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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

「ラグビーと歩んだ55年の軌跡」展 #4 

9月7日からおこなわれていた「ラグビーと歩んだ55年の軌跡」展が、昨日23日で終了しました。
オープン初日に観てきましたが、最終日にもう一度京都まで行ってきました。

この日も大勢のお客さんが来ていましたが、最終日ということで
現役ラグビー部員やOB、父兄など伏見工業の関係者が多かったようにみえました。
そして山口先生もまだ体調が万全でないにもかかわらず閉会式に出席されて謝辞を述べられました。
途中感激で言葉に詰まることもありましたが、
すかさず「頑張れ、オヤジ」と励ましのエールが会場内に響きました。
最後はフレームには収まりきらないほど多くの方が山口先生を囲んでの記念撮影。

記念撮影2

「信は力なり」実行委員会並びにスタッフ・関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
とても素晴らしい展示会を見せていただき、ありがとうございました。
実行委員長の大役を務めました南山栄成さん、
また花園優勝時のキャプテンシーそのままに、展示企画・製作・運営すべての面で
獅子奮迅の大活躍をされました坪井一剛さん、長い間お疲れ様でした。

坪井キャプテン
先生を囲んで

そして山口良治先生。
先生の夢であるラグビーミュージアムの一端を見させていただきました。
今後これをさらに継続・発展させていきながら
先生が想い描く理想のミュージアムの実現を目指して、
ますますのご活躍とその為にも一日も早いお身体の回復を、
心より祈念しております。

category: ラグビーと歩んだ55年の軌跡 展

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関東大学ラグビー 明治 vs 成蹊 

第1戦の青学、そして第2戦の成蹊とのゲームを観た結果、
相手が下位校であるにもかかわらず、やはりコンタクトに特別な強さを感じませんでした。
かつては重戦車と呼ばれた明治を思うと寂しい限りですが仕方ありません。

このままの状態では上位校との対戦において、
かなり苦労するのではないかと思われます。
しかし今から身体をもっと強く作り上げていく時間はありませんので
戦い方としては力勝負を真っ向から挑むのではなく
なるべくコンタクトを避けるようなプレーが必要ではないでしょうか。

ボールを早く大きく動かして、スペースのギャップを突いていく。
そしてサポートプレーをしっかりとおこない、確実にボールをつないでいくことが重要。
後はつまらないミスを犯さないことです。
注目のプレーヤーとしては、長石倉、田村の二人。

10月6日筑波戦、勝利をもぎ取って欲しいです。

category: 明治大学ラグビー部

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