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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

頑張れ! ジャパン 

8月29日ウルグアイ戦に完封勝利したジャパン。
こんな試合を見たかったです、それも生でね。
この日観戦に行った人がちょっと羨ましいです。
どうも私がスタジアムへ観戦に行くときは、負け試合が多い気がします。
もしかすると私は疫病神なのかもしれませんので
今後はなるべく自宅でテレビ観戦することにしたいと思います(笑)
と言っても、今回のワールドカップはイングランドでおこなわれる訳ですから
必然的にテレビ観戦になりますけど・・・。

さてW杯メンバーも決まり、すでに日本を出発したジャパンのメンバーたちですが
ワールドカップメンバー初選出が31名中20名と全体の3分の2を占めています。
このチームで勝ち、日本ラグビーの歴史を変える、
という目標で団結してきたメンバーたちですから余計な心配は不要でしょうが、
いわゆるベテランが少ないのがちょっと気になるところでもあります。
もちろんこれまで海外チームとの試合も経験してきている初選出メンバーたちですが
ワールドカップという大会は別物という話もよく耳にしますので
試合中の思わぬ混乱・波乱に浮足立つことが無いように頑張ってもらいたいです。

昨日おこなわれたジョージア代表とのテストマッチにも勝利して
いい形で(気持ち的にも)本番を迎えることになりました。
日本代表メンバーたちの集大成、最高のパフォーマンスを期待して
テレビにかじりついて応援するつもりです。

category: RWC2019

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ラグビーワールドカップ2019 開催都市決定! 

先程2019日本大会の開催都市が発表されました。

・札幌市(札幌ドーム)
・岩手県&釜石市(釜石鵜住居復興スタジアム〈仮称〉)
・埼玉県&熊谷市(熊谷ラグビー場)
・東京都(新国立競技場)
・神奈川県&横浜市(日産スタジアム)
・静岡県(小笠山総合運動公園エコパスタジアム)
・愛知県&豊田市(豊田スタジアム)
・大阪府&東大阪市(花園ラグビー場)
・神戸市(御崎公園球技場 ノエビアスタジアム神戸)
・福岡市(東平尾公園博多の森球技場 レベルファイブスタジアム)
・熊本県&熊本市(熊本県民総合運動公園陸上競技場 うまかな・よかなスタジアム)
・大分県(大分スポーツ公園総合競技場 大分銀行ドーム)

以上の開催都市の招致に関わった関係者のみなさん、おめでとうございます。

さあ、いよいよ2019RWCに向けて気持ちが高ぶってきました!
何としても魅力ある大会にして成功裡に終わらせ
日本でのラグビー人気につなげていけるよう祈念しております。

そして微力ながら私自身もできることをひとつずつ実践していきたいと思います。

category: RWC2019

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ラグビーワールドカップ2019 開催都市立候補地が発表 

昨日11月5日、下記14か所のラグビーワールドカップ2019の開催都市の立候補地が発表されました。

・札幌市(札幌ドーム)
・岩手県・釜石市※(釜石鵜住居復興スタジアム〈仮称〉)
・仙台市(仙台スタジアム)
・埼玉県・熊谷市※(熊谷ラグビー場)
・東京都(新国立競技場)
・静岡県(小笠山総合運動公園エコパスタジアム)
・愛知県・豊田市※(豊田スタジアム)
・京都市(西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場)
・大阪府・東大阪市※(花園ラグビー場)
・神戸市(御崎公園球技場)
・福岡市(東平尾公園博多の森球技場)
・長崎県(長崎県立総合運動公園陸上競技場)
・熊本県・熊本市※(熊本県民総合運動公園陸上競技場)
・大分県(大分スポーツ公園総合競技場)

この中から10~12か所の会場が来年3月頃に決まりますが
開幕戦および決勝戦は新国立競技場で行うことが決定しています。

意外だったのは横浜市が立候補しなかったことです。
神奈川県ラグビー協会の新年会では立候補に向けて準備していくと発表していたと記憶していましたし、
横浜国際競技場という立派なスタジアムもあるので、
てっきり名乗りをあげるものと思っていました。

釜石は当初仙台と一緒に立候補するかもという話もありましたが、
結局仙台は単独で、釜石は岩手県との共同での立候補となったようです。
スタジアムの場所を鵜住居に予定していますが、
あの地区は津波で大きな被害があった場所です。
私も昨年4月に現場を見てきましたが、震災から丸2年経過したとはいえ
まだ被害の大きな爪痕が残っていました。
特に多くの方が亡くなった鵜住居の防災センターはとてもショックを受けました。

そんな場所でもあるので仮称ですが復興スタジアムと名づけたのでしょう。
ラグビーの町釜石での開催が実現し、地元住民の方々や岩手県、東北地区が盛り上がれば
こんなに嬉しいことはありません。

