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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

大学選手権 vs.天理 

勝利はおさめたものの、成長の感じられない試合だった。

スクラムで圧倒したと言っても
そもそもその前にトライを取り切れない方が問題である。

攻めても攻めても拙攻で決めきれず、
相手の反則で得たスクラムからの得点に過ぎない。

まずはしっかりと取りきることが必要だ。

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あ~ぁ明治 

早明戦ならぬ明早戦。
明治の学生・OBなら、こう呼ぶ伝統の一戦。

しかし伝統の一戦にしては正直好ゲームという印象ではなかった。
明治が負けたからというだけでなく
あまり高次元での戦いではなかったような気がする。

前記事で「どう締めくくるか」と書いたが
まことに情けない締めくくりとなってしまった。

帝京戦での敗戦からどのように立て直してくるか楽しみにしていたが
まったく進歩が見られなかった。

エッ?
スクラムが凄かったって?
それでも勝てなかったし、たまたま早稲田には通用したかもしれないが
大学選手権に出場する天理、京産、東海、日大、帝京に通用するか甚だ疑問である。

アタック面にしても後半に早稲田のディフェンスを突破できなくなると焦り出し、
昨年のように個人で突破しようとする個人プレーが目立った。
結果ボールの継続もできずミスや反則を犯したり
早稲田に絡まれてボールを失うことに。

このままでは大学選手権は勝ち抜けないだろう。
組み合わせをみると結構厳しい戦いが続く。
良くてベスト4止まり、下手したら年越しはないかもしれない。

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どう締めくくるか 

明日は早稲田との大一番である。

が、その前に帝京の優勝が決まってしまったので
楽しみが減ってしまったのは残念である。

それはそれとして、

帝京戦が終わって今日までどういう準備をしてきたのか。
そしてどのような成果を見せてくれるのか。
大学選手権に向けて明るい兆しは見えるのか。


明日は興奮せず冷静に見させてもらうことにしよう。

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やっぱりな・・・ 

今シーズンの明治の今後を占う重要な一戦である。

早稲田を相手に強さと速さを見せた帝京に明治がどう戦うのか?
そして勝利を挙げることができるのか?

個人的には、もちろん勝たなければ意味が無いと思っているし、
しかも21点差以上で勝って欲しい。
そうでなければ、大学チャンピオンなどあり得ない。


そんな気持ちでこの一戦を見ていた。


ところが勝利どころか7-14で敗戦。
スクラムはほぼ完敗。
帝京の厳しいディフェンスに攻めあぐねる場面もあったし
サポートが遅れボールを奪われるシーンもあった。
後半の開始早々に先制したので
これから反撃開始かと期待していたが結局はこの時の7点のみ。

敗因の技術的・専門的なことは分からないが、
気迫に関しては明らかに帝京の方が勝っていた。
スクラムを組む際も、帝京の選手のチームを鼓舞する声や厳しい表情に対して
ニヤニヤした表情をしている明治の一部の選手。
どこからあのような余裕の表情が出てくるのか不思議でならなかった。


この試合に絶対勝つという強い気持ちが明治にはあったのか?
慶應戦での勝利の後に慢心は無かったのか?
本当に全国制覇を目指しているのか?
リーグ戦グループも関西リーグも侮れないぞ!


ここからどうやって立て直し・レベルアップを図っていくのか、ぜひ真剣に考えて欲しい。
(当然考えているとは思うけどね)

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まだ信じません 

明治が慶應に勝利。
しかも29点差で。

今シーズン一番の出来だったのは間違いないだろう。
アタック、ディフェンスとも素晴らしかった。

TV解説者も褒めていたし、
選手たち自身もこの試合の出来栄えに納得し満足しているようだった。
しかし、私はまだ安心できない。
この先の大学選手権を制するには、まだまだのような気がしてならない。

今シーズンの調子がそがそれほど良いとは言えない慶應に大勝したくらいでは
明治の強さが本物だとうかつには信じられないのが本音だ。

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