FC2ブログ

ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

日本サッカーミュージアム 

入口看板

日本サッカーミュージアムは、2002FIFAワールドカップ日韓大会を記念して
2003年12月22日に開設しました。
ミュージアム単独の建物ではなく、東京都文京区本郷にある日本サッカー協会ビルの
地下2階から1階までをミュージアムとしており、愛称は「11+(イレブンプラス)」。
ちなみに今年の9月6日(金)14時05分に44万人目の入館者を迎えたそうです。
大雑把ですが、およそ10年間で44万人として年間約4.4万人、1日平均120人の入場者数となります。

パンフレットの1ページ目に館長メッセージが載っていますので、抜粋します。

「日本サッカーミュージアムには、90年を超える歴史の中で手にした輝かしい功績、
そして今日の隆盛を築いた先駆者の軌跡を辿る貴重な史料が数多く所蔵・展示されています。
(中略)いにしえの昔から受け継いできた日本サーカーの精神と理念―。
日本サッカーミュージアムはその有計無形の財産を後世に語り継いでいきます」


地下2階から1階までの各フロアには名称がついています。
1F アッパースタンド
B1 ロゥアースタンド
B2 ビッチ
各フロアの展示を紹介します。

◆1F アッパースタンド
エントランスを入ると正面に「世界の壁」、右側には「情報コーナー」、
その奥が「ヴァーチャルスタジオ」になっています。
「世界の壁」には実際のプロの試合で使われているゴールと同じ大きさの枠が設置されており、
そこに立つとゴールの横幅の大きさを実感できますが、ゴールがあんなに大きいものかと驚きました。
「ヴァーチャルスタジオ」では、平成14年(2002)のワールドカップの試合を
大型映像装置メガビジョンにより見ることができます。

ヴァーチャルスタジオ
 ヴァーチャルスタジオ

◆B1 ロゥアースタンド
Jクラブディスプレイブース、日本サッカー殿堂、ショップがあります。

ディスプレイブース
 Jクラブディスプレイブース

足型
 床には選手の足型

日本サッカー殿堂
 日本サッカー殿堂

「日本サッカー殿堂」は2005年5月27日にオープンしました。
日本サッカーの発展に尽力した功労者を掲額し、彼らの功績を永久に称え、顕彰しています。

ショップ
 ショップ


◆B2 ビッチ
ここからは有料ゾーンになり、メインの展示エリアですが、
Zone 1~Zone 11 までに分かれています(11人、イレブンから設定したと想像できます)。

