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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

今こそ、『スクールウォーズ』の再放送を! 

ワールドカップでの日本代表の戦いが終わっても
連日日本ラグビーの話題がマスコミで流れています。
ものすごいラグビーブームが来ていますね。

日本代表の活躍があったからこそですが
あらためてマスコミの力の大きさを感じます。

一昨年の7月におこなわれた「RWC2019ワークショップ」でも
ラグビーを盛り上げる為にはもっとマスコミで取り上げて欲しいという意見がたくさん出ていました。
今まさに、それが実現しています。

さまざまなテレビ番組で日本代表選手が出演していますね。
特に五郎丸選手が中心で。

先日『炎の体育会TV』に、田中・山田・マフィの3選手が出演していましたが
山田選手が芸人15人相手に1人でトライをするというコーナーに
俳優山下真司が「スクールウォーズ」のノリで出ていました。

これを見て私はハッと思いました。

今のこのラグビーブームの時こそ、
あの名ドラマ『スクールウォーズ』を再放送するべきだ!


放送当時、このドラマに影響されてラグビーを始めた少年や若者たちが多くいました。
ドラマのテイスト自体はさすがに古さを感じるかもしれませんが
内容は素晴らしいものですから
現代の若者たちにも響くものがあるはずです。
これを見て、ラグビーを始める人もいるのでは?
そうなればラグビーの競技人口の増加にもなります。

TBSさん、ぜひ再放送をお願いします。

と思いながら「スクールウォーズ」の検索をしたら
なんと、なんと再放送が始まるではありませんか!

TBSチャンネル2
11月21日~11月25日 6夜連続
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d0074/


有料放送なのがちょっと残念。
TBSさん、多くの人が見られるためにも地デジでもやって下さい。
お願いします。

category: 思うこと・感じること

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闘争心が顔に出る 

PNC2015が終わり、日本は1勝3敗で4位という結果に終わりましたが
エディー・ジョーンズHCは「ワールドカップ本番前に手の内は見せない」とか
「ワールドカップに向けていろいろと試している時」などと、
結果については意に介していない様子です。
もちろん本番で勝ってくれれば何も異論はありませんが
本当に大丈夫なのかとちょっと気になってしまいます。

3位決定戦のトンガとの試合を見ました。
技術的・戦術的な内容は分析できませんが、
ゲームを振り返った後にふと感じた事がありました。

日本の選手たちは愚直にアタックを続けるのですが
得点を取りきれず、結局勝ちきれない。
愚直な分よけい悲しく、そして重苦しく感じてしまいました。

その後、試合に関するネット上の記事をいろいろと読んでいたら、
トンガ戦の前に田中史朗選手がチームのメンバーたちに
熱い意見をぶつけていたことを知りました。

ジャパンの中で、そんな事が起きているんだ。
選手間に温度差がある。
本番まであと1ヶ月なのに大丈夫なのだろうか?

そんな折、今私が読んでいる伊集院 静の「無頼のススメ」という本に
とても興味深い記述 (闘争心が顔に出る) がありましたので紹介したいと思います。

(以下抜粋・要約)

昨年(2014年)のワールドカップサッカーを見ていて、
スイスやオランダのように陸続きで国境があって、
長いこと戦争や覇権主義にさらされてきた国のチームというのはどこもしぶとく、なかなか負けない。
もし選手たちが兵隊として荒野でサバイバルを余儀なくされても絶対に生き残る顔をしている。
それに比べると日本の選手たちは弱々しく見えてしまった。
 (中略)
顔つきが象徴する「球際」につきる、ということです。
ここで取れるか取れないか。どちらがやるかやられるか。
そういう場面で相手チームの選手とは顔つきが違う。すると一歩競り負ける。
違いを突き詰めていくと、根源的な闘争心の有無かな、と思います。
 (中略)
チームスポーツでも、最後は一人一人の「個」の強さが勝敗を決めるものだと思います。 
(中略)
気迫というか、球際にかける思いの強さが日本の選手にはない。


本番前の試行錯誤、技術論も大切ですが
原点も忘れずに頼みます。

category: 思うこと・感じること

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試合会場からの帰りみち 

7月31日、町田市陸上競技場へ
キヤノンイーグルス対南アフリカのブルー・ブルズの試合を観に行ってきました。

ゲームは3 - 50 とブルズの大勝で、大味なゲームでちょっと残念でした。
しかも私が座った席(バックスタンド)は、席の高さが無いのとグラウンドまでの距離があって
選手たちの動きがよく見えないことが多かったです(苦笑)

町田ワールドラグビーマッチ_02

町田ワールドラグビーマッチ_01
※この写真はズームしています

それよりも今回の観戦で学んだことがありました。
駅から徒歩で行けないような遠い試合会場からの帰りみちの選択です(苦笑)

町田市陸上競技場は、小田急線「鶴川」、京王・小田急線「多摩センター」、JR横浜線「淵野辺」の
3つの駅から路線バスが出ていますが、バス停も競技場の目の前にはありません。
当日は仕事先から行くのに都合が良い鶴川駅へ出て、
そこからは競技場へ直通のバスがたくさん出ていましたので
わりとスンナリと競技場へ着くことができました。(直通バスは鶴川駅からだけのようでした)

