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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

釜石シーウェイブス 試合結果速報 

IBC招招待試合、勝ちました!

前半終了  釜石SW 17-10 早稲田大学
ノーサイド 釜石SW 22-20 早稲田大学

category: 釜石シーウェイブス

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なぜラグビーミュージアムを作りたいと思うようになったのか 1 

ラグビー経験の無い私が、なぜラグビーミュージアムを作りたいと思うようになったのか
そんな話しを少しさせていただこうと思います。

私のプロフィールを見ていただくと分かりますが、
そもそも私がラグビーファンになったのは1990年の早明戦をテレビで見たのがきっかけです。
それ以前には、ラグビーという競技そのものに全く興味がなかったので
競技場での観戦はもちろんテレビ観戦さえも経験がありませんでした。
私自身がラグビー部が看板の明治の学生だったにもかかわらず、です。
今考えると、ある意味ちょっと驚きかもしれませんね。

それまでの私にとってラグビーという競技は、「青春とはなんだ」や「でっかい青春」、
皆さんご存知の「スクールウォーズ」などのテレビドラマで見るスポーツのひとつに過ぎませんでした。
ドラマの中で描かれるラグビーはラグビーの競技としての魅力を紹介する訳ではなく、
あくまでもドラマを進行させていくうえでのスパイスでしかありませんので、
ドラマを見ていたからといってラグビーを好きになったり興味を抱くことはありませんでした。

それがなぜ、1990年の早明戦を見ることになったのか?
早明戦は12月の第一日曜日と決まっていますが、
その前日の夜私はNHKの「サタデースポーツ」(当時)という番組を見ていたところ、
その中で翌日おこなわれる早明戦のことが紹介されたのでした。
いわゆる「伝統の一戦」であり、しかも早明の両キャプテンが堀越・吉田という
共に1年生からレギュラーとして活躍していた注目のライバルでしたので、
番組内でも大きくクローズアップされていました。
そんな二人の存在はもちろん、翌日に早明戦があることさえ知らなかった私でしたが、
これは面白そうだと思い翌日のテレビ観戦を心に決めました。

そして翌日テレビの前に陣取った私ですが、ルールなどもちろん分かりません。
でもとにかく「早稲田に負けるのだけは許せん」という気持ちだけでテレビにかじりついていました。
明治の勝利は間違いないと確信していたのに、まさかまさかの同点劇の終止符に唖然としてしまい、
悔しくて仕方ありませんでした。

これで火がつきました。
大学選手権に入ってからも目が離せず、あわや敗退かと覚悟した準決勝京産大戦の逆転勝利、
そして決勝早稲田との再戦における吉田の劇的トライを経ての早稲田撃破!
もう最高の気分でした。

でもこの時はまだラグビーそのものにと言うよりも、
明治ラグビーの勝利に夢中になってしまったと言った方が正しいです。

以下、続きます。

category: ラグビーミュージアムをつくろうKAI 関連

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釜石シーウェイブス 春シーズンスタート 

釜石シーウェイブスの春シーズンがスタートしました。
今日12日(日)、盛岡南球技場でIBC招招待試合、VS早稲田大学があります。
残念ながら応援には行けませんが、勝利を確信しています。

category: 釜石シーウェイブス

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吉田義人、次なる挑戦 

吉田義人
明大ラグビー部前監督吉田義人。
輝かしい成績を残せなかったのは事実ですが
わずか4年で監督を退任したのは意外でした。
しかし、昨年12月の100回目の早明戦という節目に勝利したのは
彼の運の強さを示していたのかもしれません。

吉田君と初めて会ったのは彼がサニックスに所属していた時で、
現役プレーヤーとしては晩年の時期でした。
彼はちょうど私のひと回り12歳年下ですが、存在感と華がありました。
横河電機のコーチ時代には横河電機で、明治の監督になってからも大学で会いましたが
2年前の12月、八幡山で大学選手権に臨む練習の際に挨拶して以来会っていません。

監督退任の報を聞いてメールしましたが返信がなかったので
その後どうしているのか気になっていましたが、
7人制ラグビーの普及に関わることをするそうです。
具体的に何をするのか、とっても気になります。

♦ 第九回 吉田義人|TRADITIONAL STYLE|ニューヨーカーマガジン
http://www.newyorker.co.jp/magazine/feature/traditional_style/vol09/

category: 明治大学ラグビー部

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