チケットブース
 競技場の入場口を模した入口


Zone 1 2002FIFAワールドカップ

円陣1
 円陣を組む選手たちの人形

円陣2
 円陣の中に入る

2002FIFAワールドカップ1
 各国ユニフォームの展示

2002FIFAワールドカップ2
 各国ユニフォームの展示


Zone 2 サッカーとの出会い

サッカーとの出会い1

サッカーとの出会い2
 いろいろな選手たちのサッカーとの出会いが記されている


Zone 3 3Dシアター

3Dシアター
 3Dシアターでは見たい作品を選んで見ることができる

映像ブース
 こちらは普通の映像の視聴ブース


Zone 4 ロッカールーム

ロッカールーム
 ロッカールームの雰囲気を味わうことができる


Zone 5 フェアプレー

フェアプレー
 日本が受賞したフェアプレー賞のトロフィーがズラリと並ぶ


Zone 6 ヒストリカルアーカイブ①

日本のサッカーの歩みを辿るヒストリーアーカイブ。

ヒストリカルアーカイブ①

ヒストリカルアーカイブ①-2

東京オリンピック
 東京オリンピックの展示

メキシコオリンピック
 メキシコオリンピックの展示

メキシコオリンピック銅メダル
 メキシコオリンピックの銅メダル

ヒストリカルアーカイブ高校サッカー
 最近まで使用されていた全国高校サッカーの優勝旗


Zone 7 ヒストリカルアーカイブ②、トピック展示

ヒストリックアーカイブ②
 年代順のグラフィック展示とトピックのケース展示

ワールドカップ女子
 なでしこジャパン ワールドカップ優勝

ワールドカップ集合写真
 おちゃめな2人

ワールドカップ澤ユニフォーム
 ワールドカップでの澤選手のユニフォームほか

ロンドンオリンピック女子
 ロンドンオリンピック女子サッカーチーム


Zone 8 日本サッカー協会の活動紹介


Zone 9 トロフィーケース

トロフィーケース


Zone 10 FIFAワールドカップトロフィールーム

部屋の中央にはトロフィーのレプリカが置かれている。

FIFAワールドカップトロフィールーム


Zone 11 特別展示

特別展示
 日本が出場したワールドカップの特別展示がおこなわれていた

category: ミュージアム関連

TB: 0    CM: 0   

関東大学ラグビー 早稲田 vs 筑波 

「ウオッー!」
早朝、我が家に響く叫び声。
早稲田劇的勝利の瞬間に思わず万歳をしながらの雄叫び。
同点でこのまま試合終了かと思われた最後に得たペナルティキックを、
早稲田が見事に決めて20-17と歓喜の勝利。
まだ寝ている家族に気を遣ったつもりでしたが、結構響いていたようです。

昨日29日おこなわれた早稲田vs 筑波の生中継を録画しておき、
一人静かに見るため早朝(3時40分)に起きて観ました。
開幕戦で慶應に敗れ気を引き締め直したであろう筑波に対して、
昨年は7-26で敗れた早稲田がどのような戦いをするのか楽しみにしていました。

パワー勝負では筑波に分がありと思っていましたが、
ファーストスクラムで早稲田が筑波をめくりあげ、その後も力強く安定したスクラムを組んでいました。
ブレイクダウンはほぼ互角だったでしょうか。
しかしボールを大きく動かし、キレが良くスピード感溢れるプレーで攻める早稲田。
対する筑波は、ラインアウトの不安定さと、チャンスにハンドリングエラーを犯すなどミスが続きますが、
後半37分にキャプテン内田のトライ、コンバージョンで17-17の同点に追いつきます。
その後も勝ちにこだわる筑波が攻め、激しいボール争奪戦がおこなわれるなか、自陣で筑波が痛恨の反則。
勝利がかかったラストワンプレーの緊張する場面で、
早稲田の浅見がポストど真ん中に蹴り込みゲームセット。

やはり慶應、早稲田など伝統校が勝つと嬉しいです。
では10月6日、残る明治は勝てるのか?
筑波もまさか3連敗するわけにはいかないでしょうから、次戦は相当な覚悟で臨んでくるはずです。
もちろん明治も対策を練っているでしょうが、とても心配になってきました。

やはり明治が目の前で負けるのは見たくないのです。
頼むぞ、明治!

category: 試合

TB: 0    CM: 0   

お・も・て・な・し 

2020東京オリンピック招致の最終プレゼンテーションで
滝川クリステルが発したことば「おもてなし」が、
東京に開催が決定したこともあり、やけに脚光を浴びています。
まるでこのことばが招致決定の決め手のひとつと言わんばかりに・・・。

これに「ちょっと待った!」と声を上げたのが、『ジャパン幻のキックオフ』日本ラグビー狂会編の
5章『快楽的スタジアムの方程式』の執筆者である、ライターの平野ゆりさん。
平野さんは「『おもてなし』のキーワードはラグビーの方が先に使っている」と言って、
ラグビーワールドカップ2019組織委員会が定めた「大会ビジョン」を指さします。
4つの大会ビジョンの1番始めには、次のように書かれています。

1.「強いニッポン」で世界の人々をおもてなししよう

なるほど、確かにその通りです。
ちなみにこの大会ビジョンは5月24日、組織委員会の理事会で決議されたもので、
私も一度目を通していましたが、すっかり忘れていました。
平野さん、さすがにライターだけのことはあります。
そしてラグビーをこよなく愛している。

