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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

PNC vsフィジー戦 

PNC第2戦も負けてしまいました。
私には、正確かつはっきりした原因を指摘することはできませんが
トンガ戦も含めて感じるのは、やはり「身体の大きさと強さ」が大きな要因ではないかということです。
何をいまさら当たり前のことを、と言われるかもしれませんが
ただのボールゲームとは異なり格闘技的要素の強いラグビーにおいて
身体的条件に勝る方が有利なのは大きな要因のひとつだと思います。
例えば柔道において階級を無視した場合、絶対とは言いませんが
やはり身体が大きくて強い方が基本的には有利ですよね。
バスケットボールにおいても、運動能力がほぼ同じの場合、
背が大きく体重がある方がやはり有利ですよね。

ジャパンは今フィジカルとフィットネスをアップさせるトレーニングをしており
その効果もあって以前よりは身体も大きくなり筋力も強くなっているそうです。
身体が大きく強い相手と闘うためには、それも必要なことでしょうが
相手が生まれた持った身体の大きさもあるうえに筋力トレーニングもしているのですから、
ジャパンが相手の「身体の大きさと強さ」を上回るのは無理だと思うのです。
なのにジャパンのプレーを観ていると、わざわざそこで勝負をしようとしているところがあるように
私には感じられます。だから、大きさ(重さ)や強さ(パワー)に圧倒されてしまい、
アタックは止められ、ディフェンスは破壊されてしまうのではないでしょうか?

強い相手と戦う以上、確かに最低限の大きさと強さは必要です。
しかしそこは相手の方が上回っているのが明白なのですから
そこで勝負しても仕方ありません。
それよりもなるべく相手とのコンタクトを避けて
ボールを変幻自在に動かしていきながらスペースを作りだしそこを突いていく。
孤立しないよう常にサポートプレーヤーが近くにいるようにしてボールをつないでいく。

あくまでも素人考えですけど
その方がジャパンの戦い方に適しているような気がしますが、どうでしょうか?

category: 試合

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