ただ気になるのはIRBが求めるスタジアムの基準が結構厳しいらしいので
建設費等の高騰が問題にならなければ良いと願っております。
(例えば、会場内の大型映像表示装置は2つなければならないとか)
これは釜石に限らず、他の立候補地でも同様の問題ですが・・・。

過日報道にもありましたがW杯開催の事業費が不足することが判明し、
開催が決定した自治体にも負担を求めていくそうなので
お金の問題が余計にに気になるところです。

来年の3月、果たしてどこの都市が採択されるのか気になります。

category: RWC2019

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笹川スポーツ財団主催セミナー 「スポーツイベントの開催とまちづくり」 

3月18日は、笹川スポーツ財団主催のセミナー「スポーツイベントの開催とまちづくり」に出席しました。
笹川スポーツ財団では、「スポーツとまちづくり」を研究・調査テーマのひとつとして掲げており、
今回のセミナーは「ラグビーワールドカップ2019日本大会」について、
大会準備、普及、育成、強化などの取り組みを紹介するとともに、
スポーツイベントの開催による地域の活性化と今後のまちづくりについて考えるがテーマで、
ラグビーワールドカップ2019組織委員会 事務局長 徳増浩司 氏による講演がありました。

徳増浩司氏

徳増さんからは、国際ラグビーの現況、ワールドカップの歴史、日本ラグビーの現況、
RWC2019の概要、そして2015年に決定する試合開催会場の自治体にとって
どのような意義・メリットがあるかについて以下のような説明がありました。

<開催自治体にとっての意義>
 ・地域イメージの向上
 ・イベント開催等による地域文化の活性化
 ・地域の国際交流
 ・スポーツ設備の充実なそのインフラ整備
 ・ボランティアプログラムの構築
 ・観光(ツーリズム)開発

<開催自治体に求められるもの>
 ・適切な試合会場の確保
 ・チームホテル、練習会場等へのアクセス
 ・セキュリティー
 ・大会へのプロモーション(含む、ファンゾーンの設置)
 ・観客へのホスピタリティー
 ・ボランティアプログラム

そして2011年ニュージーランド大会におけるオークランド市での実例紹介、RWC2019今後のプロモーション活動、
啓発普及事業としての一環であるタグラグビーなどについても、お話しがありました。
またアンバサダーによる「TEAM2019全国キャラバン」についても紹介があり、
増保輝則さんと大畑大介さんの2人が会場に来られて会場が盛り上がりました。

徳増氏とアンバサダー2名

ふたりはこれまでのキャラバン活動の内容や
ワールドカップの思い出、ラグビーの素晴らしさについて語ってくれました。

増保アンバサダー
「試合中は激しいプレーで真剣勝負をおこないますが、試合が終わればノーサイド、
一気にフレンドリーになる。こういう文化・精神がラグビーの素晴らしいところ」(注:筆者要約)

増保アンバサダー

大畑アンバサダー
「ひとりがヒーローではない。15人それぞれが力を出して助け合い、
身体を張って仲間を信じてボールをつないでいく。これは社会と同じ、社会の縮図でもあります。
そして勝敗だけではなくプレーを称える。これがラグビーの良いところです」(注:筆者要約)

大畑アンバサダー


タグラグビーの普及については、2019年までに全国すべての小学校22,000校(700万人)への
普及達成という目標を描いているとのことでした。
壮大な計画ですね。


この後は、下記の方々からそれぞれの事業の紹介がありました。

1.「ラグビーのまちづくり」
  山口県長門市教育委員会 生涯学習スポーツ振興課 末永賀之 氏

2.「パークゴルフのまちづくり」
  公益社団法人日本パークゴルフ協会 常務理事 三井巌 氏

3.「さいたまクリテウムbyツールドフランスの開催」
  公益社団法人さいたま観光国際協会 副参与 星野正 氏

category: RWC2019

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ラグビーワールドカップ2019 ピンバッヂ 

RWC2019ピンバッヂ

昨年から試合会場やRWC関連イベントなどの際に配られており、既にお持ちの方も多いと思いますし、
ラグビーウィークリーでも岩渕健輔GMが上着の襟に付けているのを見た方も多いはずです。
私もスーツに付けて毎日出勤しています(笑)

先日RWC2019組織委員会から少しまとまった数をいただきましたので、
まだお持ちでない方に差し上げようと思います。
ご希望の方は下記の要領でメールを送って下さい。
ひとり3個までとさせていただきます。

件名を「ピンバッヂ希望」として、氏名、住所、メールアドレス、希望個数を明記のうえ
下記のアドレスに送信して下さい。

info@csl-net.co.jp

※メールに記載された個人情報は第三者に漏らしたり、本目的以外には使用することはありませんのでご安心下さい。
ただし「ラグビーミュージアムをつくろうKAI」からのお知らせに使用させていただくことはあるかもしれません。


※ピンバッヂのプレゼントは、これまでたくさんの方々からご要望をいただきましたが
 2015年4月5日をもって事情により中止とさせていただきました。

category: RWC2019

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