ところで「ラグビーの方が先だ」という意味で私が感じていることばが他にあります。
今はどこでも日常的に使用されている『リベンジ』。
巷では西武ライオンズ時代の松坂大輔が初めて使ったように言われていますが、
私の勘違いでなければ、ラグビーマガジン誌上や狂会の本で
かなり以前から目にした記憶がありますので、
ラグビー界の方が先を行っていると思っています(笑)

category: 思うこと・感じること

TB: 0    CM: 0   

「ラグビーと歩んだ55年の軌跡」展 #4 

9月7日からおこなわれていた「ラグビーと歩んだ55年の軌跡」展が、昨日23日で終了しました。
オープン初日に観てきましたが、最終日にもう一度京都まで行ってきました。

この日も大勢のお客さんが来ていましたが、最終日ということで
現役ラグビー部員やOB、父兄など伏見工業の関係者が多かったようにみえました。
そして山口先生もまだ体調が万全でないにもかかわらず閉会式に出席されて謝辞を述べられました。
途中感激で言葉に詰まることもありましたが、
すかさず「頑張れ、オヤジ」と励ましのエールが会場内に響きました。
最後はフレームには収まりきらないほど多くの方が山口先生を囲んでの記念撮影。

記念撮影2

「信は力なり」実行委員会並びにスタッフ・関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
とても素晴らしい展示会を見せていただき、ありがとうございました。
実行委員長の大役を務めました南山栄成さん、
また花園優勝時のキャプテンシーそのままに、展示企画・製作・運営すべての面で
獅子奮迅の大活躍をされました坪井一剛さん、長い間お疲れ様でした。

坪井キャプテン
先生を囲んで

そして山口良治先生。
先生の夢であるラグビーミュージアムの一端を見させていただきました。
今後これをさらに継続・発展させていきながら
先生が想い描く理想のミュージアムの実現を目指して、
ますますのご活躍とその為にも一日も早いお身体の回復を、
心より祈念しております。

category: ラグビーと歩んだ55年の軌跡 展

TB: 0    CM: 0   

関東大学ラグビー 明治 vs 成蹊 

第1戦の青学、そして第2戦の成蹊とのゲームを観た結果、
相手が下位校であるにもかかわらず、やはりコンタクトに特別な強さを感じませんでした。
かつては重戦車と呼ばれた明治を思うと寂しい限りですが仕方ありません。

このままの状態では上位校との対戦において、
かなり苦労するのではないかと思われます。
しかし今から身体をもっと強く作り上げていく時間はありませんので
戦い方としては力勝負を真っ向から挑むのではなく
なるべくコンタクトを避けるようなプレーが必要ではないでしょうか。

ボールを早く大きく動かして、スペースのギャップを突いていく。
そしてサポートプレーをしっかりとおこない、確実にボールをつないでいくことが重要。
後はつまらないミスを犯さないことです。
注目のプレーヤーとしては、長石倉、田村の二人。

10月6日筑波戦、勝利をもぎ取って欲しいです。

category: 明治大学ラグビー部

TB: 0    CM: 0   

「RWC 2019アンバサダーと考える! ワークショップ」大阪開催 

ラグビーワールドカップ2019に向けて、
「アンバサダーにやってほしいこと」「ラグビーファミリーにできること」について話し合う
「RWC 2019アンバサダーと考える! ワークショップ」が、9月23日に大阪で開催されます。
7月15日東京、8月25日熊本、に続く3回目のワークショップになります。
ラグビー熱の高い大阪だけに、どんな意見が飛び出すか楽しみですし、盛り上がることは間違いないでしょう。
参加するアンバサダーの中で、元木さん、大畑さんは関西出身、増保さんは東京出身ですが神戸製鋼でプレー、
唯一関西と縁が無いのが松田さんです。

