FC2ブログ

ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

関東大学ラグビー 早稲田 vs 慶應 

今季の対抗戦は終盤までもつれる試合が多い。

筑波 vs 慶應
帝京 vs 筑波
早稲田 vs 帝京

どれもが面白かったが、果たして早慶戦は?

前半を10 - 10の同点で終えた後
後半は早々に早稲田が7点を追加したが
その後は両チームの一進一退の攻防で白熱化。

7点差を追う慶應がロスタイムで最後のチャンスを得て
一気に攻撃を仕掛ける。
何とかトライまで持ち込み、ゴールも決めて同点にできるか?

またもメイクドラマが起こるかと
固唾を飲んで慶應の攻撃を見ていたが
キャプテン栗原がノックオン。
思わず「あ゛~っ」と叫んでしまった。

ここで試合終了。
メイクドラマならず。


category: 試合

TB: 0    CM: 0   

関東大学ラグビー 筑波 vs 帝京 

11月4日に録画しておいた試合を遡る形で遅ればせながら見たが、
ワールドカップの興奮に匹敵する見応えのある試合だった!

両者譲らず前半を12-12の同点で終え、後半を迎える。
ひと言で言うならば、攻めの帝京、守りの筑波か・・・

しかし先手を取ったのは筑波。
PGで3点を加えた5分後、鮮やかな攻撃でキャプテン杉山がトライ。
ゴールも決まって10点差とする。
その後帝京がトライを決め5点差に詰め寄る。

残り時間約10分ちょっと。
ここからの攻防に目が離せない。
必死に攻め込む帝京に対し、強固なディフェンスで対抗する筑波。
筑波の粘り強い守りが凄い。

80分を迎えるも4分のインジュアリータイムでゲームは続く。
さらにヒートアップする攻防。
W杯決勝の攻防に引けを取らないほどの緊張感。

FWで意地のトライにこだわっていた帝京が最後の最後BKに展開し、
筑波の壁を突き抜けゴールラインを越えた。
しかし、それでもまだ同点。

やや難しい角度からのゴールキック。
緊張もあったろうが見事にポストの間にボール蹴り込み、帝京が激闘を制した。

TV画面の時間表示は88分を示していた。
(公式記録を見ると後半51分⇒91分であった)

category: 試合

TB: 0    CM: 0   

関東大学ラグビー 早稲田 vs 慶應 

早稲田というチームは、本当にドラマを作ってくれるチームだ。
チームに根付くDNAが成せる業なのだろうか。

今季はFW陣のフィジカルもより強くなり力負けしないしBK陣も好調だ。
そこに齋藤と岸岡のコンビが拍車をかける。

次の慶應戦もどんな戦いになるか楽しみだ。

category: 試合

TB: 0    CM: 0   

第55回全国大学選手権 準決勝 帝京 vs. 天理 

あっぱれ、天理!

天理が帝京を完璧に粉砕した。
スピード、パワー、すべての面で帝京を圧倒。

もしかすると天理の勝機もあるかと予想はしていたものの
ここまでの大差がつくとは思いもよらなかった。
胸のすくようなゲーム展開だった。

とにかく、「強い」。
その一言に尽きる。

身体の強さ、力強いスクラム、ブレイクダウンでのボール奪取、
ルーズボールへの素早い反応、ピックアンドゴーのスピード、
ボール展開の早さ、ハンドリングの巧みさ、パスのつなぎ、
ディフェンスを切り裂く高速ラン etc

明治にとって、手強すぎる相手が勝ち上がってきた。

category: 試合

TB: 0    CM: 0   

第55回全国大学選手権 

明日1月2日、いよいよ準決勝がおこなわれる。

明治 vs. 早稲田
帝京 vs. 天理

どちらの試合もどんな戦いになるのか、とても楽しみである。

今シーズンの早稲田は、創部100周年ということもあり
かなり気合いが入っていると思われるうえ、
対抗戦での明治や選手権での慶應戦を見ていて感じるが
勝負強さというか勝利を呼び込む強運を持ち合わせている。

明治は対抗戦で帝京を破るも、慶應・早稲田には勝ちきれず
選手権に入ってもいまひとつパッとしない。
準々決勝の東海大戦以降、どういう調整をして早稲田戦に臨むのか、
そして対抗戦でのリベンジを果たせるのか大きなヤマ場を迎える。
目が離せない戦いだ。

帝京は尻上がりに調子を上げてきており盤石の戦いをしている。
これに挑むのが関西王者天理である。
大東大戦を見ていて感じたのは、一度波に乗ると勢いが止まらないイケイケ攻撃で、
スピード感ある展開ラグビーには帝京大ディフェンスも振り回される可能性がある。
また体格面では帝京の選手の方が大きいが、天理の選手たちは腰が強いというか
体幹をかなり鍛えているように見えるので、体のぶつかりあいの面でも面白くなりそうである。
こちらも見応えがありそうな戦いになりそうである。

天候の心配はないので
ベストコンディションの中、各チームが最高のパフォーマンスを披露してくれることを期待したい。

category: 試合

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード