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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

続 ラグビーをやっていたというだけで友達になれる 

ラグビーマガジン10月号の「ラグビーに乾杯」(森本優子さん)にイイことが書いてありました。
「7月下旬トップリーグ16チーム中15チームが一斉に合宿をおこなう『トップリーグタウン』と化した
北海道網走市。合宿の一大イベントである『網走ラグビーフェスティバル』での試合後には、
チームの垣根を越えて日本代表の選手が再会を喜び合ったり、
出身大学ごとに写真を撮りあったりという風景がグラウンドのあちこちで見られる」
また「トップリーグで火花を散らすチームが、網走では毎日隣りあったグラウンドで練習するが、
フォーメーションが分かってしまうサッカーでありえない。
ここにいると、それぞれのチームがトップリーグという日本ラグビーをともに担う
運命共同体なのだ、と実感する」と書いています。

試合ではお互いの肉体を激しくぶつけ合い、一歩間違えればケンカにもなりかねない激しいスポーツですが、
ゲームが終わればノーサイドとなり、そこには敵味方という存在はなく、
お互いがラグビーを通じ同じ仲間として認め合っている、ということなのでしょうね。

さらには、「網走は今ではラグビーだけでなく様々なスポーツの合宿に利用されるが、
競技によってはチームの折り合いの悪いところがあったりするため、
いろいろと気を使わなければならないが、ラグビーにはそういう気づかいは一切無用だ」
という市側のエピソードも紹介されていました。

これも、まさに8月12日の記事「ラグビーをやっていたというだけで友達になれる」
を証明するエピソードのひとつではないでしょうか。

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