9月11日、ワークショップ東京開催時のメンバーたちとの「同窓呑み」の会場で
お会いした松田さんが語っていました。
「関西でのワークショップがちょっと怖いんです。
昔花園でヤジられた記憶が残っていて何を言われるか不安です(笑)」
ヤジの内容を聞いたところ、松田さんのトレードマークでもあったあの後ろ髪について、
かなりヤジられたそうで、どうもその時のことがトラウマになっているようです(笑)。

ワークショップに参加する関西のみなさん、
松田努さんはとても素晴らしい人柄の方です。
決してヤジったりしないで下さい。


私も松田さんに初めてお会いしたのは7月のワークショップでしたが、
自分を前面に出すというより参加者の意見を良く聞いてまとめてくれたり、
懇親会でも嫌な顔ひとつせずにこちらの話に向かい合ってくれる、本当に実直な方です。

アンバサダー松田努3
phoo by N.Yasuda

東芝や日本代表での輝かしい活躍の実績を持ちながら、
そんな驕りは微塵も感じさせない謙虚な姿勢に、私は惚れました。
松田さんの現役時代にお会いしていたら、もっともっと応援できていたのにと思うと残念でなりません。
その分これからは2019年に向けてアンバサダーの大役に任命された松田さんを応援していこうと思います。

アンバサダー松田努4
phoo by N.Yasuda

先日2020東京オリンピックの開催が決まったので松田さんに聞いてみました。
「ラグビーをやっている娘さんがオリンピック出場のチャンスじゃないですか?」
「どうですかね~。でも、オリンピックの時は19歳か、なんて自分で計算してましたよ」と、
嬉しそうに語っていました。

娘さんも一緒に応援していきます。

category: RWC2019

TB: 0    CM: 0   

続 ラグビーをやっていたというだけで友達になれる 

ラグビーマガジン10月号の「ラグビーに乾杯」(森本優子さん)にイイことが書いてありました。
「7月下旬トップリーグ16チーム中15チームが一斉に合宿をおこなう『トップリーグタウン』と化した
北海道網走市。合宿の一大イベントである『網走ラグビーフェスティバル』での試合後には、
チームの垣根を越えて日本代表の選手が再会を喜び合ったり、
出身大学ごとに写真を撮りあったりという風景がグラウンドのあちこちで見られる」
また「トップリーグで火花を散らすチームが、網走では毎日隣りあったグラウンドで練習するが、
フォーメーションが分かってしまうサッカーでありえない。
ここにいると、それぞれのチームがトップリーグという日本ラグビーをともに担う
運命共同体なのだ、と実感する」と書いています。

試合ではお互いの肉体を激しくぶつけ合い、一歩間違えればケンカにもなりかねない激しいスポーツですが、
ゲームが終わればノーサイドとなり、そこには敵味方という存在はなく、
お互いがラグビーを通じ同じ仲間として認め合っている、ということなのでしょうね。

さらには、「網走は今ではラグビーだけでなく様々なスポーツの合宿に利用されるが、
競技によってはチームの折り合いの悪いところがあったりするため、
いろいろと気を使わなければならないが、ラグビーにはそういう気づかいは一切無用だ」
という市側のエピソードも紹介されていました。

これも、まさに8月12日の記事「ラグビーをやっていたというだけで友達になれる」
を証明するエピソードのひとつではないでしょうか。

category: 一般

TB: 0    CM: 0   

しっかりしろ! 明治 

大学ラグビーも2013年度のシーズンがいよいよ開幕しました。
丹羽監督の新体制の下、明治フィフティーンがどんな意気込みを、
またどんなラグビーを見せてくれるのか期待していましたが、
残念ながらその期待を大きく裏切るものでした。

昨シーズン対抗戦で優勝したとはいえ、筑波・帝京との同率1位であり、
しかも大学選手権ではセカンドステージで敗退。
国立にも駒を進めることができなかった悔しさを、どう晴らすつもりなのか? 
また新体制で臨んだ春季大会においても帝京、筑波、東海、流経に敗退。
その立て直しを図り、夏合宿ではどういう強化がおこなわれたのか?
チーム関係者や選手たちから直接話しを聞いたり、練習を間近に見た訳ではないので
的外れなことを述べるかもしれませんが、
初戦の青学戦を観て私自身が感じた印象を率直に書かせていただきます。

