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ラグビーミュージアムをつくろう KAI

ジャパンラグビーのアーカイブとラグビーの魅力を伝えるミュージアムをつくりたい!

おめでとう!稲垣選手 

代表になって7年間で、初めてのトライだったとは・・・

事前にオフロードで繋いできたことも要因ではあるが
稲垣自身がきっちりとサポートプレーをしていたからこそ、
鮮やかなトライに繋がったのである。

本来の彼自身のキャラクターは知らないが
「笑わない男」のイメージが定着していて
もし仮に喜びを表せずにガマンしているとしたら可哀そうである。
(実際にはガマンしているなんてことは無いと思うが)

笑顔の稲垣だってきっと魅力的だと思うよ。

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ジャパン、スコットランドにリベンジ完了 

やってくれました。
ジャパンが憎っくきスコットランドを倒した!
長い間待っていたこの瞬間。
嬉しかった。

最後の攻防は画面にくぎ付けになるほど見応えがあった。
プライドを賭け激しく攻め込んでくるスコットランドに対して
一歩も引かず必死のディフェンスで守り抜いたジャパンはあっぱれだった。

あえて言うならば、ディフェンスから切り返して
もう1トライ取ってくれたら最高ではあったが・・・

戦前、負けることを心配していた自分が恥ずかしい。
勝敗の結果を案ずるよりも
ひたすらジャパンの勝利を願い信じることが大切なんだと気づかされました。
それで負けたとしたら、それは仕方ないのこと。
必死に戦った選手たちを労い、称え、賞賛すればいいのだ。

さあ、初の決勝トーナメントだ。
まずは、南アフリカ戦。
W杯直前の壮行試合で敗れたリベンジを果たそうではないか。

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ジャパンの快進撃 

開幕以来、3戦全勝と絶好調のジャパン。
しかも第2戦ではアイルランドをジャイアントキリング。
周到な準備とキツイ練習量こなしてきた結果の美酒である。

アイルランド戦とサモア戦をスタジアムで観戦した人たちは
さぞかし最高の体験と思い出ができたのではないだろうか。
TV画面を通してもスタジアムのあの凄い歓声が響いてきたが
自分もこの場所に居たらどんなに幸せだっただろうかと羨ましく感じた。

それにしても、である。
これまでのジャパン、すべてがうまくいっている。
いや、うまくいき過ぎている。
サモア戦では80分過ぎにBPまでよもやの獲得。
うまくいき過ぎて怖い気もする。

この波がスコットランド戦まで続けばよいのだが・・・。
心配性の私はふとそんな余計なことを想像してしまうのである。
いや、弱気はいかん。

「ボッコにしてやる」
リーチの言葉を思い出そう。

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完勝してベスト8へ! 

今年最強の台風19号の影響が、スコットランド戦で懸念されている。
仮に試合が中止となった場合は引き分けとなるらしいが
引き分けであれば日本のベスト8進出が決定する。

しか~し、そんな形で決勝トーナメントに進むなんて面白くない!
スコットランドを完膚なきまでに叩きのめして勝ってこそのベスト8なのである。

前回2015年大会では煮え湯を飲まされ、
翌2016年6月25日味の素スタジアムにおいて
またしてもやられた悔しさは忘れることができない。
しかもその試合はスタジアムで観戦していたからなおさらだ。

リーチも言っていた。
「スコットランドには個人的に頭にきているのでボッコにしてやる」。
個人的理由が何なのか分からないが、熱いプレーを期待しているぜ!

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スキなし、スコットランド 

61-0
主力を温存しながらもスコットランドがロシアを圧倒した。
これまでの3戦で、得点は98点、失点はアイルランド戦の27点のみ。
片や日本は得点87点に対して失点は41点とやや多いのが気になる。

バックスの活躍が素晴らしい。
空いてディフェンダーを抜き去るスピード。
しかもそれに続くサポートプレーヤーが必ずと言っていいほど3~4人がついている。
なので行く手に新たなディフェンダーが居ても
きっちりとボールをつないでゴールラインを越えてくる。

フォワードも決して侮れない。

試合巧者。
そんなイメージのスコットランドである。

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