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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

「ラグビーと歩んだ55年の軌跡」展 #3 

会場の受付前にもたくさんの写真が飾られています。
ほとんどが山口先生のプライベートの写真ですが
この中に山口先生直筆のことばが5点ありました。
とても良いことばなので、ご紹介いたします。

(順不同)
・恐れず、焦らず、喜び過ぎず
・重さを感じさせない優しさを持とう
・夢、熱き感動 そして涙をありがとう
・グッドルーザー 良き敗者たれ
・あの悔し涙が青春の証であり、君たちの人生を生きる力だ 健やかな成長を願って


筆で書かれた達筆な直筆のメッセージを、ぜひ観に行ってみて下さい。

山口先生合成

category: ラグビーと歩んだ55年の軌跡 展

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「ラグビーと歩んだ55年の軌跡」展 #2 

オープニングセレモニーの終了後は
伏見工業ラグビー部OB会長である大八木淳史さんのトークショーでした。
大八木淳史トークショー2

エネルギュッシュ!
この人を語るには、この言葉がピッタリではないでしょうか。
身体や声が大きいという意味だけではなく
目には見えませんが全身から放出されるパワーがスゴく、とても大きな存在感があります。

トークの内容は、山口先生との出会いの話が中心でした。
伏見工業に入学試験を受けに行った時、山口先生が校門に立っていたのが出会いの始まりで、
その場でラグビー部への誘いを受けたそうです。
試験中の休憩時間に山口先生が教室を訪れ、
「ラグビーボールに触ってみろ」と言っていきなりボールを渡されて困惑したエピソードや、
合格した後の春休み中(まだ入学前)に練習に参加するよう電話をもらったので
恐る恐るグラウンドに行くと、「本当に来たのか?」と驚かれたうえに、
ラグビー初体験のその日に練習試合に参加させられたエピソードなど、話のネタがつきませんでした。

そして身振り手振りをまじえた饒舌なトーク。
聞き手のKBS京都 村上祐子さんも上手に引っ張る。
二人の絶妙な掛け合いに、会場は爆笑の渦に。
結局、まだ伏見工業に入学する前の話だけで時間が尽きてしまいました(笑)。
大八木淳史トークショー1

大八木さんは現在、芦屋学園中学校・高等学校の校長と芦屋大学付属幼稚園の園長をしていますが、
山口先生からの教えをはじめ、高校、大学、社会人、そして日本代表として
ラグビーで活躍してきた経験から得た大八木さんならではの教育理念は、
きっと生徒たちや父兄に対しても説得力があるに違いないと思います。

こんな先生がいたら面白い。
自分の子供を入学させたくなるような魅力を持っています。

著書01
サイン本

category: ラグビーと歩んだ55年の軌跡 展

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