まずは、試合前の校歌斉唱の時。
日本代表の試合であれば、日本代表として国の威信と誇りを賭けて戦う前に、国歌「君が代」を歌いますが、
これと同じで大学の試合であれば、大学の校歌を歌います。
同好会ではなく体育会であるならば学校の名誉を賭けて戦うのが当たり前。
私自身も学生時代(ラグビー部とは別の体育会)は、
先生から「学校の名前を背負って戦っている」と言われましたし、その通りだと思っていました。
ましてやラグビー部といったら明治の伝統ある名門クラブです。
長らく低迷している状態からの復活を誓うのであれば、
シーズン開幕戦の校歌斉唱にその気持ちを込めて歌う姿を見せて欲しかったのですが、
そこまでの気持ちが私には伝わってきませんでした。
それどころか、歌っていない選手もいました。

まさか校歌を知らないなんてことはないでしょうが、
私が所属していたクラブでも最近は歌詞カードがないと歌えない学生もいたりするなどという、
情けない話もあります。
私たちが現役のころは、そらで3番まで歌えるのが当たり前だったんですけどね。
閑話休題。

要は、今年に賭ける想いや気持ちが伝わってこないということです。
以上が精神的な部分ですが、テクニカルなことはラグビーの専門ではないので、
理論的な解説ではなく素人の感想として述べさせて頂きます。

自分が所属していたクラブの試合を観た時の感想でも時々口にするのですが、
「ピリッとしない」、そんな印象です。
さらに言えば「ぬるい」、「凄みがない」、「期待を予感させない」。
ハンドリングエラーも多いし、スクラムも押せていない、
そして一番気になったのが、接点(コンタクト)が弱い、ということです。
この先に当たる強豪校に対して、これで勝てるのか? と。

慶応がしっかりした栄養管理のもと、
筋力アップを図るなどきちんと準備をして筑波に勝ったのを観て、
ますます不安に駆られています。

それにしてもついつい辛口になってしまうのは、母校を愛するがゆえ、
またラグビー部には常に強くあって欲しいという思いがあってのこととご理解願います。
すばらしい素質と経歴を持った選手たちがいるのですから、絶対にもっとできるはずです。

category: 明治大学ラグビー部

TB: 0    CM: 0   

完敗! 

つい先程AM10時から一般販売が開始された
日本vsニュージーランド戦のチケットですが、
10時ジャストから「購入」のボタンを押し始めましたが
アクセス集中のため購入画面に切り替わりません。

ずーっと繰り返して、やっと切り替わったのが10時7分。
しかし今度はチケット選択の画面になかなか切り替わらず
2分後にやっとつながったところ、画面を見てビックリしました。

残っていたチケットは、立ち見の自由席のみ。
完敗です。

裏を返せば、この試合の注目度の高さを証明していると言えます。
当日は今確保してあるA席で楽しむこととしましょう。

category: 一般

TB: 0    CM: 0   

落選 

11月2日の日本vsニュージーランド戦のチケットですが
申し込んでおいたぴあの先行抽選販売の結果が届きました。

第一希望 SS指定席
第二希望  S指定席(メイン)
第三希望 プレミアム席

以上すべて落選でした。
どれか1枚は当選するかと思っていましたが、甘かったようです。

明日14日AM10時からの一般販売に賭けるかどうか・・・。

category: 一般

TB: 0    CM: 0   

RWC2019 ワークショップ 同窓呑み 

昨日は、7月15日におこなわれたRWC2019ワークショップに集まったメンバーの
「同窓呑み」に参加しました。
場所は高田馬場、聖地「No Side Club」。