ところが帰りは鶴川よりも、淵野辺か多摩センターに出た方が都合が良いので
路線バスを利用することにしましたが、
淵野辺へ行くバスはもともと本数が少ないうえにもう運行していませんでした。
ところが多摩センターへ行くバスは本数も多くはないのですが
ちょうど良い時間に来るバスがあったのでそれを利用することに決めておきました。

ただ試合終了まで観ているとバスに間に合わないため
15分程早めに試合会場を後にしてバス停まで歩いていき到着したら、バス停にはすでに長蛇の列。
おまけに並んでいる人もひと目でラガーマンとわかるマッチョマンばっかり(笑)

目的の路線バスが時刻通りに来ないうちに、列にはさらに多くの人たちが並んでいきます。
果たしてバスが来ても乗れるかなあ、という心配も出てきました。
その間に鶴川への直通バスが何本も目の前を遠り過ぎていきます。

遠回りでも鶴川に出て方が正解だったかなと何度も後悔しましたが
今更そのバスに乗るために競技場へは戻りたくなかったので、じっと我慢です(笑)

そうこうするうちに、多摩センター行きのバスがやってきました。
結構すいていましたので何とか乗れてホッとしましたが、
運転手さんはかなり多くの乗客を詰め込んでましたが(乗るだけでも3分くらいはかかっていたと思います)
果たして全員が乗りきれたどうか?

多摩センターまでも想像以上に時間がかかり
結局自宅に着くまで2時間近くかかってしまいました。
こんなことなら、廻り道でも鶴川を経由した方が早かったかもしれません。
疲れました(苦笑)


8月7日付記

この記事ですが中途半端な内容で終わっていて、早く書き直さなければと思っていたのに
大分時間が経過してしまいました。
本来伝えたかったことは、「疲れた」というただの感想ではなくて
2019RWCの大会運営に関することでした。

今回はわずか1日1試合のイベントでしたから予算も限られた中での運営だと思いますので、
町田ワールドマッチラグビーの運営方法や関係者の方々を批判するつもりはまったくありません。

ただ2019年の本番では、もっと多くの観客が押し寄せることは間違いないでしょうから
会場までのアクセスの利便性向上や観客誘導、駐車場管理を始め様々な事を
しっかりと計画しミスの無いように行わないと大変な混乱を招くことになるだろうと感じました。

当日この目で見て感じたことは以下の点でした (繰り返しますが批判ではありません)

・ひとつの駅からのバスルートだけを手厚くするのでなく
複数の駅のルートを充実させて観客を分散させるとともに利便性を図る

・競技場近くにおいては、一般車と専用シャトルバスのルートを分け、
シャトルバスの運行への影響を少なくする

・ボランティアなどの運営スタッフに対する教育の向上

私も2019年RWCや2020年東京オリンピック・パラリンピックの時には
何らかの形で運営に携わりたいと考えていますので
5月の「2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会」や今回の経験を含め
今後の活動においてもいろいろと学んでおき
その結果大会の成功の一助につながれば嬉しいと思っています。

category: 思うこと・感じること

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気にしない、気にしない 

6月21日におこなわれたこの試合で、明治が52点差(66‐14)で勝利しました。
昨シーズンのことがあるので、春の結果はあてになりませんし
私も現時点での結果には一喜一憂しないことにしました。

北島ラグビー祭で明治の選手たちと話した時、
彼らも春シーズンの結果はあまり気にせず、
課題を見つけるための期間だと口にしておりました。

まあ、それでもやっぱり早稲田に勝つのは嬉しいですよね。
しかし、リーグ戦グループの東海大と流経大に負けてしまいました。
これまでだと悔しい気持ちが生まれていましたが
今年はまったく気にならなくなりました(笑)

本当の勝負はまだ先です。
しっかりと着実に力をつけていきましょう。

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迷走する新国立競技場 

何と言ったら良いのか・・・

2020年東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場が迷走しています。
現行計画、と言っても当初のデザイン案からも変更されていますが
このままでは東京オリンピックどころか2019年ラグビーワールドカップにも
間に合わない可能性まであるとのこと。

見直し案では、開閉式屋根の設置を五輪後にして、
8万人の客席も一部を仮設にするそうですが、
それでも国と東京都の間で予算の問題が紛糾している状況です。

新聞報道によると、日本ラグビー協会幹部は「8万人収容で観客席に屋根があれば問題ない。
むしろ早くできるのはありがたい」とコメント。
確かにラグビーは基本的に天候に関係ないスポーツですし、
2019年ワールドカップに間に合わないことだけは避けたい意志からのコメントだと
理解はしつつも、ここはサッカー協会のコメントを支持したいですね。

スポーツ報知より抜粋
 かつて新国立の「将来構想有識者会議委員」を務めた日本サッカー協会の小倉純二名誉会長(76)は
 FIFA、IOCに対し、新国立の画像などを提出していると説明。
 「そういうふうにやってくれないと困る。ウソをつくのはよくない」と批判した。

ある意味正論だと思います。

東京オリンピックも「コンパクト五輪」を打ち出して招致に成功したのに
「コストカット五輪」へと大きく様変わりしつつあります。
会場が東京以外にも広がることに、
「東京五輪じゃなく、『日本五輪』だ」と皮肉もあがっているそうです。

予算が決まっているのにプレゼンでは大風呂敷を広げておいて、
いざ受注が決まると予算に合わないので内容を変更します
みたいな、身近でも聞いたことがあるようなことになっていますね(苦笑)

category: 思うこと・感じること

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