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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

ベスト4の夢ついえる 

やはりスプリングボクスの壁は厚かった。

ジャパンの挑戦と戦いが終止符を打った。
前半まではくらいついていたが、後半はグリーンの巨漢たちが容赦なく襲い掛かり
その圧力にジャパンの選手たちは耐えきることができなかった。

残念ながら見えざる神の力が降り注ぐことは無かったようだ・・・

しかし、グループリーグでの戦いぶりはもちろん
ジャパンの活躍は本当に素晴らしかった。

悔しさは当然あるものの、
選手たちはすべてを出し切り、やり切ったと感じていると思う。

彼らのプレーに興奮し、感動した瞬間と
本大会でのジャパンの躍進は決して忘れることはあるまい。

本当にお疲れさま。
しばらくはゆっくりと休んでください。

category: RWC2019

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神の力? 

リーチ・マイケルがボールを持ってアタックすると
スタジアムの観客から「リーチ!!!」と物凄い掛け声が発せられる。

誰かが音頭を取ったのか自然発生的になったのか知らないが、小気味良い響きである。
リーチ本人も力が湧いてくるであろう。

リーチ、(ファイト)イッパ~ツ ツモ(ハク)、で上がり(勝利)、なんてくだらんことを考えてしまった(苦笑)

どうせなら、トンプソンがアタックする時も、叫んでみてはどうだろうか?
「トンプソ~ン」では語呂がよくないので、「ルーク」がいい。
そしてお願いしよう、「フォースと共にあらんことを」

冗談はさておき、きょう10月20日は故平尾誠二の命日だそうである。
日本ラグビー界の顔でもあった平尾。

ジョセフHCは平尾jジャパンの時の日本代表選手という
なにか運命的なものを感じる。

世界と互角に渡り合えるような強いジャパンと
日本ラグビーの発展を心から望んでいた平尾誠二の夢を
ジェイミー・ジョセフ率いるジャパンが今夜成し遂げて欲しい。

天空から東京スタジアムに平尾誠二の力が降り注いでくるに違いない。

May The Force be with JAPAN

category: RWC2019

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いよいよ決戦 

今夜、準決勝という舞台でいよいよジャパンが南アフリカと戦う。

ジャパン戦士たちの会見を見ていると緊張や無駄な気負いもなく、
スプリングボクスの巨漢たちに対しても互角に渡り合える自信を持ちながら
冷静であり、かつ静かに闘志の炎を燃やしているように感じる。

2015年のブライトンの奇跡について
当時知人のラグビー関係者(元日本代表)は私にこう語った。
「100回戦って1回勝てるどうかの1回があの試合だった」

あれから4年、ジャパンは大きく進歩し成長を重ね今回のワールドカップの舞台に立った。
そしてグループリーグ4戦を戦い勝ち抜いてきたなかで更なる飛躍を見せている。

4年前が1パーセントの勝率だったとするならば
現在その勝率は何十倍にもアップしているはずだ。

ならば、今夜の決戦をその勝率の範囲の中のひとつにすれば良いのだ!

category: RWC2019

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おめでとう!稲垣選手 

代表になって7年間で、初めてのトライだったとは・・・

事前にオフロードで繋いできたことも要因ではあるが
稲垣自身がきっちりとサポートプレーをしていたからこそ、
鮮やかなトライに繋がったのである。

本来の彼自身のキャラクターは知らないが
「笑わない男」のイメージが定着していて
もし仮に喜びを表せずにガマンしているとしたら可哀そうである。
(実際にはガマンしているなんてことは無いと思うが)

笑顔の稲垣だってきっと魅力的だと思うよ。

category: RWC2019

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ジャパン、スコットランドにリベンジ完了 

やってくれました。
ジャパンが憎っくきスコットランドを倒した!
長い間待っていたこの瞬間。
嬉しかった。

最後の攻防は画面にくぎ付けになるほど見応えがあった。
プライドを賭け激しく攻め込んでくるスコットランドに対して
一歩も引かず必死のディフェンスで守り抜いたジャパンはあっぱれだった。

あえて言うならば、ディフェンスから切り返して
もう1トライ取ってくれたら最高ではあったが・・・

戦前、負けることを心配していた自分が恥ずかしい。
勝敗の結果を案ずるよりも
ひたすらジャパンの勝利を願い信じることが大切なんだと気づかされました。
それで負けたとしたら、それは仕方ないのこと。
必死に戦った選手たちを労い、称え、賞賛すればいいのだ。

さあ、初の決勝トーナメントだ。
まずは、南アフリカ戦。
W杯直前の壮行試合で敗れたリベンジを果たそうではないか。

category: RWC2019

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