「私たちができること」を実際の行動に移していくための再決起集会も兼ねて再会して呑みましょう、
という趣旨で企画されました。

元木、大畑、増保、桜庭、松田、田沼の各班から数名ずつが出席していましたが、
私が所属していた松田班からは8名中7名が参加しており、一番出席率が良かったです。
しかし何よりも驚いたのが、増保、松田アンバサダーの二人も会場に来ていたこと。
しかも同じテーブルには、堀越正己さんの姿が。
もともとアンバサダーが参加するとは聞いていなかったうえに、
堀越さんまで居たのはビッグサプライズでした。
またリコーの練習のために遅れていた田沼アンバサダーも後から駆けつけてくれ、
豪快な一気飲みを見せてくれました。

そして、班ごとにアンバサダーと出席者がひと言ずつスピーチをしたり、
それぞれがテーブルを行き交い、熱い語らいが夜遅くまで続きました。

皆さんホントに熱いです。

category: RWC2019

TB: 0    CM: 0   

「ラグビーと歩んだ55年の軌跡」展 #3 

会場の受付前にもたくさんの写真が飾られています。
ほとんどが山口先生のプライベートの写真ですが
この中に山口先生直筆のことばが5点ありました。
とても良いことばなので、ご紹介いたします。

(順不同)
・恐れず、焦らず、喜び過ぎず
・重さを感じさせない優しさを持とう
・夢、熱き感動 そして涙をありがとう
・グッドルーザー 良き敗者たれ
・あの悔し涙が青春の証であり、君たちの人生を生きる力だ 健やかな成長を願って


筆で書かれた達筆な直筆のメッセージを、ぜひ観に行ってみて下さい。

山口先生合成

category: ラグビーと歩んだ55年の軌跡 展

TB: 0    CM: 0   

「ラグビーと歩んだ55年の軌跡」展 #2 

オープニングセレモニーの終了後は
伏見工業ラグビー部OB会長である大八木淳史さんのトークショーでした。
大八木淳史トークショー2

エネルギュッシュ!
この人を語るには、この言葉がピッタリではないでしょうか。
身体や声が大きいという意味だけではなく
目には見えませんが全身から放出されるパワーがスゴく、とても大きな存在感があります。

トークの内容は、山口先生との出会いの話が中心でした。
伏見工業に入学試験を受けに行った時、山口先生が校門に立っていたのが出会いの始まりで、
その場でラグビー部への誘いを受けたそうです。
試験中の休憩時間に山口先生が教室を訪れ、
「ラグビーボールに触ってみろ」と言っていきなりボールを渡されて困惑したエピソードや、
合格した後の春休み中(まだ入学前)に練習に参加するよう電話をもらったので
恐る恐るグラウンドに行くと、「本当に来たのか?」と驚かれたうえに、
ラグビー初体験のその日に練習試合に参加させられたエピソードなど、話のネタがつきませんでした。

そして身振り手振りをまじえた饒舌なトーク。
聞き手のKBS京都 村上祐子さんも上手に引っ張る。
二人の絶妙な掛け合いに、会場は爆笑の渦に。
結局、まだ伏見工業に入学する前の話だけで時間が尽きてしまいました(笑)。
大八木淳史トークショー1

大八木さんは現在、芦屋学園中学校・高等学校の校長と芦屋大学付属幼稚園の園長をしていますが、
山口先生からの教えをはじめ、高校、大学、社会人、そして日本代表として
ラグビーで活躍してきた経験から得た大八木さんならではの教育理念は、
きっと生徒たちや父兄に対しても説得力があるに違いないと思います。

こんな先生がいたら面白い。
自分の子供を入学させたくなるような魅力を持っています。

著書01
サイン本

category: ラグビーと歩んだ55年の軌跡 展

TB: 0    CM: 0   

「ラグビーと歩んだ55年の軌跡」展 #1 

昨日は、予てより楽しみにしていた「ラグビーと歩んだ55年の軌跡」展を観に行ってきました。
この展示会は、山口良治さんの「京都スポーツの殿堂」入りを記念に企画された期間限定のイベントです。
認定証01
 <京都スポーツの殿堂 認定証>

開場の10時に間に合うように、早朝に自宅を出発。
新幹線で居眠りをして寝過ごさないように気をつけ、9時過ぎに京都駅へ。
軽い朝食をとってから会場である京都アクアリーナへ向かったところ偶然にも一番乗りで、
スタッフのご厚意によりオープニングの記念撮影の中に加えていただき、
スタッフの一員になれたようなとても嬉しい気分になり、
朝早く東京から行った疲れも一気に吹き飛んでしまいました。

エントランス01
 <会場入口のファサード>

優勝旗
 <全国大会の優勝旗が並ぶ>

第1回優勝旗
 <記念すべき初めての全国制覇の旗>

会場の入口にはゴールポストが置かれ、その下をくぐり会場内へ入ります。
入ってすぐの正面には、伏見工業の赤のジャージと過去4度の花園での優勝旗が置かれています。
会場の周囲に展示用の壁面が建てられ、時計周りの動線で見学するようになっています。
そして壁面に囲まれた会場の中央には人工芝とゴールポストが設置され、
ラグビー場のような雰囲気を作り出しています。
しかも展示壁の上部は帯状にスタンドの観客席の写真(おそらく伏見工業の応援団だと思います)が
貼られているので、ここに居るとまさに伏見工業のラグビー選手として
グラウンドに立っているような感覚になってきます。

展示は大きく3つのコーナーに分かれています。
初めは、山口良治さん(以下、山口先生)の学生・社会人・ラグビー日本代表の各時代の展示。
コーナー1
 <壁面には写真やジャージなどが飾られている>

写真1
 <1971年9月 来日したイングランド相手に3-6で惜敗した時の日本代表メンバー>

写真2
 <1968年ニュージーランド遠征の日本代表メンバー>

次が伏見工業高校ラグビー部の展示。
泣き虫先生とツッパリ生徒たちの物語が始まります。
伏見工業
コーナー2
 <想い出の写真とともに、上部には年代順にチームの写真がずらりと並ぶ>

写真3
<1978年高校日本代表のイングランド遠征 コーチとして山口先生、3年山本慎吾、2年大八木淳史の顔も>

優勝ジャージ
 <全国制覇の時のジャージとサインボール>

優勝盾
 <初の全国制覇の盾>

全国優勝
 <伏工の活躍を報じる新聞紙面>

OB日本代表
 <錚々たる顔が並ぶ>

最後は山口先生が個人的に集めてこられた
ラグビーに関するさまざまなコレクションの展示で構成されています。
数多くの展示品はどれもが貴重な写真や品物ですが、
これでも山口先生が所有しているうちのまだ一部だそうです。
その他の展示としては、伏見工業全国初優勝の試合はもちろん、
山口先生の日本代表時代の試合など貴重な映像も見ることができます。
コーナー3
ジョナ・ロムー
 <元オールブラクスの怪物ジョナ・ロムーのジャージ>

ネクタイ
 <記念ネクタイの数々>

ピンバッジとサインボール
 <ピンバッジとサインボール>

午後1時からはオープニングセレモニーがあり、たくさんの来場者で溢れました。
ここで山口先生に初めてお会いできると期待していたのですが、
残念なことに体調を崩されてしまい、この日のセレモニーには出席されませんでした。
代わりに「信は力なり」実行委員長の南山栄成氏や伏見工業ラグビー部高崎利明監督から
ご挨拶と今回の展示について山口先生の想いを聞かせていただきました。
南山氏
 <「信は力なり」実行委員長 南山栄成氏>

高崎監督
 <ラグビー部監督 高崎利明氏>

山口先生は、かつてニュージーランドに行った時に訪ねた小さなラグビーミュージアムに
とても感銘を受け、自分自身も同じようなミュージアムを作りたいと考え、
今回の展示についても、何よりも『子供たちのために』という姿勢を大事にされてきたそうです。

