FC2ブログ

ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

オールブラックスが因縁の相手に完勝! 

やってくれました!
ニュージーランドが、あの因縁の相手フランスに完勝しました。
組み合わせが決まった時は、嫌な予感がしましたが
今大会ではまったくの杞憂に終わりました。

鉄壁のディフェンスと変幻自在のアタック。
特にオールブラックスのアタックは目が離せません。
見ていてワクワクします。
結局9トライ62点の猛攻に加え、失点は1T 1G 2PGの13点のみ(しかも後半は無失点)
やっぱりオールブラックスは、こうでなくちゃ。

しかし次の準決勝はスプリングボクスです。
強敵です。心配です。
今大会、これまでグループリーグの時から厳しいゲームをしていないのが心配だという
小林深緑郎さんのご意見同様、ちょっと不安があります。

オールブラックスには今大会も優勝して欲しいと願っていますので、
1点差でもいいので次も乗り越えて決勝進出へと駒を進めてもらいたいです。

category: RWC2015

TB: 0    CM: 0   

南アフリカ、ウェールズとの激闘を制す 

ワールドカップもグループリーグが終わり、
いよいよ決勝トーナメントが始まりました。

第1戦は、日本にまさかの敗北を喫して以来快進撃を続けてきた南アフリカと
怪我人を多く出しながらもしぶとく勝ち抜いてきたウェールズの戦いでした。

予想通り、試合開始から激しいぶつかり合いの応酬で
このままいったら試合終了まで体力が持たないのではと思いながら見ていました。
南アのプレッシャーに対してウェールズも負けずに一進一退の攻防が続き、
前半終了時点で13 - 12 とウェールズが僅かながら1点リード。

戦前は南アが有利と思っていましたが、
ウェールズはイングランドを逆転で破った時の粘りがありますから
この点差ではまだまだ勝負の行方は分かりませんでした。

後半に入ってもお互いのキックによる得点だけでしたが
取ったり取られたりの展開でとても面白かったですね。
(トライは前半にウェールズが1トライあげています)

しかし、この激闘に終止符を打ったのは
南アのキャプテン、フーリー・デュプレアでした。
スクラムから出たボールを8番が前に運び、
タックルを受けたと同時にデュプレアに右手で鮮やかな背面パス。
受け取ったデュプレアがそのまま左隅に飛び込み、トライ。
残り時間5分での見事な逆転劇でした。

ウェールズは、南アに勝利する寸前まで迫りましたが
イングランド戦の時とは反対に逆転されてしまいました。

試合終了後、
両手に持ったタオルで顔を覆うスタンドのウェールズサポーター(女性)の姿が印象に残りました。

category: RWC2015

TB: 0    CM: 0   

日本、アメリカを下し3勝! 

エディー・ジョーンズHC曰く
「決勝トーナメント進出を逃したチームにはプライドを賭けた戦いになる」

日米両国代表チームがそのプライドを賭けて戦った結果は、28 – 18 で日本が勝利するとともに
ワールドカップ一大会で3勝という素晴らしい結果で有終の美を飾ったジャパン。

おめでとう! そして、お疲れ様。
本当に頑張ってくれました。

試合終了後、ラグビージャーナリストの小林深緑郎さんが語っていました。
「できればカッコよく勝って欲しかった(完勝して欲しかった)」
実は私も同じ意見なんです。

後半60分過ぎだったでしょうか、
敵陣で何度もアタックを継続しながらも
ターンオーバーされトライが取れませんでした。それも2回続けて。
あそこでキチッと得点できていればもっと良かったのですが、
逆にその後アメリカにトライをされてしまったのがちょっと悔やまれます。
しかし贅沢を言ってはいけませんね。

日本代表の選手たちは本当にカッコ良かったです。
ゲーム中の選手たちを見ていて感じましたが
既に2勝を挙げる快挙を成し遂げていたにも関わらず
奢らず、浮かれず、冷静にという雰囲気が見てとれました。
逞しさ、頼もしさが溢れ出ていました。

本当ならば目標であったベスト8進出が果たせず悔しい思いをしていたことでしょう。
マンオブザマッッチに選ばれた五郎丸選手のインタビューが感動的でした。

「このマンオブザマッチはチームの・・・」と謙虚にチームメイトを称えるコメント
「我々の目標は・・・」と使命を果たせなかった無念と責任を織り交ぜたコメント

涙ながらに言葉を詰まらせた姿に、私も涙しそうになりました。
五郎丸選手を初めて好きになった瞬間でした。

ワールドカップ初出場、藤田選手も活躍しました!
ナイスパフォーマンス、ナイストライ!

日本代表のみなさん、気を付けて帰って来てください。
出発する時とはまったく違うフィーバー振りの出迎えが待っていますよ!

category: RWC2015

TB: 0    CM: 0   

オーストラリア vs. ウェールズ 

どちらも既に決勝トーナメント進出を決めていますが
プール内の順位を争う試合となりました。

次の試合は準々決勝となり
勝てばプールA1位で、次戦はプールB2位スコットランド
負ければプールA2位で、次戦はプールB1位南アフリカ
となるだけに、何とか勝って強国南アフリカとの対戦を避けて、
準決勝へ望みをつなぎたいだけに必死の戦いとなりました。

結果的には、両チームトライは無く、PGのみで決着がついた試合でしたが
激しいゲームで見応えがありました。
特に後半、激しく攻め続けるウェールズに対して
最後までゴールラインを割らせなかったオーストラリアのディフェンスは素晴らしかったです。


オーストラリア 15 - 6 ウェールズ

category: RWC2015

TB: 0    CM: 0   

サモア惜敗、日本ベスト8ならず 

そう、これですよ、これなんです。
サモアが南ア戦で見せてくれた本来の持ち味である激しいパフォーマンスを発揮しました。
南アvs.サモア戦同様、ラグビーの醍醐味を味わえた試合で、
しかも点取合戦のシーソーゲームだったのでゲームとしても面白いものでした。

サモアに日本戦であれをやられていたら、
日本はあれほど楽に勝つことはできなかったでしょうし、
もしかしたら負けていたかもしれません。
それだけ出来の良かったサモアにもかかわらず
残念ながらスコットランドに勝つことができませんでした。

サモアの勝利が日本のベスト8進出に望みをつなぐ不可欠の条件だっただけに
サモアの勝利を祈って見ていましたが、
世界ランク9位のスコットランドはさすがに強かったですね。
しぶといし、粘り強い。

しかし、前半終了間際、サモアがPKを選択して3点を取っていたら・・・
単純に考えると 36 - 36 の同点で試合を終えたことになりますが
後半がそのまま同じ展開になったかどうかは分かりません。
あくまでもタラレバの話ではありますが、
後半さらにサモアが勢いづいて勝利していたなんてことも・・・。
もちろんその逆で、スコットランドがもっと差をつけていたかもしれません。

残念ながら日本の目標であったベスト8進出はなりませんでしたが
次のアメリカ戦にも完勝して最高のW杯で締めくくりましょう。

話は戻りますが、スコットランド vs. サモア戦を見ていない方は必見ですよ。

category: RWC2015

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード