、
ある意味妥当な結果だったとも言えるのか・・・

しかしニュージーランド戦と同じくスクラムは健闘しました。
2本目のトライも相手ボールスクラムを奪ってからのもの。
やるじゃないか、ジャパン。

しかしジャパンが1点差につめ寄っても、
そのたびすぐさまトライを取り返してきます。
それも2度も。

やられたら必ずやり返すといわんばかりの攻撃に
農耕民族の日本人とは違う狩猟民族の強さを見た気がします。

一時はいけるかと期待したのですが残念でした。

category: 試合

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ユーミン、国立で歌う 

国立競技場01

すでにご存じの方が多いと思いますが
12月1日、改修前の現在の国立競技場でおこなわれる最後の早明戦で
ユーミンこと松任谷由美が自らのヒット曲「ノーサイド」を歌うことになりました。
「国立をホームにしよう。」プロジェクトの発表を見ると、ピッチ上で曲を披露とありますが、
曲のタイトルから考えてもゲーム終了後に歌うのでしょうね。

とても良い歌で決して嫌いではないのですが、
ちょっと寂しげなというか哀愁を感じさせる歌詞とメロディなので、
ゲーム展開や結果によってまだ興奮状態にあったとしたら
スッとユーミンの世界へ入っていけるのか、自分でも分かりません。
なぜなら明治が勝った時はいつもスタンドで校歌を歌い興奮した状態になりますから、
そのギャップがかなりあるわけです。
逆に明治が負けたとしたら、より悲しくなってしまいそうな心配があります。

12月1日、国立競技場がどんな雰囲気になるのか楽しみです。

国立競技場02

国立競技場03

category: 思うこと・感じること

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関東大学ラグビー 早稲田 vs 帝京 

早稲田というのは本当に凄いチームだと、あらためて痛感しました。
確かにゲームには負けましたが、
打倒帝京を目指して準備をしてきた早稲田フィフティーンのプレーは素晴らしかったです。
スクラムではまったく負けていなかったし、持ち前の展開力、スピードも目を見張りました。
そして何よりも気迫。
帝京に対してB.D.ターンオーバーの数(早稲田7、帝京3)を上回りました。
しかもきついプレッシャーの中、ペナルティはわずか2、ハンドリングエラーも5(帝京9)と、
意識の高さをうかがわせます。

帝京もただ体が大きいだけじゃありません。
筑波戦は雨だったので本来のパフォーマンスができませんでしたが
昨日は本来の力を思う存分発揮。持ち前のパワーに加え、スピード、テクニックを絡ませた連続攻撃。
一度攻め出すと、その攻撃はなかなか止めることができません。
決定力があります。
日体大戦の147得点(無失点)は、まさにそれを物語っているかのようです。

この2校のゲームは、他の大学チームのゲームより1段上のステージのような気がしました。
次回、早稲田のリベンジなるか・・・。

category: 試合

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関東大学ラグビー 明治 vs 慶應 

青学に大勝し、筑波に大敗を喫した明治。
筑波に競り勝ったものの、青学にまさかの敗退の慶応。
ここまで互いに一敗どうしの両校が伝統の一戦をどのように戦うのか、楽しみな試合でした。

前半は、いい形で攻めた明治が2トライをあげ15-7とリード。
しかし後半立て直しを図った慶応が2T、2G、1PGをあげ逆転するものの、
追う明治も後半21分にPGで3を点追加して18-24と6点差に詰め寄ります。
そして残り時間僅かとなるなか、慶応陣内で激しく攻め込む明治に対して慶応がペナルティ。
ベンチでは丹羽監督、圓生キャプテンが「いけ、いけ!」と声を掛けましたが、
選手たちはレフェリーにロスタイムを確認するとタッチキックを選択。
しかし、その後の大切なマイボールラインアウトで痛恨のミス。
結局慶応にボールを奪われ、タッチに蹴り出されてゲームセット。

明治は今シーズンでは最高の出来だったと思いました。
筑波戦の慶應を観て正直なところ15~20点差で負けるのではと予想していましたが、結果的には6点差。
選手も良く動いていたし、サポートプレーも早かったうえ、アタック、ディフェンスとも気迫あるプレーでした。
また前半のFW須藤のトライは久々に明治らしい力強く胸のすくようなトライで気持ちが良かったです。
ただ決定力不足というのか、結構攻めていながら最後までとり切れないところにもどかしさを感じました。
そして何よりも悔やまれるのが最後のラインアウトでのミス。
ここぞという時の集中力とミスをしない確実性が必要なのかもしれません。

ラインアウトを選択した時とゲームセットの時の
無念そうな丹羽監督の表情が何とも言えませんでした。

category: 明治大学ラグビー部

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日本 vs ニュージーランド 

ニュージーランド戦看板

ニュージーランド戦正面入口
 多くの人でごった返すスタンド正面入り口

超満員のスタンド
 超満員のスタンド

やはりというべきか、オールブラックスが勝利しました。
オールブラックスの勝利は間違いないものの、
ジャパンがどこまで戦えるか注目の一戦でしたが、結果はノートライの完敗。
しかしスクラム、ラインアウトでは健闘し、確かにジャパンは進化していました。
また選手たちが本気で勝つもりで戦ったから、あのスコアで収まったとも言えます。

ハカを迎え撃つジャパン
 ハカと対峙するジャパンフィフティーン

健闘したスクラム
 健闘したスクラム

日本選手たちからも前向きなコメントがありましたが、かたや王者はどう感じていたのか?
試合翌日のスポーツ報知に、オールブラックス ハンセンヘッドコーチのコメントが載っており、
この先の欧州遠征でフランス、イングランド、アイルランドなどの強豪と対戦する前の
「いいレッスンだった」と語ったとか。

レッスンだった・・・
テストマッチじゃなかったのか?

category: 試合

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