 子供たちに夢を与えたい
 自分が味わってきた感動を伝えたい
 2019年のワールドカップに向けて、ラグビーの普及に貢献したい


山口先生のそんな熱い想いを形にしようと、展示製作の専門家ではないスタッフの皆さんが
一生懸命に取り組んできた成果が、ここに実現したわけです。
まさに「信は力なり」。
機会がある方は足を運んでいただき、
ぜひ山口先生の熱い想いが凝縮されたこの空間を肌で感じてみて下さい。

観覧1
観覧2
観覧3
観覧4
信は力なり
ポストカード

※本記事に掲載の画像は、「信は力なり」実行委員会より掲載許可をいただいております

category: ラグビーと歩んだ55年の軌跡 展

TB: 0    CM: 0   

アァ~、やってしまった 

歳をとると体力や視力が落ちてきます。
それに加えて、注意力や記憶力までが衰えてくるようです。

11月2日に秩父宮でおこなわれる日本vsニュージーランド戦のチケットの
JRFUメンバーズクラブ先行販売が、9月1日13時からおこなわれました。
この時に万全の態勢で臨む決意をしていたにもかかわらず、
すっかり忘れてしまい、思い出した時は13時を10分ほど過ぎていました。

急いでパソコンを立ち上げ、サイトにアクセスしましたが、
欲しかった席のチケットは既に完売。時すでに遅し。
悔やんでも悔やみきれない。
この大事な時にミスをする自分が腹立たしくなりました(笑)
仕方なく最低限の指定席だけは確保しておきましたけど・・・。

しかし、もう一度チャンスがあります。
チケットぴあの先行抽選販売に賭けてみようと思っています。
今度は忘れずに期限内に申し込まねば。

category: 一般

TB: 0    CM: 0   

私にできること? 

去る7月15日におこなわれた、「RWC2019アンバサダーと考える!ワークショップ」に参加後、
RWC2019の成功に向けて何か自分にできることから始めようと考えていましたが、
どうしたら良いものかと妙案が浮かびませんでした。

ところが先日ワークショップに参加した時に貰ったステッカーを見ていて、ひらめきました。
ステッカーは何かモノに貼るものですが、タグを作って首からぶら下げてみようかと・・・。
とりあえず2種類のタグを自分でレイアウトして作ってみましたが、
実際に首からぶら下げて歩く勇気があるかどうかが問題です(笑)

RWC2019タグA

RWC2019タグB

category: RWC2019

TB: 0    CM: 0   

グッドアイデア! 

少し遡りますが、新聞でこんな記事を見つけました。
Jリーグなどのプロチームが、選手を登場させた教材用のドリルやテキストを製作しているそうで、
それを地元の小学校が採用する動きが広がっているとのこと。

先鞭をつけたのが、川崎フロンターレ。
イングランドのアーセナルがテキストを作っているのを参考にして、
2010年以降、川崎市教育委員会とともに算数ドリルを製作し、市内の全6年生に配布。
ドリルで覚えた選手を応援するために試合を観に行く子供いて、
チーム側もその反応に手応えを感じていると語っています。
その他のチームでは、ベガルタ仙台、プロ野球では千葉ロッテマリーンズもドリルを作っているそうです。
また、J2徳島ヴォルティクスと徳島県教育委員会が作ったのは体育のテキストで、
走ったりジャンプしたりするコツや練習方法を選手の連続写真で説明し、
県内の全3,4年生に配布されたそうです。

これらの取り組みはとても良い案だと思いました。
ラグビー界でも既にこのような事例があるかどうか、私はよく知らないのですが、
もし無いのであればラグビー界でも企画してみたらどうでしょうか。
ラグビー界でもきっとできると思います。

トップリーグの各チームが地元の教育委員会と協力して、
体育のテキスト(場合によっては、DVDなどの動画テキストでも良いかも)を作成して
小中学校に配布すれば、ラグビーや選手たちへの興味喚起につながり
ラグビーファンを増やすことに効果があるのではないでしょうか。

category: 一般

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード